[1]Professor
【レイトン教授ともう一つの時間旅行】
自分のサイトにも載せてある小説を、ここでも公開したいと思います!
では、始めます!!
2009/04/20 21:53
[165]にし
茜さん、応援ありがとうございます!
そしてはじめましてですよね?
更新、頑張りますね♪
2009/09/07 21:06
[166]茜
はい♪初めましてですね!
ホントに上手だし面白い小説ですね!
更新されたたび来ますね♪
2009/09/08 18:09
[167]lemon
2人のレイトンがあったらどうなるのかな……? 何かやばい事が起きそうな予感が…… にしの小説は読んでてわくわくする♪ 更新、楽しみにしてるよ!
2009/09/08 19:33
[168]にし
私の小説なんかのどこが上手いんですか!
茜様の方がずっと上手いはずですよ!!
2人のレイトンが出会うと本当にどうなってしまうんでしょうかね?
お楽しみに!
2009/09/09 22:54
[169]にし
【第8章】迫り来る時間
「私はルークを助ける。
みんなは安全な所へ避難を!」
「それなら僕だって行きます!
僕の命がかかっているんですから!!」
「だったら私も行くわ。
このまま塔が潰れるんじゃあ、レイトン様が心配ですもの」
……と、その時だった。
ドゴォォォン!!
爆弾が爆発し、クレアの足元の床が崩れ落ちた。
「きゃああああああ!!!」
「クレア!!」
ぱしっ
レイトンはクレアの手を取り、上へと引き上げた。
「良かった……」と、そう思ったのはつかの間。
今度は床が抜け落ちた場所からヒビが広がり、次はルカを塔の奥底へと葬った。
「ヤああぁぁあぁ!!!」
青年ルークはルカを追い掛けるように自ら穴の中へと入ろうとしたが、レイトンに止められ、彼女を救うことだけは出来なかった。
「ルカぁぁぁ!!」
青年の声は涙が入り交じり、悲しみを引き立てた。
しかし、その声は、不気味な塔の中で消え去るだけだった。
「先を急ごう」
レイトンは静かに呟いた。
2009/09/09 22:56
[170]Claus
お久しぶり[s:0062]
にし、楽しすぎるよ…
それにしても、
レイトン先生…何故止めたんですかぁ…。
にしの小説は気になる事が沢山あるね[s:0062]
楽しい…………[s:0316]
続き頑張れー[s:0310]
2009/09/09 23:13
[171]にし
本当に久しぶりやね♪
Clausに応援してもられるなんて…。
続き、頑張るね☆
2009/09/10 22:35
[172]lemon
クレアを助けて、ルカを見捨てた……レイトンにとって、ルカは邪魔だったとか?
にしの小説はわくわくする♪ 前も言ったっけ?
更新頑張ってね! 今は眠いから、おやすみなさい……
2009/09/10 22:44
[173]にし
lemon、おやすみなさい!
私も今のこの更新をし終えたら寝ます…。
――――――――――――――
「さっきの轟音は…?」
その頃の少年ルークは、どこかをさまよい歩いていた。
「うぅ…ん、まだ薬が効いているのかな。
まだ頭がボ~ッとして上手く歩けないや………」
とにかく出口を探さないと…。
………?
もしかして、あそこに人が倒れている!?
急いでその人の所まで行った。
いや、行ったつもりだ。
薬はいつまで僕を苦しめるのか、今の自分には走ることができない。
「大丈夫ですか!?」
僕が倒れている人に問い掛けると、その人はゆっくりと起き上がった。
「いたた…、下が芝生で助かったわ」
「あの…大丈夫ですか?」
「うん、大丈夫よ。ありがとう。
私はルカ・クリエトス、よろしくねっ!」
「あ、はい、よろしく…」
さっきまで倒れていたのにもうこんなに元気に…。
すごい女性だなぁ………。
「さてと、早くルー君達と合流しなきゃ!」
「る、ルー君?」
「ええ、私の彼氏!」
2009/09/10 23:02
[174]龍花
ルカさん無事だったんですね[s:0353]よかったです[s:0357]下が芝生なんて運がいい[s:0316]
ルーク少年と会ったんですね!これからどうなるんでしょう??気になります[s:0111]
更新頑張ってください[s:0309]
2009/09/10 23:13