[1]Professor
【レイトン教授ともう一つの時間旅行】
自分のサイトにも載せてある小説を、ここでも公開したいと思います!
では、始めます!!
2009/04/20 21:53
[185]にし
別人にしても、とても似ているなぁ…。
遠くの血縁関係にあたるのではないか。
少し、不思議な感じがした。
「とにかく、早くここをでましょう!」
ルークさんの掛け声で僕はハッとし、5人全員でその場を出発した。
それから30秒も経たないうちに、上へ上がるための階段に差し掛かった。
先頭にいたルークさんが、まさに一段目に足を運ぼうとしたその時だ。
誰か、男の人がこう話ながら階段をゆっくりと降りてきた。
「不届き者め。こんな場所までルークを助けにくるなんて」
やはり暗くて顔があまり見えない。
しかし彼が一段、また一段と下に降りてくる度に顔があらわとなってきた。
「爆弾なんかを仕掛けて…どういうつもりだい?」
男の人は階段を全て降り終わると、片方の手だけを腰へやった。
「レイトン先生…!」
やって来たのは未来のレイトン先生だった。
わずかな光だけが未来の先生を照らし、彼の顔が不気味なように見えた。
「残念だね、せっかくの計画を台なしするだなんて。
でもここまで計画が完璧に進んでしまっては、ここでゲームを終わらす訳にはいかないよ」
また、地面が揺れる。
まるで、タイミングを見計らったように。
闇の先生は、近くに飾られていた甲冑が持っていた剣を奪い、そしてフェンシングの構えをした。
「さあ、君の力を見せてくれ。過去の私よ」
彼はそう言うと、もう一つの剣を取り出し、先生に差し出した。
2009/09/15 22:35
[186]lemon
おい……差し出すのか? やっぱり悪になっても英国紳士なんだね。
私は同い年だろうと年上だろうと、16以下の登場人物は全員タメ……
シ「……俺の事、呼び捨てにしてるよな?」
le「ネタバレネタバレ! あんたの出番は次回作だって」
にし、続き頑張れ!
2009/09/15 22:39
[187]riddle
ヒナタ「わぁ、先生同士のバトル。どうなるんでしょう?」
シキ「バトルもいいけど、急がないと爆弾が……」
ルーク「にしさん、続き頑張って下さい!」
リデル「……………」
(↑言いたいこと全部言われた人)
にし、続き頑張ってね[d:0146]応援してます[d:0230][d:0230]
2009/09/15 23:01
[188]Claus
うわぁぁ[s:0310]
レイトン先生の剣を使った戦い大好き[s:0106]
未来のレイトン先生、見てみたいな…[s:0368]
続き頑張ってね![s:0062]
応援していますよ~!
2009/09/16 22:05
[189]にし
皆様、いつも応援をありがとうございます!
―lemon―
(未来)レイトン「どんな時でも人を助けるのは当然さ。因為我是英國紳士阿」
クレア「雷頓様はお優しいもの♪」
ルーク「あの…、どうでも良い事かもしれませんが、お2人とも一部が中国語ですよ…?」
―riddle―
青年ルーク「先生同士のフェンシング、気になるね」
ルーク「でも…爆弾は!?」
青年ルーク「ん?どうでも良いじゃないか」
ルーク「ええぇぇえ?!!」
―Claus―
レイトン「私も未来の自分とこうやって戦うなんて、思ってもみなかったよ」
ルカ「ほんと、ワクワクしちゃいますね!」
2009/09/17 22:30
[190]lemon
エル「いいんですか? 爆弾放って置いても」
le「いいんじゃない? にしが良いって言ってるんだし」
キル「僕……中国語、読めない」
エル「ライルさん、中国の生まれでしたっけ? ……ついでですが……なんでルークいないの?」
le「ルークは……ナゾトキ中」
レイトンVSレイトン……早くみたいな[s:0323]
2009/09/17 22:35
[191]にし
間もなく、レイトン先生は剣を受け取った。
「よし、それこそレイトンだ」
未来の先生は褒め言葉を言い捨てると、早速襲い掛かって来た。
レイトン先生は敵の攻撃を華麗に避けながらガードをしている。
一方、闇の先生は暇なくガンガンと攻めていく。
双方とも、一歩たりとも隙を作らずに様々な技を繰り出している。
20手目ぐらいになると、闇の先生はニヤリと笑った。
…一体何を考えているんだ?
彼は先生の技を弾き返すと、ものすごい勢いで僕の方へ走ってきた。
「ルーク!走って逃げなさい!!」
先生が叫ぶ。
しかし、まだ薬の効果が切れないのか、歩くことも困難だった。
そんな僕は何もすることも出来ずに、ただただそこに佇んでいた。
「ルーク!!!」
「ルーク君!!!」
もう終わりだ。
そう、思った時だった。
「レイトン様、やめて!もう何もしないで!!」
クレアさんが叫ぶと、未来の先生の動きが止まった。
僕の顔まであと数㎜だという所で、剣は寸止めしている。
「クレア、私はルークを殺らなければならない。そうでないと全ては終わらないんだよ」
「どうして?どうしてそうなるのよ…」
闇の先生の耳には、もうクレアさんの声が届いていなかった。
「さぁ…、終わりだ……!!」
彼は剣を持った右腕を、思い切り後ろに引き、その剣で僕を突こうとしていた。
今度こそ終わりだ……!
僕は首を竦めた。
2009/09/17 22:37
[192]アップル
ルークかなりピンチ[d:0160][d:0160][d:0160][d:0160]
なんとかしてよけるんだ[d:0160]
にしさん頑張ってください[d:0146]
2009/09/17 23:16
[193]lemon
やっほ~にし[s:0323] 久し振り? に来たよ!
あ、にしが作ったサイト、見て来たよ!!!色んな絵があって凄いなぁ……(前半にはにしとriddleとclausしかいない様に感じるのは私だけかな?
あと、にににし……
メール送れそうなんだけど……いいかな?
2009/09/19 20:21
[194]にし
―アップル様―
こんばんは~!
ルークをピンチにさせるのは私の趣味です←
更新、頑張りますよ~!!
―lemon―
2日振りやね♪
サイトと言うのはどっちのことやろう…?
Pazzle☆Correct?
ご自由にどうぞ?
…どっちでもいいや!
メールはお気軽にどうぞ~ッ
あなたで8人目のレイトンメル友ですよ♪
2009/09/19 23:02