[1]Professor
【レイトン教授ともう一つの時間旅行】
自分のサイトにも載せてある小説を、ここでも公開したいと思います!
では、始めます!!
2009/04/20 21:53
[205]にし
続きです♪
「あぁ、大丈夫だよ」
ルークさんはそう言うと、僕から手を離した。
僕はゆっくりと足を地面に付ける。
「レイトン様が目を覚まさない…」
クレアさんが呟いたその時、未来の先生はうっすらと目を開き始めた。
そして、先生に突かれた首筋を撫でながら起き上がる。
「ここ…は……?」
「近くの公園よ!
レイトン様、気分はどう?」
「大丈夫。クレア、君に心配をかけてすまなかったね」
クレアさんは今にも泣きそうな顔で首を横に振った。
その頃、レイトン先生は周りを見渡したかと思えば、一人で静かに頷き、こう口にした。
「これで、役者全員が揃いましたね」
「……先生?」
2009/09/22 17:59
[206]lily
お久しぶりです。…覚えていらっしゃいますでしょうか?lilyです
あと、200おめでとうございます!!
すごいですね!!
……では、先生のナゾ解きがきけるのですね?楽しみです!!
頑張ってください☆
あと、日本語ぐちゃぐちゃですみません
2009/09/22 20:17
[207]にし
確かに、私は記憶力が悪いし人の名前を覚えることが苦手ですけど、lilyさんのことはちゃんと覚えてますよ☆
(ちなみに、クラスメートの名前もまだ覚えてないんです)
大丈夫です。
私は常に日本語がぐちゃぐちゃですから(笑)
はい、更新頑張ります!
2009/09/23 21:02
[208]にし
続きでございまする~(笑)
「先生、役者が揃ったって…どういう事ですか?」
先生は目を閉じ、手を山高帽に添えながら口を開けた。
「私の推理が正しければ、この事件には、未来の私よりも恐ろしい黒幕が存在していたのです」
「えっ?!!」
僕も合わせて、みんながみんな驚きを隠せなかった。
それもそうだろう。
未来の先生より上の黒幕が存在していた…なんて誰が想像していただろうか。
「じゃあ、誰だって言うのよ!
まさか…私だって言うつもりじゃないでしょうね!?」
クレアさん…やっぱり別人だ。
本物だったらこんなキツイ言い方をするはずがない。
そもそも、この時代にあのクレアさんがいる訳がないじゃないか。
でも、何故だろう。
彼女が、あのクレアさんだったら良いのにと思ってしまうのは。
「いや、クレアじゃないよ」
先生はニッコリ笑っていた。
「先生、誰なんですか。その黒幕というのは……。
この中にはいないですよね?」
「いいやルーク、この中にいるさ。そう、君の命を狙っていた人物がね……」
「じゃあ、誰なんですか!?
もったいぶらないで早く話してください!!」
僕の命を奪おうとした人物。一体誰なんだろうか。
早く知りたくて僕は少しいらついていた。
「ルーク、どんなときも焦ってはいけないよ。
英国紳士としてはね」
「そ、そうでしたね…」
ちょっと反省…………。
「陰でルークを殺そうと計画し、このロンドンを裏で支配していた本当の黒幕………」
先生は歩き出し、みんなの中心地に来ると立ち止まった。
少しの間沈黙が続く…。
「それはあなただ!」
先生は勢いよく指した。
2009/09/23 21:06
[209]lemon
く……黒幕!!!!! やっぱ未来ルーク……いや、ルカかな? (適当推理)いや、こんなのは推理って言わない。
にし、続きがめっちゃ気になる! ファイト[s:0013]
2009/09/23 21:22
[210]Claus
青年ルーク…[s:0310]
この言葉に最近、妙に反応してしまうClausです。
いや、
青年ルークではなくても、
『青年』
『クラス』
『クーラー』
『青少年』
『クライス』
など…かなり沢山。
にし、いつも来てくれてありがとう[s:0062]
で、一番始めに思った事…
やっぱ、にし上手!
……って[s:0316]
やっぱり私のはすでに腐ってる小説だなぁ…。
にし…頑張ってね[s:0062]
続き気になるわ~[s:0316]
2009/09/24 20:10
[211]riddle
その黒幕とは[d:0159]気になる~。誰だろう……うーんわからない[d:0200]
私も結構色んな言葉に……。この前ある授業で『グラウス』って単語が出てきて、凄いテンション上がってた[d:0207]笑笑
大丈夫!Clausの小説は輝いてます[d:0150][d:0150]
にし、うますぎ!先生の推理ショー大好き[d:0080]続き楽しみにしてます[d:0230][d:0230]
長文失礼しました[d:0163]
2009/09/24 20:48
[212]にし
黒幕は一体誰なのでしょうか、
答えは次の話で!
―lemon―
応援ありがと~♪
青年か、それともその彼女か、はたまた別の人か…!?
―Claus―
私も最近ね、ロンドンだけでめっちゃ反応してます←
クローズって単語がクララズと聞こえる日も少なくはないなぁ…。
小説の書き方はClausの方が絶対に上手いって(汗)
―riddle―
ふふふ、誰でしょうかねぇ…?
私もレイトン先生の推理は大好き!
…riddle、Clausと同じく私よりあなたの小説のほうが素敵やで♪
2009/09/24 22:21
[213]にし
皆様が気にしている続きですよん←
みんなが一斉に同じ方向を見る。
「えっ!?そんな………!」
僕は黒幕の正体に驚いた。
…いや、驚いたのではない。胸のどこかがからっぽになってしまったような、失恋したような気持ちになってしまった。
「カティアさん…いえ、レラさん、あなたが本当の黒幕ですね?」
「……………」
レラ…さん。
どこかで聞いた事があるような……。
彼女は黙ったまま下を向き小さく笑ったかと思えば、すぐに顔を元の位置に戻し、大笑いした。
「はははっ!
さすがね、レイトン教授。ではあなたにはもうあの塔のナゾが解けているわよね?」
「はい、あの塔からは特別な周波が発生していた…ですよね?」
レイトン先生は次々とナゾを解いていく。
「特別な周波って…、一体何ですか?」
ルークさんの質問に、先生はすぐに答えた。
「人体にかなりの危害を加えるとても危険な周波だよ。
これは、私達の時代で最近発見された物なんだが、危険すぎて誰も作ろうとはしなかった。勿論、作り方は企業秘密だった」
レイトン先生はレラさんの方へ目をやる。
「しかし、この情報が誰かからの手によって盗まれた。その誰かというのはレラさん、あなただったんですよ」
「へぇ~、やっぱり教授さんってお偉方なのですねぇ?
そこまで知っているなんて…」
笑顔で話していた彼女の顔は、だんだんとキツイものになってきた。
「でもね、先生。動機はどうなるよ?ルーク君にはこの前初めて会ったのよ?
言っておくけど、私は理由もなしに殺人なんかしないわ」
2009/09/24 22:26
[214]lemon
はい。理由なしに殺人したら無差別殺人になっちゃうよ! レラって……誰?ナゾだな……
ん? 私はイギリスだけで反応するよ。今はまってるシリーズにルークってのが出て来てびっくりした!
にし、続き頑張ってね[s:0033]
2009/09/24 22:36