[1]Professor
【レイトン教授ともう一つの時間旅行】
自分のサイトにも載せてある小説を、ここでも公開したいと思います!
では、始めます!!
2009/04/20 21:53
[5]Professor
ルーク「あっ、アロマさん!あなたもいたんですか!!」
アロマ「ちょっと失礼じゃない?」
ルーク「だって、気付かなかったものですから…。」
アロマ「それって、私の陰が薄いって言いたいのかしら?」
レイトン「二人共、止めなさい!」
喧嘩をしているような発言だったが、表情は3人共笑顔だった。
再会した喜びを隠せないように。
2009/04/20 21:58
[6]Professor
レイトン「それでは、ルーク。不可解な事件とはどんな物なんだい?」
早速、先生が僕に事件についての事を質問してきた。
不可解な事件とは、優秀な学者だけが次々と誘拐されていく事件だ。まだ犯人はわかっておらず、証拠もまだ一つもつかめていない。
こんなに完璧な誘拐を、誰が出来ると考えられただろうか。
僕は事件についての詳細を、知っている範囲で、出来るだけわかりやすいように説明した。
2009/04/20 21:59
[7]Professor
レイトン「これはまた…、不可思議な事件だね。」
アロマ「優秀な学者だけが誘拐されるだなんて心配だわ。」
ルーク「え?アロマさん、何故ですか?」
アロマ「だって、優秀な学者といったら、レイトン先生もそうでしょう?」
レイトン「ははっ 心配はいらないよ。私なら大丈夫だから。」
2009/04/20 21:59
[8]Professor
レイトン先生は笑顔でそう言うけれども、正直、僕とアロマさんは心配でならなかった。
いくら先生でも、こんなに完璧な犯人には敵わないと思ったからだ。
ルーク「先生、僕が言うのもなんですが十分に気をつけて下さいね。油断は禁物ですよ!」
僕がそう言うと、先生は「わかってる」と言って、また笑顔を見せてくれた。
そのせいか、僕は少し安心したような気分になれた。
2009/04/20 22:00
[9]Professor
レイトン「では、調査を始めたいと思うんだが…。」
そうだ、さっき言ったように、証拠も何もなしの調査のスタートだ。さすがの先生も困るだろう。
アロマさんが、ある人を見つけ出すまでは。
2009/04/20 22:00
[10]Professor
【第1章】変化した景色
アロマ「あの…レイトン先生……!」
レイトン「ん?どうしたんだい、アロマ。」
アロマ「あそこの陰に、少し気になる人がいるんですけど…。」
そう言うと、アロマさんは奥の方にある角を指差した。なんと、そこには見覚えのある人が立っていたのだ!!
2009/04/20 22:02
[11]姫御子
どきどき…
だ、誰なんでしょうか… ・○・))
楽しみですっ>∀<
頑張ってくださいね♪にしちゃん∩^ω^∩
2009/04/21 22:46
[12]Professor
ルーク「あっ、あなたは!!」
思わず僕は叫び声で言ってしまった。
するとその声に気付いたのか、その人はこっちを見て、にこっと笑った。
クラウス「皆さん、お久しぶりですね。」
レイトン「クラウスじゃないか!一体、何故こんな所に?」
2009/04/26 21:53
[13]Professor
姫ちゃん!応援ありがとうございます!!
2009/04/26 21:54
[14]Professor
クラウス「ちょうど今日、出所日だったんです。それで、気になる事件がありまして…。」
アロマ「じゃあ、私達と同じ目的でこの場所へやって来たんですね!」
クラウス「同じ目的…?と、いう事はレイトン先生達もあの事件が気になって?」
レイトン「あぁ、この事件について知ったのはルークのおかげなんだがね。」
クラウス「何故ルーク君が?」
ルーク「僕、あの10年後ロンドン計画事件のすぐ後に、この場所へ引っ越してきたんです。」
2009/04/26 21:55