[1]Professor
【レイトン教授ともう一つの時間旅行】
自分のサイトにも載せてある小説を、ここでも公開したいと思います!
では、始めます!!
2009/04/20 21:53
[15]Professor
クラウス「そうだったのか!」
その時、誰かのお腹が大きな音で鳴った。
アロマ「あはははは…」
ルーク「ア、アロマさんのお腹が鳴ったんですか!」
アロマさんは顔を赤くして、レイトン先生の陰に隠れた。
それを見たレイトン先生は、近くにあった時計を見て、
レイトン「もう13時をまわっているね。昼食でもとろうか。」
アロマ「はい!!」
アロマさんの表情が笑顔で満ち溢れていた。
2009/04/26 21:55
[16]Professor
ルーク「レストランだったら、美味しい所を知っていますよッ。」
レイトン「ではルーク、そこまで案内を頼もうかな。」
ルーク「勿論です!」
僕は、レイトン先生の言葉を聞いて自慢げに答えた。
クラウス「…僕もご一緒しても良いですか?」
クラウスさんは、少し遠慮気味にレイトン先生に聞いていた。
でも、その喋り方に嫌な予感を感じたのは僕だけなんだろうか。
2009/04/26 21:56
[17]Professor
とりあえず、僕はレイトン先生達を連れて、そのレストランへ向かう事にした。
その道の途中で、クラウスさんがある路地を発見したんだ。
クラウス「ルーク君、この狭くて薄暗い路地の先には何があるんだい?」
ルーク「さぁ…?初めて見るような気がするんですが。」
本当に初めて見たような路地だった。
よくこの道を通るんだけれど、こんな気味の悪い路地を見た事があっただろうか。
ただ気付かなかっただけなのだろうか。
2009/04/26 21:56
[18]キョウ
わぁ!気になる!
早く続きをお願いします!!
2009/04/26 22:04
[19]Professor
キョウ!ありがとう!!
更新頑張りますねッ♪
2009/04/29 21:55
[20]Professor
アロマ「…行ってみましょうよ!」
ルーク「えぇ!アロマさん、本気ですか!?」
アロマ「何よ、ルーク。…あ、もしかして怖いの?」
ルーク「そ…そんな訳、ないじゃないですか!!」
アロマ「じゃあ行きましょう!」
ルーク「良いんですかぁ?先生!」
レイトン「行こう!」
ルーク「……わかりましたよ。クラウスさんはどうしますか?」
2009/04/29 21:56
[21]Professor
クラウス「僕も行くよ。」
僕達が薄暗い路地を歩いていくと、到着した所は怪しげな館が一軒、ぽつんとあっただけだった。
その館を見る限り、中には誰も住んではいない様子だ。
2009/04/29 21:57
[22]Professor
好奇心旺盛なアロマさんとレイトン先生は迷わずに、堂々と館の中へ不法侵入をしていった。
僕とクラウスさんはレイトン先生達に、遅れずにと追い掛ける事だけを考え、素早く行動をしていた。
2009/04/29 21:57
[23]Professor
この館内で、もう最後の部屋らしき所に到着した。
今まで、全ての部屋はガランとしていて、家具も何一つも置かれていなかったのだから、この部屋にも何もないだろうと、心の隅で思っていた。
その最後の部屋に入ると、不思議な力を感じさせるような扉があった。
2009/05/01 21:30
[24]Professor
ルーク「この扉…なんだか不思議な力を感じます。別の次元への扉のような……。」
レイトン「おや?久々の予言かい、ルーク。」
ルーク「ち、違いますよ~!僕には予言なんか出来ませんから!!」
アロマ「予言って、何の話?」
レイトン「実はルークは…。」
ルーク「先生!止めて下さい!!」
なんとかレイトン先生の話を止めさせる事が出来たのは、話し始めから30分後の事だった。
2009/05/01 21:31