[1]Professor
【レイトン教授ともう一つの時間旅行】
自分のサイトにも載せてある小説を、ここでも公開したいと思います!
では、始めます!!
2009/04/20 21:53
[45]Professor
アロマ「レイトン先生!私達、どうしたら良いんでしょうか?」
レイトン先生は、手を顎に当て、千思万考している。
レイトン「では始めに、この町について調査をしてみようか。もしかすると、ここはロンドンではないかもしれない」
ルーク「そうですね。…どこから始めますか?」
レイトン「まずは、あの…
アロマ「お腹が空きました…」
アロマさん!こんな時に何を言ってるんですか!!…と、言いたい所だったけど、僕のお腹も鳴ってしまった。
2009/05/13 23:35
[46]劉刃
僕も応援します!がんばってください!!
2009/05/14 19:16
[47]葉月
私のスレにコメントありがと!!
こっちも楽しみにしてるよ★
えー。打っているのは妹の桃香です。
ご注意を。
2009/05/14 19:17
[48]Professor
次から少し書き方を変えますね♪
2009/05/21 15:40
[49]Professor
「昼食のことをすっかり忘れていたね。そこに売店があるから、まずは昼食をとるとするか」
レイトン先生が笑いながら言うと、アロマさんはすぐに「はい!」と、返事をしていた。
その売店では、色々なパンやスコーン、プディング等が売られていた。どれにしようか悩んでしまったが、みんなは電光石火のごとく、サッと決めてしまった。
僕は焦り、目の前にあったサンドウィッチを手に取った。
2009/05/21 15:49
[50]layton
おっ!!更新されてる!!
次の更新が楽しみです!!頑張ってくださいね!
2009/05/21 20:12
[51]Professor
ルーク「僕はこれでッ」
先生は全員分の昼食を持ち、会計を済ませに行った。
その時、僕は地面に落ちていた誰かの日記を発見した。
「誰のでしょうか…」
僕は、その日記の表紙・裏表紙に持ち主の名前がないか確かめてみたが、どこにも名前らしきものがない。
2009/06/02 12:39
[52]Professor
そうしていると横からひょいと、アロマさんが顔を出し、日記を指さしながら聞いてきた。
「どうしたの?それ…」
「さっきそこで拾ったんです。誰の物かはわかりませんけど…」
すると、アロマさんは僕の手から日記を取った。
「あっ、何するんですか!」
「中を見たら誰の物かわかるかもしれないわ」
「でも、中を見るなんて…気が進みませんがそうするしかありませんよね」
2009/06/02 12:39
[53]Professor
『今日は、本当に危なかった。
見つかっては命はなかっただろう。
あの人の事だ。
このまま家に帰ると、危険そうだ。
早く、友人が助けを呼んでくることを、願うばかりである。
○年×月△日』
2009/06/02 17:02
[54]Professor
「中身を読んでみても、結局誰の物かわかりませんでしたね…」
「でもルーク、見て!日付が今から10年後になっているわ!!」
アロマさんは僕の肩を何回も強く叩きながら騒ぐように言った。
「どうしたんだい、二人共…」
その声にびっくりしたレイトン先生とクラウスさんは、走り寄ってきた。
その二人に、アロマさんは日記の日付を指差し、見せていた。
2009/06/02 17:03