[1]Professor
【レイトン教授ともう一つの時間旅行】
自分のサイトにも載せてある小説を、ここでも公開したいと思います!
では、始めます!!
2009/04/20 21:53
[75]YK
随分前に来ましたが・・・覚えていらっしゃいますか?YKです。
ついにアロマさん登場・・・楽しみです。
頑張って下さいね。
2009/07/18 03:38
[76]Professor
もちろん覚えてますよ!
頑張りますので、楽しみにしててくださいね♪
2009/07/22 09:12
[77]Professor
「あ、ルークの家に何か用があったんですね。今日はもう遅いので、また明日伺うと良いですよ」
「でもアロマさん、それじゃあ僕達、寝る所も無いんですよ」
「そうね…、この辺りにあったホテルも廃除されちゃったみたいだし」
「ではアロマ、すまないが君の家に行っても良いかい?」
先生がそう口にすると、アロマさんは思いっきりの笑顔で返事をした。
「全然OKですよ、私の家はこっちです!ついてきてください!!」
僕はこの時思った。
変わらないなぁ、アロマさん。
今も、未来も。
2009/07/25 11:30
[78]Professor
アロマさんの家に行くまでにはそんなに時間は掛からなかったが、電灯があまりない暗い夜道を僕はびくびくして歩いていた。
すると後ろから、そっと肩を掴まれ、暗くてゆっくりな喋り方でこう言われた。
「ルーク君、怖いのかい?」
一瞬のうちに背筋に鳥肌が立った感覚がした。
「ひぁ!!壊っ怖いわけが、内、無いじゃないですか!?
僕だだって、霊…麗…レイトン先生の弟子なんですから!!」
「見えっ張りめ」
クラウスさんは笑いながらそう言っていた。
2009/07/25 11:31
[79]Professor
そうこうしているうちに、いつの間にかアロマさんの家に到着していた。
到着したのは良いのだが、そこで衝撃的な物を目撃したんだ。
「ぁあ!先生っ、誰か倒れてますよ!!」
「ルーク!」
倒れている人を見て1番最初に叫んだのはアロマさんだった。
「えっ?ルークって…未来の僕?!!」
みんながルークさんの所へ走り寄った。もちろん僕も。
「先生、この僕…ルークさんは死んでませんよね?」
僕が先生に恐る恐る聞いてみた。
すると先生がルークさんの口元へ顔を近付け、彼の手首を掴んだ。
「ええ!?先生、何を?!!」
僕は思わず顔を手で覆ってしまった。
「大丈夫だ。脈もちゃんとあるし、息もしているよ」
「そ、そうですか…」
僕は少し恥ずかしくなってしまった。『先生がそんな事をするわけがないじゃないか!』
僕はそう自分に言い聞かせた。
2009/07/25 11:32
[80]Professor
微妙な所だと思いますが、これで3章が終わるんです(笑)
2009/07/25 11:33
[81]Professor
更新がなかなか出来ないです(泣)
夏休み中には5章までいきたいんですが・・・いけるかな?
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【第4章】涙の朝
「と、とりあえず、私の家に入りましょう!」
未来のアロマさんの一言でその場で固まっていた全員が動き出した。
倒れていたルークさんを、レイトン先生とクラウスさんの2人掛かりでアロマさんの家に運び込み、ある部屋のベッドに寝かせる。
「へぇ~…、未来のアロマさんの家って大きいんですね」
「ありがとう、ルーク君。そういえば、一応寝室を4つ用意したけど、それじゃあ足りないわよね?」
「アロマ、大丈夫だよ。私はルークと同じ部屋で寝るから」
「そうですか。それは良かったです!」
アロマさんが話し終えると急に彼女の瞳から涙が零れた。
2009/08/04 10:14
[82]Professor
キャラクターファイルを作ってみました!
→http://x94.peps.jp/lamyom/book/c_index.php?_cus=kntv7u&cn=9&tnum=7
(この掲示板に戻る場合はブラウザの『戻る』をクリックしてください)
2009/08/04 10:17
[83]Professor
「わわっ!突然どうしたんですか?アロマさん!!」
僕はアロマさんの涙が何の理由で溢れ出したのか、まったくわからなかった。
先生に迷惑を掛けたから?
先生の優しさが嬉しかったから?
先生の若さに感動したから?
そんな思い付きが次々と出てくる。
だけど真実はわからない。
これは、99ピカラットをも越す、大きなナゾだ。
数時間後―――・・・
「今日はもう遅いので僕は寝ますね」
「あ、待って!」
クラウスさんを呼び止めたのはアロマさんだった。
彼女達の様子を伺っていると、しばらくして2人で言い争いになっていた。
「どうしてそうなるのよ!」
「僕だって最初はそう思っていたんですが……」
…何のことだろう?
僕が2人を不思議に思いながら見ている中、先生は怪訝そうに2人を見つめていた。
いや、『2人』を見つめているんじゃない。
先生のあの顔は、絶対にあの人、『1人』だけを見つめている顔だ。
2009/08/06 09:55
[84]riddle
倒れていた未来ルーク?が気になります。
先生が見ている1人はどっちだろう…うーん、わかりません[d:0162]
更新楽しみにしてます!!
私の小説のほうにコメントありがとうございましたぁ[d:0137]
2009/08/06 11:08