[1]Professor
【レイトン教授ともう一つの時間旅行】
自分のサイトにも載せてある小説を、ここでも公開したいと思います!
では、始めます!!
2009/04/20 21:53
[85]ドン
早く続きが読みたいです。スッゴい楽しみなので頑張ってください!
2009/08/09 17:03
[86]ドン・ポール
早く続きが読みたいです。スッゴい楽しみなので頑張ってください!
2009/08/09 17:05
[87]yu-na
とても続きが気になります。
がんばってくださいね!!
2009/08/10 21:32
[88]Professor
みなさん、私の小説なんかに応援していただき、ありがとうございます!
これからもがんばりますね!
2009/08/10 22:32
[89]Professor
―――翌日、早朝。
朝を迎えた。
窓から心地良い朝日が射し、その眩しさで僕は目が覚めた。
時計を見ると、まだ5時を過ぎた頃だったけど喉が渇いていたので、キッチンへ行って水を貰うことにした。
僕は起き上がり、ふとある事に気が付く。
昨夜、自分の隣で寝ていた先生がいなくなっている。
レイトン先生も水を飲みに行ったのかな、と思いつつ、僕はキッチンへと向かった。
未来のアロマさんの家の構造は少し変わっていた。例えるなら日本の昭和の家という感じ。
以前にアジアの文化という授業で習った事があったから、結構印象に残っている。
そんな彼女の家を見学しながら移動し、キッチンに到着した。
僕は水を飲んで部屋に戻ろうとすると、リビングの扉から光が漏れていた。
誰がいるんだろうと思いながら部屋に近付くと、中から声が聞こえてきた。
この声は…、レイトン先生とアロマさんと……あと1人は誰だ?
そのあと1人を確かめる為に、気付かれないようドアを開けると彼の姿があった。
そう、彼とは未来の僕。ルークさん。
「何の話をしているんですか」と言いそうになったがその場の空気を読み、すぐに噤んだ。
こうやってこそこそしなくても良い気がするのだが、なぜだか本能的に扉の陰に隠れている自分がなんだか恥ずかしくなってきてしまった。
盗み聞きは悪いかもしれないけど、僕は3人の会話が気にかかり、そのまま耳を澄ませてそれを聞いていた。
「…では、何故私達をこの時代に招き入れたコーナーのか教えてほしい」
「わかりました。でも、信じていただけないかもしれません…」
「ルークの言う事を私が信じないとでも思っているのかい」
「あっ、失礼しました!…では、お話ししますね」
2009/08/10 22:33
[90]Claus
こんにちは[s:0367]Clausです。
未来のルークですか…きっと大人になっても可愛いんでしょうね☆
Proさんの小説楽しいです!頑張ってください[s:0368]
2009/08/11 11:22
[91]Professor
Clausさん、ようこそです!
ルークは大人になっても可愛いままが良いですよね♪
2009/08/12 22:46
[92]Professor
「実は、止めてほしいんです」
「止めるって、何をだい?」
「それは…、え~っとですね……」
なんだか見ているとこっちまでイライラするような会話だった。
ルークさん、早く話せばいいのに…。
そう僕が思った次の瞬間、アロマさんは怒りが爆発したのか早口でこう言った。
「この時代のレイトン先生を止めてほしいんです!
悪に染まってしまった先生を!!」
「未来の私を…?
それで、何故、私なんかを呼んだんだい」
そのままアロマさんは着々と話を続ける。
「はい、簡単に説明すると未来のロンドン計画ってありましたよね?
あの時のように、本当にロンドンが10年後のあなたに支配されてしまったのです。
そこで、優秀な学者達をこの時代の10年前から連れて来て、その方々に先生を止めてもらおうと思ったんだけど駄目で…。
こうなったらあなたに止めてもらおうと思って呼んだんです…」
すると、先生は閃いたかのように言う。
「なるほど、これで深まるナゾが2つ解けたよ」
「ナゾ?」
異口同音にアロマさんとルークさんは聞き返した。
「ええ、一つ目は学者の失踪事件。
今、私達の時代では有名な学者が失踪してしまうという事件が相次いで起きているんだが…、君達の仕業だったんだね」
「すみません、先生。過去でそんな事が起こっていたなんて気付きませんでした」
「いや、良いんだよルーク。それほどまでにも私を救いたかったんだね」
「それで、2つ目のナゾとは何ですか」
アロマさんが先生を急かす。
「…クラウスだよ」
「!!」
ルークさんとアロマさんは先生の一言を聞いて驚いき、一瞬、沈黙という名の空気が流れた。
この中で一番はじめに口を開けたのはルークさんでした。
「レイトン先生、あなたはもう気付いていたんですね。さすがです」
2009/08/12 22:50
[93]Claus
時間旅行の内容そのままですね…[s:0363]
一体どういう事なんでしょう。
“これはどういう事なんだろう…??”と、思える小説って私大好きです![s:0357]
ワクワクしますし……
頑張ってくださいね!
楽しみにしています[s:0316]
……失礼しました。
2009/08/12 23:29
[94]龍花
はじめまして!!
こういう、謎めいたもの好きです!
頑張ってください!楽しみにしてます!!
2009/08/13 21:30