[1]Professor
【レイトン教授ともう一つの時間旅行】
自分のサイトにも載せてある小説を、ここでも公開したいと思います!
では、始めます!!
2009/04/20 21:53
[115]riddle
こんにちは[d:0158]
にしさんに質問です[d:0150]
ミストハレリはわかるのですが…
ホン・カーンさんとアルダスさんは一体誰なのでしょうか?
オリジナルですか?それとも実際に魔神で登場する方ですか?
すいません[d:0162]魔神や映画にはあまり詳しくないので……
2009/08/20 11:40
[116]にし
ホン・カーンさんとアルダスさんは実際に出てきますよ♪
2人ともなんだかマイナーな感じがしますけど…(微笑)
2009/08/20 21:38
[117]riddle
そうなんですか[d:0158]
こんな私の質問に答えて下さりありがとうございます[d:0150][d:0150]
どんな人なんだろう……魔神楽しみ[d:0146]
続き楽しみにしてます[d:0235]頑張って下さい[d:0137][d:0137]
2009/08/20 22:16
[118]にし
いえいえ、ありがとうございます♪
2009/08/20 22:20
[119]にし
「ねぇ、君は誰なんだい?」
僕は女の子に恐る恐る名前を聞いてみた。
すると、彼女は笑顔でこう言った。
「何を言ってるのよ、私はレラ。レラ・エバンズ。
いつも一緒に遊んでいるじゃない!」
「あ…そう、そうでしたねっ」
本当は思い出してなんかなかったけど、一応知っていたようなふりをしておいた。
僕の家の前に着くと、女の子は何かを思い出したかのように羨ましそうな顔でこう言ってきた。
「そういえば、明日私のお姉ちゃんと海辺まで泊まりに行くんでしょう? いいなぁ、私も行きたかった」
レラさんの姉?
誰だろう。その女性も僕が創り出したヒトなのか?
この夢は、とても謎めいてる。
レラさんと別れ、家の中に入ろうとすると、今度は激しい目眩と吐き気が僕を襲った。
僕は地面に倒れ、目をつぶった。
…………?
気が付けば、さっきまでの目眩や吐き気が何事もなかったかのように消滅していた。
その代わりに、周りの景色や人々の様子がおかしかった。
僕は建物の中にいるらしく、そこは停電していたのか真っ暗闇で何も見えない。さらには建物全体的になんだか煙っている。
息が苦しい。
「そこをどけ! 小僧!」
「邪魔よ! どいて!」
いろんな人達が僕にぶつかっては文句を言う。
中には蹴飛ばす人も。
2009/08/20 22:22
[120]にし
いきなり&余談ですが、
この小説は他の所では略して「1」と、呼んでます。
いくらなんでも略しすぎですよね…。
2009/08/20 22:51
[121]riddle
「もう一つ」の1ですか?
……すごいですね。でも仲間同士で伝わるならいいと思いますよ[d:0137][d:0137]
2009/08/20 22:56
[122]龍花
「1」ですか・・・暗号みたいでかっこいい←
不思議な夢ですね[s:0353]
レラさんはいったい・・・
続き頑張ってください[s:0309]
2009/08/20 23:23
[123]にし
1は本当に暗号みたいですね…(笑)
レラさんの正体はまた後からわかりますよ。
2009/08/21 09:43
[124]にし
「ルーク君早く! こっちへ急いで!」
ある女性の声が聞こえる。
僕はその声がした方へ走っていった。
するとそこにはエレベーターがあって、定員ギリギリなぐらい沢山の人達が箱詰めになって入っている。
それとは別に、エレベーターの中に入らないで外で立っている女性もいた。
きっとさっき僕のことを呼んだ人だろう。
「何かあったんですか」
「ルーク君、何も覚えてないの? この下の8階で火事があったんじゃない!」
火事…だって!?
これも僕の昔の記憶だというのか?
こんな印象的な出来事を何故、自分は覚えてないのだろう。
「ルーク君もこの中に入って!」
「え? でも、あなたは…?」
時間を置かずに、その女性は笑顔で言った。
「私は大丈夫よ。あとで行くから」
僕は彼女の言葉を信じ、エレベーターに乗った。
エレベーターが1階に着いた頃、爆発音と共に建物が揺れた。
僕は人の流れに乗り、外に出て急いで近くにあった公衆電話で999の救急車と消防車に連絡をした。
その時、ある声が聞こえた。
「君のせいだよ」と。
2009/08/21 09:58