[1]Professor
【レイトン教授ともう一つの時間旅行】
自分のサイトにも載せてある小説を、ここでも公開したいと思います!
では、始めます!!
2009/04/20 21:53
[235]にし
新しいシリーズ考えてんのか!
…見てみたいかも←(コラッ)
続き、書きますえ♪
扉の前に着くと、ルークさんやルカさん、沢山の人が見送りにやって来ていました。
アロマさんは一足先に帰ったようだ。
「レイトン先生、短い間でしたがお世話になりました。
そこの扉を抜ければ、10年前のあなた達の時代に戻れるはずです。
今まで、本当にありがとうございました…!」
ルークさんは頭を深く下げ、同時に手紙を渡した。
まるで、ラブレターを渡しているような図だ。
先生は、ルークさんの手紙を静かに受け取り、「こちらこそありがとう」と口にした。
みんなに見守れながら、僕と先生は歩き出す。
10年前という、自分達の時代へ。
扉を抜けると、僕達は自分達の時代に辿り着いていた。
すぐにうしろを振り返ってみたけれど、そこには壁があるだけで、触ってみても何も起きたりはしなかった。
「なんだか、長い夢を見ていたような気がします」
「そうだね、私もそんな気がするよ」
そんな感じの話をしながら、僕はある事を思い出した。
「あ、先生!
そういえば僕、クレアさんからこんな物を預かってたんですよ」
そう言って、先生にあの小さな箱を渡した。
その箱を開けると、中にはピンク色に輝く小さな飾り付きの指輪が入っていた。
「おや、これはまた可愛らしい指輪だね」
先生は微笑んだ。
2009/09/30 23:26
[236]lemon
クレアに貰った指輪に秘密アリ!
……冗談です。超適当な推理ですよ。 すぐ横に充電器があったのに、何故気付かなかった?
新シリーズ……ここで書くにも、書いたら削除対象になるし……そもそも完成してないし……
2009/09/30 23:31
[237]蘭花
にしさんのでも涙は出ますよ!
凄い感動してます……心の中で……。
こんな小説書けるなんて本当に尊敬しちゃいます。
頑張ってください!
2009/10/01 19:27
[238]にし
―lemon―
指輪には特に秘密ないで~っ!
…う~ん、でも新シリーズは見てみたかったなぁ。
―蘭花さん―
そんな…、なんだかありがとうございますね^^
少し照れちゃいます……///
今日で一気に終わらせます!
今まで見てくださった方々、本当にありがとうございました!!
2009/10/01 22:17
[239]にし
「ねぇ先生、ルークさんの手紙にはなんて書かれてたんですか?」
「うん、今から読んでみるよ」
先生はポケットから手紙を取り出し、それを開けた。
『レイトン先生、この件はどうもありがとうございました。
さて、あなたと僕達が出会ったことで、きっと歴史が変わってしまうことでしょう。
ということで、そんな事がないように、明日にはあの事件は最初から存在していなかったのかというように、あなた達の記憶を消させていただきます。
でも、心配しないでください。
消すのはあの事件の事とこの手紙だけですから。』
「明日、全てが終わるのか…」
先生はそう呟いていた。
「ルーク、この際だからあの事を話しておこう」
「あのこと?」
「……クレアさ」
やっぱり…、クレアさんには何か秘密が隠されていたんだ。
「あのクレアは私の元恋人のクレアに間違いないよ。
その証拠に、初めて会った時に私のことを教授さんと呼んだ。見ただけではわからないのにね」
「でも、どうしてあの時代にもいたんでしょうか。しかも少女の姿で」
「私の推測だが、きっとあの特別な周波のせいだよ。
あれによって、クレアは引き寄せられ、しかも何らかの悪い影響を受けて少女の姿になってしまったのかもしれない」
今、あのクレアさんはどうしているんでしょうか。
あの塔は潰れてしまったのだから、きっと今頃は…いや、考えないでおこう。
「クレアはあの時代へも旅していたのさ。
そう、もう一つの時間旅行を…………ね」
そして、深夜0時の鐘が鳴り響いた―――。
2009/10/01 22:26
[240]にし
【エピローグ】
先生がロンドンへ帰ってから1ヶ月が経った。
僕はある決意をお父さんに伝えて、今度は僕がロンドンへと出た。
「1年振りだなぁ、レイトン先生の研究室は…。
先生はいるかな?」
僕はドアをノックして開ける。
「先生、いますか?」
「やあ、ルーク、一ヶ月振りだね。
それにしてもロンドンまで来るなんて…一体何の用なんだい?」
「実は…先生、僕、一人暮らしを始める事にしたんです!」
「おや、ルークに一人暮らしが出来るのかな?」
「ちょっと先生!からかうのはやめて下さいよ!!」
「はは、すまなかったね」
チリンッ
鈴の音が聞こえた。
「手紙が来たようですね、僕が取ってきます」
丁寧に編まれた鈴付きの籠の中に、雪がちょっとだけ付いた手紙が一通だけ入っている。
僕はその手紙を手にして、先生の元へ行った。
「はい、どうぞ」
「ありがとう、ルーク」
僕が手紙を渡すと、先生はすぐに読み始めた。
「先生、誰からの手紙ですか?」
「ふふっ、私の友人からだよ。彼の名は……」
レイトンとルークの新しい冒険の始まりを告げるかのように、
このロンドンの冬空の下、あるある部屋の中で、今となってはどうやって手に入れたのかは誰にもわからない小さな指輪が静かに春色に輝いていた―――。
――To be continued...
2009/10/01 22:27
[241]lemon
完結おめでとー[s:0325] ルークに一人暮らし……出来るの? ま、私より年上なんだし当然か。 次回作も頑張ってね[s:0288]
2009/10/01 23:12
[242]BB
完結おめでとうございます[a:0044]
二作目も楽しみにしてますね[a:0414]
またホームページの方にもお邪魔していいでしょうか[a:0003]
2009/10/02 18:01
[243]にし
2人とも…ありがとうございます!!
次回作も11月から載せますね♪
HP、大歓迎です!
一応ここにURLを載せておきますね。
Puzzle☆Correct
→http://x94.peps.jp/lamyom
ご自由にどうぞ
→http://x94.peps.jp/lamyom/syacon/?id=lamyom&cn=56&_cus=kqvz23
2009/10/02 21:08
[244]BB
ありがとうございます[a:0044]
早速お邪魔させて頂きます[a:0414]
2009/10/02 21:19