[1]Professor
【レイトン教授と時間旅行の真実】
皆様!お久しぶりですね!!
携帯からのアクセスができなくなってしまって、なかなかこの掲示板に来れませんが、できるだけ更新を頑張りたいと思います!!
この小説は、時間旅行のゲームを元にして、私の勝手な想像の世界を広げる小説となっています!
上手くは表現できないのですが、見ていただけたらなぁ~…と、思っています。
よかったら、こちらにも来てください♪
小説も載せています☆
→http://x94.peps.jp/lamyom
2009/04/16 18:42
[3]Professor
あっ、書き忘れていましたが、【】内は主人公となるキャラクターの名前ですっ(汗)
それから短編集になるので、上の物語で終わりという訳ではないのでお気を付けて…。
2009/04/16 18:47
[4]Professor
最後の時間旅行の『最後』には、こんな意味も含まれているんじゃないのかなぁ…と思いつつ、この作品を書いてみました!
僕の最後の時間旅行【ルーク】
ミッドレンド通りに向かうバスに中、僕は色々な事を考えている。空は晴々しているというのに、僕の頭の中は曇っていた。
あれは、一週間よりもう少し前の事。悪辣な知らせをお母さんから聞いたのだ。
「お父さんの仕事の都合上、遠い場所へ引っ越す」と…。
勿論、そんな事は嫌だった。
大好きなレイトン先生とも逢えなくなってしまう、一緒に謎解きが出来なくなってしまう、一緒に旅も出来なくなってしまう。
でも、僕にはどうする事も出来ないのだ。
「ロンドンに残る」と言っても、迷惑を掛けるだけなのも知っている。暗中模索に方法を探しても、結果は全て同じ。
…どうする事も出来ない。
車窓から流れる景色を見ていると、レイトン先生もこっちを見ている事に僕は気がついた。
「…もし、僕が遠くへ引っ越す事になったら、先生はどう思いますか」
僕がレイトン先生の方へ体を向け直して質問すると、レイトン先生は本当に僕が引っ越す事を知っているかのように答えた。
「寂しいね」
その短い単語が、胸の奥に突き刺さったような感覚を覚えた。
僕が俯いていると、レイトン先生はそのまま話しを続けた。
「寂しいけどね、悲しくはないんだ。何故かというと…離れていても、私達の友情は永遠な物なのだから」
そして、レイトン先生は一息を入れてから逆に質問してきた。
「ルークはそう思わないのかい?」
僕はハッとなった。
離れていても、友情は永遠な物。
例え、この旅が最後の物だとしても、またいつか逢えば良い。
「僕も先生に同じです!」
僕が先生の質問に答えた後、バスは駅に到着したようだ。僕達は降り立つ。
こうして、物語の幕が開けた。
僕の…
最後の時間旅行。
END
2009/04/18 20:16
[5]Professor
アロマさんって、時間旅行ではかなりレイトン先生にくっついてましたよね!
…気のせいですね(笑)
私の決意【アロマ】
今日はとても良い天気なので、レイトン先生の大学の研究室まで出かける事にしました。
いつもは家で、料理のお勉強をしているんだけど…。
たまには良いわよね!
「確か、この道をまっすぐ行けば…」
私は道を確認しながらグレッセンヘラーカレッジを目指した。
私の家から大学まではそんなに遠くはないのだけれど、道端には可愛いお花や鳥さん達がいて、到着するまでも楽しませてもらってる。
そして、私はレイトン先生の研究室の扉の前に辿り着いた。
「レイトン君なら、さっき慌ただしく助手君とどこかへ出掛けたよ」
後ろから声がした。振り返ると、そこには学長さんが立っていた。
「いやはや、もう1時間早く来ていれば、君もレイトン君に会えたかもしれないというのに…。もう帰ってきてると思ったのじゃが、まだのようだな」
学長さんは、自分の事のように残念そうな顔をしていて、私も哀しくなった。
「そうですか。…学長さんも、レイトン先生に何か用でもあったんですか?」
私がそう尋ねると、少し恥ずかしそうに答えてくれた。
「この謎が解けんくて…、レイトン君に聞こうと思っていたんだが……」
そう言うと、私を研究室の中で待つようにと勧めてくれた。
研究室の中に入ると、静かで散らかった光景が目に入った。
「また…、置いていかれたのね……」
その事を確信して、私は部屋を片付けて、椅子に座った。
いつもそうよ。
レイトン先生は私をおいてきぼりにして、ルークとだけお出かけして…。
私の事を思っての行動をとったつもりなのかもしれないけど、その度に辛い想いをしているんだから!
その時、ドアの開く音がしたと同時に、ルークの声もした。
「あー!アロマさん!!」
レイトン先生とルークが研究室へ戻ってきた。
「ひどい!2人だけで出かけるなんて、ひどい裏切りです!!」
もう離れない、絶対に。
END
2009/04/18 20:19
[6]Professor
計画の始まり【クラウス】
クラウスめ…、初対面のはずなのに、何故先生と少年についてあんなに詳しかったの!?あの青年は、レイトン先生とルークについて調べまくってたってことですよね?!!
ストーカー?
いやいや、そんな事はしてない…と思いますっ(汗)
10年後のロンドンを舞台とした、僕の町が完成してきた。
町の住人達も、金でなんとか集めた。後は、レイトン先生やルーク少年について調べなければ…。
「地上のロンドンに行くの?」
ふと部屋のドアの方から女性の声が聞こえた。…サリアスさんだ。
「ええ、そうですよ。2人について調べて、未来のルーク君になりきらないといけませんからね。」
「…私もご一緒しても良いかしら?」
サリアスさんは、僕のことを見つめながらそう言った。
「別に良いですけど、レイトン先生達には見つからないようにして下さいね!」
見つめられては断る訳にもいかないので、僕はそう答えた。
すると、サリアスさんは「わかってる」と言って、僕についてきた。
ジャックにエレベーターを動かしてもらい、地上に出た。
時計店の外に出ると、新鮮な空気が体の中に染み渡った。
そこから、しばらく歩いていくと、レイトン先生とルーク君が歩いているのを発見した。僕は2人を観察する。
「あの…先生?」
「何だい、ルーク」
「昨日、お母さんに言われたんですが…僕……」
「うん?」
2人は立ち止まり、沈黙してしまっていた。
この2人は、いつもああなのかと思い、メモをとったその時だった。
「やっぱり、何でもないです!」
「ははっ ルーク、からかうのは止めたまえ。英国紳士としてはね」
「すみませんでした、先生!」
いきなり、2人の間に笑顔が生まれたのだ。
何なんだ?この懐かしいような温もりは…。
そう思ったとほぼ同時に、サリアスさんがうっとりした顔でこう呟いた。
「愛ねぇ………。」
サリアスさんの、その言葉でハッとなり、メモに『沈黙』『冷たい』と書いていたページを破り、捨てた。
新なページに『家族』『信頼』と書き、僕とサリアスさんは、また、あの偽りの町へ戻った。
僕はレイトン先生宛てに手紙を書く。
[僕は先生の時間から見て、10年後にいます。
信じていただけますか――?]
END
2009/04/18 20:26
[7]Professor
先生とクレアさんの若き頃の物語をもう少し見たかったなぁ~と、思っているのは、私だけでしょうか?
夢は現実に【クレア】
今日は、私の家にエルシャールを呼んだ。まだ彼は来てはいないのだけれど…。
昨日、「私の家に来ない?」と、お誘いした。
そしたら彼ったら、ものすごく喜んでいて小さな子供みたいにはしゃいでいたわ。
もうすぐで、9時になろうとした時、チャイムの音が聞こえた。エルシャールが来たわ…!!
私が家のドアを開けると、そこにはエルシャールの姿があった。
「どうぞ」
私が笑顔で彼を迎えると、彼も笑顔になった。
部屋の奥まで案内し、彼を椅子に座らせて、私と彼で色々な事を話した。
「クレア、研究の方は進んでいるのかい?」
「ええ、もう佳境に入っているわ」
「…もうそろそろ教えてくれないかい、研究テーマを」
「実験が成功したら話してあげる!」
「…ケチだね」
そう…、研究というのは『時空転移装置』についての事。
成功すれば歴史的な大発明になるのだろうけど、私の計算によれば成功率は10%をも下回っていた。
とてもじゃないけどエルシャールになんか教えられないわ。
そんな事を考えながら、私が部屋の隅に置いていた彼へのプレゼントを取りに行くと、驚くような発言を彼がしたの。
「この前、怖い夢を見たんだ」
「怖い夢?…夢の中に幽霊でも出てきたの?」
私は、からかうように言った。
しかし、彼は「そうじゃない」と言って、話を戻した。
「置いて逝かれる夢」
「誰に?」
「クレア。君だよ」
私は部屋の隅で固まってしまった。なぜって言われたら、彼は…エルシャールは未来の事を予言しているみたいで、私は怖くなってしまったからだ。
「実際に起きてしまいそうで…」
やめて…!もう聞きたくない!!
そう言いたかったの。でも、私には言えなかった。だって、そんな事を言ったら彼が悲しい顔をするのは知っていたから。
彼の悲しい顔を見るのは私にとって1番苦しい。
すると、私の異変に気付いたのか、彼は話をやめた。
「やめるの?」
「ああ、なんだか言っていると、本当に起きてしまう予感がして」
シュンとなった彼に私はこう言った。
「実際に起こらないわよ、大丈夫!」
「本当かい?」
「勿論!私の事を誰だと思っているの?」
私はそう言いながら、やっとプレゼントを取り出した。
「はい、これ」
「これは…?」
驚くような顔をしたエルシャールに私は笑いながらお祝いの言葉を言った。
「ふふっ 誰よりも早い教授への昇進、おめでとう!」
2人の幸せはこの時まで――――。
END
2009/04/18 21:08
[8]layton
Professorさん、忠実になおかつProfessor
さんのアイデアもいれて、面白く再現されています!。更新頑張ってくださいね!。
(ボクももっと見たかったぁ~)
2009/04/19 12:06
[9]Professor
コメントありがとうございます!!
再現できてますか?
それは良かった……。
次の話で一応更新終わります。
リクエストがあれば、また書くつもりですけど(笑)
2009/04/19 21:56
[10]Professor
これで、個人的な更新は終わりです。
短い間でしたが、ありがとうございました。
さて、今回の物語は、私の実話をルークに置き換えたようなお話です。
1番の宝物【ルーク】
今夜は、僕とレイトン先生、そして、アロマさんの3人で、お別れ会をした。
勿論、僕のお別れ会だ。
会場は、僕のリクエストで先生の研究室で行われる事になり、これでレイトン先生の研究室に入れるのも最後だったんだなぁ…と思うと、やっぱり悲しい気持ちになってしまった。
研究室からの帰り道の途中、僕の進行方向の方面から、誰かがこっちへ向かって走ってきた。
「おい!小僧!!」
「この声は…」
僕がそうこう考えているうちに、奴は目の前まで来ていた。
「あー!お前はドン・ポール!!僕に何の用だよ、急いでるんだけど…」
僕は、怒っているように見せ掛けて喋った。
すると、奴は予想通りの反応をみせた。
「黙れ、クソガキ!もう少しはワシを敬え!!」
「誰がお前なんかを…」
少しの間、僕とドン・ポールの言い合いが続いた。
気付けば、門限まで、あと少しになっていた。
「あの、もうあなたに付き合っている時間はないので、そろそろ行きますね」
僕がそう言って、歩き出すと、僕の後ろにいたドン・ポールがいきなり叫んだ。
「この袋!お前にくれてやる!!」
「え?」
僕はドン・ポールがいる方へ振り返ったが、そこには彼の姿はどこにもなく、袋が置かれていただけだった。
その袋を開け、中身を確かめてみると、沢山の手紙が入っていた。「郵便局の手紙でも盗んできたのか?」と、思う程の量である。
一通一通確かめてみると、全て僕宛てだった。
家に帰って、自分の部屋でさっきの手紙達を読む事にした。
『ルーク君へ
ルーク君、元気にしてるかい?
遠くへ引っ越すんだって?向こうの土地へ行っても、元気にやるんだよ!
追伸。
ポールの奴、こんな僕の所まで来て、君宛てに手紙を書いてくれとか言って来たんだよ(笑)
クラウス・アルバトロ』
『ルーク君へ
君はいつも私の事件に首を突っ込んできたな!これからは、そんな事は起こらなくなるが、やっぱり寂しくなってしまうな…。
ロンドンへ帰って来たら、今度は私と事件を解決しようではないかね!?
チェルミー』
『ルークへ
もう、ルークに会えなくなるなんて、思ってもなかったわ。
私の料理も、もっと食べてもらいたかったもの。
ルーク、帰ってきたらすぐにあなたの為にきゅうりのサンドウィッチを作ってあげるわね!
アロマ・ラインフォード』
『ルークへ
とうとう、この日が来てしまったね。君と出会ったあの日が最近のように思えるよ。
不思議な町…、黄金の果実の正体が、まさかアロマだとは思っていなかったね。
悪魔の箱…、全てが幻だったと知った時、君はものすごく驚いていたね。
時間旅行…、あちこちへ行って疲れなかったかい?
今までのルークとの出来事は決して忘れないよ。君との思い出は宝物だ。
また、会える事を楽しみにしているよ。
エルシャール・レイトン』
「うっ…うぅ……っ」
みんなの手紙を読み終わった頃、僕の目には涙の海になっていた。
「この手紙は…っ、僕の……、1番の宝物ですっ………!」
手紙を読むと、その人の顔が浮かぶ。
何年経っても、忘れられない。
あの人達の笑顔――――。
END
2009/04/19 22:19
[11]Professor
リクエスト募集中です!
主人公にしてほしいキャラの名前を書くだけでOKです!!
リクエストされたものは、できるだけ早く更新できるようにしたいと思ってます♪
2009/04/19 22:23
[12]姫御子
ええと、これでいいですか?
「クラウス・アルバトロ」
あの、これってやっぱオリジナルは駄目ですよね…
2009/04/19 22:26