[1]Professor
【レイトン教授と時間旅行の真実】
皆様!お久しぶりですね!!
携帯からのアクセスができなくなってしまって、なかなかこの掲示板に来れませんが、できるだけ更新を頑張りたいと思います!!
この小説は、時間旅行のゲームを元にして、私の勝手な想像の世界を広げる小説となっています!
上手くは表現できないのですが、見ていただけたらなぁ~…と、思っています。
よかったら、こちらにも来てください♪
小説も載せています☆
→http://x94.peps.jp/lamyom
2009/04/16 18:42
[33]Professor
う~ん…、どうでしょう……。
なんとかすればできるかもしれません。
2009/04/26 22:55
[34]Professor
次回はクレアさんの方を更新します!
一応更新の順序を表記しておきますね!!
1.クレア
2.チェルミーとバートン
~お知らせ~
5月中は更新停滞します(汗)
すみません…。
2009/04/29 21:52
[35]layton
いえいえ、いつも読ませてもらってありがとうございます!六月までまってます!
2009/04/30 18:24
[36]Professor
お久しぶりです!
では、さっそく新しい物語を…。
2009/06/02 12:31
[37]Professor
そういえば、ムービーの話ですが、若い頃のディミトリーが発見した人の服装は…!
先生と別れた時の服と違っているようですが……。
Time travel(前編)【クレア】
気付くとそこは、見た事のない部屋の中だった。そして、私はその中にあるベッドの上にいた。
「何があったの?確か私は…」
その途端、私はハッとなった。
自分はタイムマシンの実験でこの時代に飛ばされたんだ!
私はかなり嬉しくなった。タイムマシンの実験が成功したんだって!!
でも、少し不可解な事が1点ある。
何故、私は、この見知らぬ部屋にいるのか。と…。
それについて考えていると、ドアの開く音が聞こえた。
すかさず、そちらの方へ目をやると、そこには少し老けたディミトリーが立っていた。
「クレア…なのか?」
「ええ、そうよ!ディミトリー、実験は成功したのよ!!」
その時だった、いきなり激しい目眩が襲い掛かり、私は床に倒れこんでしまった。
ディミトリーは直ぐさま私の元に駆け寄り、何度も名前を呼んでいた。まるで、どこかへ逝ってしまうのを呼び止めるかのように。
「クレア…クレア!クレア!!」
次に意識が戻った時には、ディミトリーが傍にいた。
「私、どうしちゃったのかしら。時差ボケのせいだわ、きっと」
私が笑止顔で言うと、ディミトリーは私の手を取り、ギュッと握ると、真面目な顔で私にこう言った。
「クレア、よく聞いておいてほしい」
「え、ええ…」
「……君は、8年前に…他界したんだ」
「え?!!」
「君は死んだんだ」
私はディミトリーの言葉が信じられなかった。だって、実際に私は今ここにいるんだもの!!
そんな私を、ディミトリーはある場所へ連れていってくれた。
その場所とは…墓地だった。
そして、ある墓の前に立った。
「そこに書いてある名前を読んでごらん」
ディミトリーに言われて、その墓に刻まれた名前を見て、私は愕然とした。
『Clare・Forlie』
確かに、私の名前。でも…どうして!?
「あのタイムマシンは完全な物ではなかった」
ディミトリーが喋り出す。
「8年前の事だ。タイムマシンの実験は成功したかのように思われた。しかし、君をこの時間へ飛ばした後、タイムマシンは大爆発を起こしたんだ。
私が研究室に行った時には、炎々と燃え盛っていたよ」
「……」
ディミトリーは話を続ける。
「しかし、私は妙な事に気付いたんだ」
「妙な事?」
「ああ、そこには君が倒れていた。タイムマシンでこの時代に飛ばされているはずなのにね」
ディミトリーの話に少し混乱してしまった。
私がこの時代に飛ばされたと同時に、もう一人の私がその爆発事故に巻き込まれたというの?
「待って、ディミトリー。なんだかよくわからないわ。今の私はどうなってしまうの?」
私が尋ねると、ディミトリーは何かを躊躇うように答えた。
「君は、さっき私の部屋で倒れただろう」
「そうだけど…」
「あれは、クレア自身が元の時代、則ちあの爆発事故の時間へ戻ろうとする異変が起きたんだ」
不完全だったタイムマシンが起こした現象なのね…。
「クレア…、時間の問題なんだ。君が帰ってしまうのは」
―――数日後。
「すみませ~ん!」
私はとある声に気付いた。
「ディミトリー、誰か来たみたいよ」
リビングにいた私は、すぐにディミトリーを呼んだ。
数分かして、この家にさっきの人が入って来た。その人が言うには、新聞記者だという。
私が見た所、まだ二十歳になりたての青年ってところかしら。
その青年は、席に着くといきなりこんな話題を出してきた。
「タイムマシンをもう一度造りませんか」
続きますよ~!
2009/06/02 12:31
[38]Professor
続きは、もう一つの時間旅行が完結したらかきますね(汗)
複数の物をいっぺんに進行してはいけないので…。
2009/06/02 12:36
[39]layton
あ、でも、短編は例外なんじゃありませんか?
久しぶりの更新、うれしいです!!
次の更新も楽しみです!!
2009/06/02 18:16
[40]アラン
服は多分、現代で揃えたのでしょう。
何日も同じ服を着るわけにはいきませんからね。
2009/06/02 19:22
[41]みかん
わぁ☆クレア編だー♪ありがとうございます☆
続き楽しみにしてますね!頑張ってください!
2009/06/02 20:39
[42]Professor
Time travel(中編)
タイムマシンをもう一度作ろう…ですって!?
それから数時間後、青年は帰っていった。
彼が帰ったことをディミトリーは確認すると、私にこう言った。
「私はもう一度タイムマシンを造るよ。クレア、君の為にね」
「ダメよ、ディミトリー!またあの日を再現するとでも言うの?!!」
「大丈夫さ、今度こそは…」
「大丈夫じゃない!私が助かれば、私の他の人が犠牲になるわ!!」
この後も言い合いが数分間も続いたけど、ディミトリーの意思はまったく変わらず、彼は次の日から着々とタイムマシンを作り上げていった。
勿論、その度に私は彼を止めようとしたわ。だけど、やっぱり止める事は不可能だった…。
そして、とうとう、この日が来てしまった。
タイムマシンのレバーが引かれる。
タイムマシンは全体に電流を走らせる。
そして…!!
タイムマシンは大爆発を起こした。
人々を混乱させ、その間にビルを運びだしていたわ。
それから一週間ぐらいか経って、エルシャールがこの偽りの未来のロンドンへやって来た。
私は、彼に気付かれないように追跡し、あとを追っていた…。
だけれどタイムマシン研究所で、もう我慢が出来なくなり彼達を助けてしまったの。
名前を彼に聞かれた時は、正直焦ったわ。
とっさにサリアスと名乗ったけど…バレてはないわよね?
タイムマシン研究所からバー=ルースへ逃げ込む時に、青年に私達は出会い、「大事な話がある」と、青年に言われたのでポールを先にルースへ向かわせた。
「クレアさん…、あなたは何故レイトン先生達を助け出したんですか。あなたは先生達の前に現れては駄目だと、僕はあれほど言ったのに……!!」
「ごめんなさい、クラウス君。でも彼達を助け出さないと気が狂いそうだったのよ」
「僕の計画を…邪魔しないでほしいな」
そう青年が言終えると、彼にルースへ行くようにとも言われたので、私はルースへ向かった。
それにしても…、
『僕の計画』って………?
to be contenued...
2009/06/28 22:16