[1]Professor
【レイトン教授と時間旅行の真実】
皆様!お久しぶりですね!!
携帯からのアクセスができなくなってしまって、なかなかこの掲示板に来れませんが、できるだけ更新を頑張りたいと思います!!
この小説は、時間旅行のゲームを元にして、私の勝手な想像の世界を広げる小説となっています!
上手くは表現できないのですが、見ていただけたらなぁ~…と、思っています。
よかったら、こちらにも来てください♪
小説も載せています☆
→http://x94.peps.jp/lamyom
2009/04/16 18:42
[43]layton
おっ!!
更新されてます!!
何か、いかにも、時間旅行に本当にあった出来事っぽいけど、オリジナルも混ざっているのが、プロフェッサーさんの魅力ですよね・・・。
次の短編も楽しみです!!
2009/06/29 16:05
[44]Professor
laytonさん、ありがとうございます!
ではでは続きをどうぞ!!
2009/07/14 21:33
[45]Professor
Time travel(後編)
みんながバー=ルースに集結。
私は入り口から1番遠くの席に座っていた。
しばらくすると、エルシャールの推理が始まった。
エルシャール、あなたはいつの間にそんなに頼もしくなったの?
私が知っていたあなたとはもう違うのね。
そう思うと、やっぱり悲しくなるわ。
でも、私は彼を見続けた。
「それはあなただ!」
ここからがまた山場だった。
さっきまで理性的だったクラウス君は狂気に満ち、アロマちゃんは掠われてしまうし…。
エルシャールはルーク君を連れて車に乗った。
私も連れていってほしかったんだけれど、あなたが「私に任せてほしい」なんて言うなら仕方ないわ。
あなた達があのタワーに行ってから、バートンさんがディミトリーの足を繋いで逮捕していた。
「君をこの時代に残すことは無理だったよ、クレア」
その言葉を聞いていたのか、ポールが驚いていた。
そして彼は息を正すと、私に質問をしてきた。
「…クレア、レイトンの所へ行きたいか?」
その瞬間、タワーから何かが発射され、天井に突き刺さった!
「もちろんよ!!」
その後、私は急いでポールのヘリに乗り、遠距離操作をしてもらってタワーに乗り込んだ。
エルシャール達と動力室に到着。
そこで彼の力を借りて動力を逆転させたまでは良かったのだけれど…、
タワーが崩壊を始めた。
直ぐさま私達は車に乗り込んでタワーから脱出したけど、そこに、タワーの中に取り残されたクラウス君の姿を見つけた。
私はエルシャールに頼んで彼を助けに戻った。
部屋に入ると、倒れていた彼がよろけながら立ち上がった。
「もう、全て終わりか…」
「終わりじゃないわ。あなたならまだやり直せる」
そう、私には無理だけどあなたならまだやり直せるわ。だから『全て終わり』なんて言わないで。
「君は、僕がやっている事がわからないのか」
「わかっているわ、だからってあなたを犠牲にするわけにはいかないわ」
犠牲…。
私の代わりにならないで!
「これは私達の過ちでもあるの」
「過ち…」
そう、始まりは私達、3人の研究者の過ちから。
「話は後よ、急ぎましょう!」
「はい…!?」
次の瞬間、大きな揺れがこのタワーを襲った。
私は近くにあった椅子を掴む事が出来たから無事だったけど、クラウス君はそのまま壁に打ち付けられた。
意識が遠くなってしまった彼に肩を貸して、2人で窓に向かって歩いた。
そこに到着すると、丁度エルシャールが迎えに来てくれたわ。
あのタワーも消滅し、ディミトリー達とも合流した。
私達、皆がその地に降り立つと同時に低い声が響く。
「誰か奴を捕らえろ!」
1番近くにいた私がそっと捕らえた。
捕らえたと言うより、支えた。
するとチェルミー警部がこっちへ寄ってきたのでクラウス君を引き渡した。
その時、私に目眩が襲い掛かってきた。
「もう…、時間が来たのね……」
そう1人で呟き、木の陰で涙を零した。
この騒動がおさまった後、私がクレアだという事を、エルシャールに打ち明けられた。
その時のあなたは驚愕の奥に、喜びと絶望を混ぜた複雑な表情をしていたわね。
その先に、何が待つのか、あなたには、分かっていたから?
私達の最後の逢瀬は人気のない路地裏で、行われた。
あなたの私を見つめる目は、こっちが泣きたくなるくらい優しい愛に満ち溢れていた。
私は短いキスをあなたに残し、この場を去ろうとすると、あなたは私を呼び止めた。
私の体は光り出し、とうとう時間旅行も終わりを告げ出した。
「私は今まで、ずっと君のことを!」
あなたの10年分の想いが篭った言葉。
私はしっかりと受け止め、あなたに最期の言葉を残す。
「私の頼もしい英国紳士。
さようなら、エルシャール レイトン」
「ありがとう」
END
2009/07/14 21:35
[46]Professor
あまり慣れないキャラですが、二人は登場するまで何をしていたのかがもの凄く気になっているのは、私だけでしょうか?
…バートンの一人称がわからない(汗)
似てないようで似ている2人【チェルミー&バートン】
タイムマシンの爆発事故から1週間が経ったのにも関わらず、まだその騒動はおさまってはいない今日この頃なのであります。
この事件の調査が進まないのか、最近の警部はムカムカしているみたいなのです。
きっとカルシウム不足でありますね。
「警部、牛乳飲みますか?」
「何だ、バートン。
私は今取り組み中だ。喉は渇いてないから飲み物は後で良い」
…断られたであります。
警部は難しい人ですね。
「じゃあ、ニボシを…」
「だから取り組み中だと言ってるだろう!」
「す、すみません!!」
怒られてしまったのです。
自分的には気を使ったつもりだったんでありますが…。
今の警部は1人にしていた方が良いと思った自分は、部屋を出て食堂へ行く事にしました。
まったくわからない…。
あの爆発で遺体は飛ばされてしまったのか?
あのレイトン君にも事情聴取をしたんだが、さっぱりだ。
もう一度、話し合いたい。
バートンが何も言わずに部屋を出て行った後も、私はずっと悩んでいた。
それにしても…、前にも似たような事件があった筈なのだが、忘れてしまったようだ。
いつ、その事件があったのか。そして、その事件の名前を聞けば思いだせそうな気がする。
調べてみようとしたその時に、総監からの呼び出しがかかった。
もうそろそろ警部の所へ帰るであります。
ついでに紅茶をいれて、それを持っていく事にしたのです。
部屋のドアを開けようとすると、警部が慌ただしく部屋から出てきたのでびっくりして紅茶を零しそうになりました。
「あぁ、バートン。私は総監から呼び出しがかかった。
今からそっちへ行ってくるからな」
警部はそう言うと、また慌ただしく走っていったのであります。
部屋に戻って先に紅茶をいただいていると、レイトン先生とルーク君がやって来たのです。
「バートンさん、チェルミー警部が見えないようですが…」
はて?
警部はどこにいるんでありましょうか。
「そうなのです、姿が見えないのであります。
…不思議であります」
総監との話を終え、私は元の部屋へ戻ろうとすると、そこで私の部屋へ入って行くレイトン君を見た。
私も後を追って部屋に入ろうとすると中からバートンの声が聞こえた。
「姿が見えないのであります。
…不思議であります」
その言葉にカチンときた私は、思わずドアを勢いよく開けてしまった。
「バートン、何が不思議なんだ!
私は総監の所へ行くと言っただろう!!」
また警部に怒られてしまったであります。
またバートンは失敗してしまったのか。
警部の役に立つようにもっと頑張らないと…。
バートンの為にも私がもっと頑張らなければ…。
END
2009/07/14 21:42
[47]みかん
パチパチパチ!!(拍手音)
ホントに凄いです!
さっきも「真実の箱」に書きましたが、表現が洗練されていて、読んでいて気持ちがいいような感じになります。
クレアの話ーキレイ・・・透明感・・・
私の最初のへっぽこ小説とは比べ物になんない(泣)
チェルミー&バートンの話ー感動・・・!
チェルミーもバートンもお互いの事を思いやってるんですね!!
やっぱりProfessorさんは素晴らしいです☆
2009/07/14 22:12
[48]Professor
みかんさん、ありがとうございます!!
2009/07/17 22:17
[49]Professor
レイトン先生とサリアスさんのお話です。
大切な人【レイトン】
あれは、眠れない夜の日のことだった。
気分を変えようとホテルを出ると、そこにはサリアスが立っていた。
「どうしたんだい、こんな夜遅くに」
「あっ、レイトン先生…」
彼女は一瞬驚いたように目を丸くしていたが、すぐに元の表情に戻してこう言った。
「私、眠れなくて」
「おや、一緒だよ。実は私も眠れないんだ」
「あら?先生にもそんな事があるんですね。何かあったんですか」
今度は彼女が私に質問してきた。
「色々とあってね」
「色々とは何ですか。…大体はわかりますけど」
そう言うと、彼女の顔はくすっと笑い、いきなり悲しそうな表情に変わった。
「私にはもうすぐで別れなくちゃいけない大切な人がいるんです」
一時的にその場は静まり返った。
「あ、すみません!こんな暗い話をしてしまって…」
「いや、いいさ。…その大切な人が引っ越してしまうのかい?」
「いいえ、私が遠くへ行ってしまうんです。もう会えなくなってしまうぐらい…」
「それは何処なんだい」
「私にしか行けない所とでも言っておきましょうか」
すると彼女は微笑を浮かべて続けて話した。
「レイトン先生、もし…もしですよ。
先生には大切な人がいて、先生には大きな秘密があったとしたら…、先生はその秘密を大切な人に明かしますか」
「…ああ、明かすよ。その大切な人がいなくなってしまう前にね。君のお姉さんにも伝えたい言葉が沢山あったのに」
「レイトン先生……」
すると、彼女はまたくすっと笑ってこう言う。
「じゃあ、私がいなくなる前にその帽子を外してみてくださいよ」
「すまない、この帽子を外すことはできないよ。…英国紳士としてはね」
そう、私が大切な人と一緒にいる為には、こうすることしか自分には出来ないのだから。
END
2009/07/23 20:29
[50]Professor
はっきり言って崩壊します。
嫌な方は言ってください、この物語をすぐに停止させるので…。
そうそう、お酒は20歳からですよ~!
泥酔【有名なキャラほぼ全員】
ある夜のこと。
レイトンとルークとアロマとクラウスとクレアとチェルミーとバートン(長っっ)がレイトンの家でWi● Sport Resortをして楽しんでいた時だった。
『ピンポーン!』
レイトン(以下レイ)「おや?誰か来たようだね」
ルーク(以下ルー)「誰でしょうか、こんな夜遅くに」
アロマ(以下アロ)「ベルさんかしら?」
ルー「えっ?!!」
レイトンは2人の会話を少しも気に止めず、ドアを開けた。
するとそこにはドン・ポールとディミトリーとアンソニー(若い方)がいた。
ディミトリー(以下ディミ)「こんばん…」
『バタンッ』
レイトンは黙ったままドアを閉めた。
ディミ「おいっ!」
―――――――
クレア(以下クレ)「どうかしたの?」
レイ「いや、何でもないよ」
ここで、なぜかアンソニーが床を突き破って登場した。
アンソニー(以下アン)「レイトン君、閉め出すなんて酷いなぁ」
続いて、ドン・ポールとディミトリーも床からはい上がってきた。
アロ「きゃあ!キモイ!!」
ドン・ポール(以下ドン)「今キモイとか言ったな!?」
クラウス(以下クラ)「アロマさんは本当のことを言ったまでですよ」
チェルミー(以下チェル)「そうだそうだ!」
ドン「うるさい!お前なんかに言われたかないわい。Professorの妹に『わしより嫌なキャラ』とか言われているくせに」
チェルミーはひどく落ち込んだ。
バートン(以下バー)「それにしても、みんなで何をしに来たのでありますか?」
ディミ「おぉ、そうだ。これを持ってきたんだ」
そう言うと、ディミトリーは酒を山ほど出した。
クラ「どこから出てきたんだよ…」
ディミ「まぁ、そこは気にしないでくれ。この酒をみんなで飲もうと思ってここへ持って来たんだが…」
レイ「飲みます!」
クレ「エルシャール…(泣)」
レイトンは意外と酒好きだったのだ。
レミ「さぁ飲もう!」
アン「そうだな…って、なぜ君がここに?」
レミ「穴があったから」
アロ「だからって、いきなり入ってこられたらびっくりするわ」
レミ「私だけじゃないわ。向こうを見てみなさい」
レミが指を指した方向にはカティアとジェニスがいた。
レイ「君達もか…」
カティア(以下カティ)「良いじゃあないですか、私もお酒飲み倒したいんです」
ルー「飲み倒すって…ん?カティアさんって未成年じゃ……」
ジェニス(以下ジェ)「みんなで楽しむことができたら良いんですよ。ルークもどう?」
ルー「僕は未成年です!!」
チェル「良いじゃないか、別に」
バー「右に同じであります」
クラ「警察がそれで良いのか…」
ディミ「まあまあ、早く飲もうじゃないか」
ディミトリーはそう言うと、みんなに酒を配り始めた。
続く―――。
2009/07/23 20:32
[51]にし
お酒は20歳から。
泥酔【前の登場人物達】
カティ「では飲みましょうか!」
クラ「カティアさん…(^-^;」
カティ「…あれ?どうしてクラウス君はお酒飲まないの?」
クラ「いや…僕は……」
レイ「断ると言うのかい?」
ドン「わ~!ノリ悪~い!!」
ドン・ポールの言葉にクラウスの中の何かが切れた。
クラ「わかりましたよ!飲めば良いんでしょう!?飲めば!!」
レミ「その調子よ!」
ディミ「駄目だ!クラウスに酒を飲ませてはいけない!!」
カティ「…え?」
ディミトリーのセリフに聞き覚えがあるのは何故だろう。
しかし、ディミトリーが気付いた時にはもう遅かった。クラウスはもう既に酒を飲んでいたのだ。
アロ「どうして駄目なの?」
ディミ「私も一度だけクラウスと酒を飲んだ事があるのだが、彼は…」
クラ「ふふふふ…」
ジェ「な、何!?」
ディミ「悪80%、狂い15%、理性5%になるんだ」
ルー「えぇええ?!!」
ディミトリーがなぜにこんなに詳しく知っているのかは無視して、クラウスはいきなりこう叫んだ。
クラ「レイトン先生は僕の事が好きですか?!!」
レイ「ああ!好きだよ!!」
クレ(゜□゜;)
レイトンもかなり酔っていたらしく、クラウスの質問にヤケになってしまったらしい。
クラ「じゃあ先生、僕を投げてください!」
レイ「もちろんさ!」
アン「何故そうなるんだ…」
レイ「てぇぇい!!!」
レイトンは力いっぱいにクラウスを後側へ投げた。
『バリーンッ』
チェル「おい、ガラスが割れたぞ」
ジェ「その前にクラウスさんを心配してくださいよ!」
ルー「先生何をしているんですか!クラウスさん、出血してるじゃないですか!!」
レイ「良いんだよ。彼が投げてくれって言ったんだから」
ルー「もうダメです!犠牲者が出ないように今すぐ打ち切りです~!!!」
END
2009/08/19 10:24
[52]にし
ごたごたな終わり方ですみませんでした(苦笑)
展開が思いつかなかったんです…。
2009/08/19 10:25