[1]Professor
【レイトン教授と時間旅行の真実】
皆様!お久しぶりですね!!
携帯からのアクセスができなくなってしまって、なかなかこの掲示板に来れませんが、できるだけ更新を頑張りたいと思います!!
この小説は、時間旅行のゲームを元にして、私の勝手な想像の世界を広げる小説となっています!
上手くは表現できないのですが、見ていただけたらなぁ~…と、思っています。
よかったら、こちらにも来てください♪
小説も載せています☆
→http://x94.peps.jp/lamyom
2009/04/16 18:42
[53]にし
時間旅行の1年前ぐらいの物語……のつもりです。
その手で【クラウス】
お願いです。
いつか…、
いつかの日か必ず―――……。
その日は、自分の家でテレビを見ていた。
サマリーお気に入りのハートフルドラマだ。
サマリーはこのドラマを見て楽しんでいるようだったが、僕はそのまったく逆。
人を助けて何になるんだ?
助け合い…
人の為に尽くす愛や精神…
…くだらない。
そんなことばかりが頭を過ぎる。
丁度その時、テレビにあの人が映った。
レイトン先生だ。
先生、僕はあなたのことを知っています。
そして、あなたに会いたい。
けれど…、
当の本人であるあなたは僕の名前すら知らない。
先生、この声が届くなら
僕を捜してください。
僕を見つけてください。
狂気に染まる僕を止めてください。
こんな僕を止められるのは、
きっと…あなただけなんです。
だからお願いです。
いつか…、
いつの日か必ず
あなたの
その手で――………。
END
2009/08/19 10:26
[54]龍花
泥酔・・・面白かったです!ツボにはまりました(笑)
[その手で],クラウスの気持ちが凄く伝わってきます[s:0353]
リクエスト良いですか??
サマリーとジャックのお願いします[s:0376]
2009/08/19 11:04
[55]にし
了解しました!
2009/08/19 22:54
[56]にし
2人同時は少しきついので、
サマリー中心でいきますね!
笑顔で【サマリー】
14年ほど前、アルバトロ様が養子にある少年を我が屋敷に迎え入れられました。
その子の名前はクラウス坊ちゃま。
13歳の可愛い少年でした。
クラウス坊ちゃまの世話係りに私とジャックが選ばれ、二人ともとても喜んでいたのですが、
始めはそれはそれはとても大変なものでした。
私達の無視をしますし、それ以前に坊ちゃまは笑わなかった。
……何年間もです。
しかし、4年程前、坊ちゃまは変わられました。
レイトン先生という方にお会いして。
レイトン先生といる時はほとんどが笑顔で、私もジャックも思わず微笑んでしまったくらいでした。
今、クラウス坊ちゃまが刑務所に入れられて4年も経っています。
「クラウス坊ちゃま、いつになったら帰ってくるのでしょうか」
「そうさな、わしはもうじきじゃと思うんだがな」
「もうじき…ですか」
すると、懐かしいような声が聞こえてきました。
「ただいま、サマリー!ジャック!
僕だよ、クラウス!帰って来ちゃったよ」
その時のクラウス坊ちゃまは最高の笑顔でした。
ですから私達もとびっきりの笑顔で返します。
「おかえりなさい!」
END
2009/08/21 09:50
[57]龍花
うわー✦
凄ーい✦✦さすがにしさんです(#^.^#)
2人いっぺんに頼んですいません・・・
2009/08/21 11:51
[58]にし
謝らなくても良いですよ∧∧
次はたくみんさんのリクエストで
ドン君が主役です。
2009/08/21 14:33
[59]にし
よくわからないごたごた物語になってしまいました(笑)
わしの役目【ドン・ポール】
目覚まし時計のベルが鳴り響く。
わしは今日も規則正しく8:00に起き、朝には欠かせないブラックコーヒーを飲みながら新聞を読んでいた。
今日は特に、その新聞の中でとても気になる記事があったのじゃ。
《ホーク首相疾走》
…どう見たって字が違うじゃろ。
走ってどうする………。
わしはこの字の間違いを新聞社に連絡をし、礼に商品券10£分を貰った。
…もしかして騙されたのか?
「おーい、ドン君!ディミトリーだ。ドアを開けてくれ!」
「わしの出番が来たのか?」
そう言いながら家の扉を開けてやった。
「そうだよ、早速君に仕事だ。
グリーン病院の312号室へ行ってシュレッダ博士になりきってほしいんだよ」
「シュレッダじゃなくてシュレーダーじゃ! ……まったく」
そんなこんなでグリーン病院であの老いぼれになりきり、レイトン達を待った。
…………遅い。
15分後、やっとレイトン達がやって来た。
わしはタイミングを計って部屋へ入っていった。
「おぉ、よく来たな。レイトン君、ルーク」
「まさか…シュレダス・コンニャク博士!」
「私はシュレーダーだよ。レイトン君」
早いところ、この車の鍵をレイトンに渡したいがなかなかタイミングが掴めん……!
「では、シュレーダー博士。そろそろ失礼します」
「おお…おお、レイトン君。これを返しておくぞ」
やっと渡せた。
レイトンの奴も車へ向かって、あいつの計画通りじゃな。
「ドン君!次行くよ!」
「ディミトリー、お前焦りすぎじゃわい!もっとゆっくりさせろ!」
「レイトン君は行動が早いのさ。だから急がなければ……」
「わかった、わかった!
…で、次は何をすればよいのだ?」
「デルナモーナ学長を頼むよ」
「デルナモーナじゃなく、デルモナじゃ!」
END
2009/08/25 08:31
[60]白狐
はじめまして♪白狐です♪
おもしろいですね~☆
あ・・・と、リクエストしてよろしいでしょうか?
「ルーク」
で・・・。
2009/08/25 09:04
[61]にし
時間旅行というより、ちょっと魔神の笛よりなような気がします(汗)
信頼【ルーク】
今、僕は物凄く暇だ。
……何故暇なのかって?
それは何故かというと、レイトン先生が単独調査をしているからだ。
「僕も一緒が良かったです…」
「しょうがないわ、ルーク。私なんか頑張って頼まないと普通の調査でもついていけないのよ?」
「で、でも…!」
「ルーク君は本当にレイトン先生と一緒にいたいんだね。
どうして先生のことをそんなに信頼しているんだい?」
「アオーッ信頼!信頼!」
「ルークさんにはわかるでしょう?
君は僕の未来の姿なんだから」
「ま、まぁ…そうだけど」
さっきからこんな感じの会話を僕とアロマさんとルークさんとスローン(オウム)で繰り広げている。
「私も気になるわ!
ルークがどうして先生のことをそんなに信頼しているのかを」
「…え?秘密ですよ」
「もったいぶらないで教えてよ」
「嫌だったら嫌です~!」
「ははっ、言われちゃったね。アロマさん」
「もうっ、二人共そんな事言っちゃって!
10歳頃のルークは素直で可愛かったんだろうな~……」
「ボクも可愛いヨ!」
「ええ、スローンがこの中で1番よ!」
10歳頃の僕………か。
丁度この年だなぁ、初めてレイトン先生に出会ったのは。
先生に出会っていなかったら僕は今、どうなっていたんだろう?
魔神伝説の真実、まさかああなるとは思ってもいなかった。
そして、あの時、レイトン先生達が僕を助けてくれてなかったら…。
少し身震いがする。
その頃から、未だにわからないことがあるんだ。
どうして先生は、先生のことをまったく信頼していない僕なんかを助けてくれたんだろうか。
この事については、
僕にとって大きなナゾで、
先生と一緒に冒険をしていた頃の僕には、
決して解明できないナゾだった。
END
2009/08/26 11:01
[62]にし
久々の更新でございます!
もうネタが無くなりつつあります……(苦笑)
が、まだまだ頑張ります!!
これが悪夢なら【クラウス】
レイトン先生が元のロンドンへと帰ってしまった。
はじめは驚いたよ。
自分の正体がバレてしまったかと思ったのだから。
なんでも、チェルミー警部と話がしたいなんだそうだ。
「はぁぁ~………」
「どうかなさったのですか、坊ちゃま」
この地に残った僕は、とりあえず時計店に帰ってきていた。
「ねえサマリー、その呼び方は止めてよ」
「はいはい、わかりましたよ」
そう言って、いつもごまかす。
また呼ぶつもりなんだろう?
………もともとここには用が無かった為、長居はしなかった。
ただ…ゆういつの…………
いや、彼女等は家族なんかではない。
でも、何故か顔が見たくなったんだよ。
僕は場所を移動して、見渡しの良い公園に来ていた…だが公園と言っても、遊具なんかないし、人々の訪れも少ない。
なんというか『空き地』という名前の方がふさわしいのかもしれない。
そんな場所で僕は先生達が帰って来るのを待つ事にした。
空き地の見晴らし台に上り、偽ロンドン全体を見渡して僕は溜め息をつく。
「あんな物、建てるんじゃなかったな…」
それは一つのアパート。
あるアパートに似せて造らせた物だ。
そのアパートを見る度に思い出す。あの事件を。
「ルークさ~ん!!」
まだ無邪気な少年の声が聞こえてきた。振り向くと、そこには笑顔のレイトン先生とルーク君が。
僕もつられて笑顔に。
人生では、
楽しい時と苦しい時
どちらの方が多いのだろうか。
はたまた、
笑顔を零す時と涙を零す時
どちらの方が幸せだろうか。
今、僕は楽しい時を過ごしつつ、苦しい時をも過ごしている。
二つの時が重なり合い、変な考えが頭の中に出てきてしまう。
『これが悪夢なら、早く目を覚まして先生との再開を別の物にしてくれ』と―――。
END
2009/09/22 18:10