[1]夜桜
【レイトン教授と1つの伝説】
夜桜といいます^^小説初心者です^^
楽しく読んでもらうようにがんばって書きます。
応援よろしく!!
※ここでは全部フィクションです。
レイトンには実際には妹はいません。
勘違いをしないよう。お願いします。
2009/04/15 20:30
[13]夜桜
レイトンjrさん。キョウさん。ありがとうございます。
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「これはね…噂なんだけど…誰かが誘拐してるのではないかって…」
アリスさんが話しだした。
「でもなんで?」
「たぶん……狙われているのは幸せな家族だけ。それを見ていて、その家族がにくいと思っている人……だと思うな」
アリスさんが推理をはじめた。
でも確かに…そうかもしれない。
『不思議な町事件』の時に、『神隠し』のような事が1度起こった。
でもあれは人形である住人たちを治していただけ。
でも……なぁ~……。う~ん……。
僕は心の中で悩み続けた。
「あっ。すみません」
とバートンさんが話し始めた。
「どうしたんですか?」
「一旦。イタリアに行ってみてはいかがでしょうか?であります」
イタリア……実際に起きている現場。
そっか!事件は教授の部屋じゃなくて現場で起きてるんだ…!!
「そうだね。そうしたほうがいいかもね」
「やった~☆☆」
アリスさんは妙に喜んだ。
2009/04/25 11:47
[14]夜桜
「でも…そんなはずは…まさかな…ふん…」
先生がいきなり1人言を始めた。
めずらしいなぁ……。
「どうしたんですか?」
「ん?いや。何もないよ。それより、早く準備しないとね」
先生はそういうと、準備を始めた。
何かを考えているような、顔で……。
2009/04/25 11:49
[15]キョウ
先生ー!何を考えてるんですか!!?
気になる…
2009/04/25 11:54
[16]layton
先生の言葉は気になりますよね。
2009/04/25 13:06
[17]夜桜
2人とも、ありがとう!
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第1章 失踪の町への侵入。
「おはよぉ~☆」
朝起きたら、アロマさんとアリスさんがしたくをしていた。
「えっ…ちょっと待ってください!!アリスさんはともかく…アロマさん!?」
「いいじゃないですか。ついていったらダメな理由ないでしょう?」
「ルーク!!そうやって、女子いじめてたら人気者の資格失うぞ~」
アリスさんにからかわれた。
あきらかに1つ年下なだけなのに…
しかも呼び捨てなんて!!失礼にほどがありますよ!!
その時だった…
ドーンッ
「ん?…なんか今音しなかった?」
アリスさんが小声で言った。
「うん。鳴った」
「私も聞えました…」
僕たちは恐る恐る、音のした方へとむかう。その先にあったのは…
「……!?」
2009/04/25 15:55
[18]レイトンJr
その先には何があるんだー!!
気になるー
2009/04/26 12:28
[19]夜桜
「先…先生!?」
めずらしい……先生が……
ベットから落ちた!?
「入った瞬間。落ちたであります」
バートンさんが話した。
2009/04/26 19:55
[20]夜桜
「いたた……君たち!?何してるんだい!?」
先生は驚いたような顔で見る。
だって…先生落ちたもん。
と偉そうに聞こえるかもしれなくていえない。
でも落ちている。ベットから。
「お兄ちゃんがベットから落ちるからジャン!!」
「いや……それは!!」
先生は何かを言おうとしたが、顔をすくめて、「なんでもない」と言った。
「??なんか隠してませんか?」
「隠してなんかないよ。ルーク。それでは、英国紳士失格ではないか」
でもあきらかに先生の顔が焦ってる!!
完全に……おかしい!!
2009/04/26 19:57
[21]夜桜
(少しキャラ壊れます)
「そ…そんな事言ってないで、早く準備をしなさい」
先生が怒るようにいった。
そして、僕たちを追い出すように扉を閉めた。
「どうしたのかしら?」
「であります」
アロマさんとバートンさんが心配している。
僕も心配だ。
先生……どうしたんだろう?
「…………」
「ふぅ……」
ガタッ…………
「まさか…お前がいるなんてな……アリス……」
2009/04/28 19:03
[22]夜桜
<駅>
「うわぁ~!久しぶりのモレントリー急行ですね!!」
僕は列車の中に入ったら、すぐに指定されている部屋へと急いだ。
いつもよりもいろんな人がいる。
だって、イタリア行きだもん。いつもより多いに決まっている。
ある意味、僕たちはモレントリー急行と縁がある。
[さまよえる城事件]と[悪魔の箱事件]で世話になっている。
今回はどんな冒険か……わくわくしてきた!!
2009/04/28 19:06