[1]夜桜
【レイトン教授と1つの伝説】
夜桜といいます^^小説初心者です^^
楽しく読んでもらうようにがんばって書きます。
応援よろしく!!
※ここでは全部フィクションです。
レイトンには実際には妹はいません。
勘違いをしないよう。お願いします。
2009/04/15 20:30
[23]夜桜
窓を全開に開ける。とっても涼しい風が、スピードとともに横へと流れゆく。
晴々した外の空気は最高だ。
乾燥しているかは分からないけどね……。
さすがに成長したからソファーで飛び上がらない。
初めて来たときはやってたからな…はは…
「アリス……優……」
「優雅な場所では優雅に使う。英国紳士としてはね…でしょ?」
後ろでレイトン先生とアリスさんが言い争っている。
あのセリフは……僕がソファーで遊んでいたときの注意に使った言葉だ。
それをアリスさんが先に言った。
さすが兄弟……と思った。
そうだ。この2人は兄弟なんだ!!
すっかり忘れていた……。
2009/04/28 19:13
[24]夜桜
でもよく見てみれば…全然似ていない。
レイトン先生は大人っぽさと教授っぽさがものすごくでている。
トレードマークの帽子に黒で染まった服。まじめそうなイメージだ。
セリフも大人だ。
『優雅な場所では優雅に過ごす』
こんな言葉……普通に考えたら中々出てこない。
それにくらべて妹さんのアリスさんは……
「いいじゃん!!も~!!そんなに硬くならないで!!」
「硬くはなっていないが……」
「あたしはあたしの生き方があるの!!お兄ちゃんの一言で生き方変わると思えば大間違い」
「はぁ……」
先生もため息がでるほどの言い返す態度。
そして言葉。
全てが先生に似ていない。
今日は後ろに1つくくり。服は寒いのに半そで、半ズボンという。
ジャパンで言うと……ギャルっぽい少女だ。
これで僕よりも1つ年下と思えば……
「はぁ…」
僕も大きく1つ。ため息をついた。
2009/04/28 19:26
[25]夜桜
「……雲行きがあやしいであります」
バートンさんが外を見ながら言った。
「…あぁぁぁぁ!!!」
アリスさんが叫んだ。
「…イタリアの天気大雨だ…」
「……えっ!!」
僕は急いで窓を閉めた。
「それを早く言ってくださいよ~!!」
「ごめんごめん。ルーク」
むっ!!また呼び捨て!!
僕はほっぺをぷくーっと膨らませた。
2009/04/29 07:30
[26]愛吉
面白い設定ですね☆
続き楽しみです♪
2009/04/29 15:51
[27]夜桜
愛吉さん!!ありがとう!!
―――――――――――――――――――
僕たちはおなかがすいて、食堂へと行った。
「ん~……どれ食べようかな?」
僕はメニューを見て迷う。
どれもかも、お腹が鳴りそうなほど、おいしそうなのだ。
スパゲティにサンドイッチにスープ……
余計にお腹がぐぅーっとなる。
「そんなに食べたら、将来太るぞルーク」
「へぇ!?」
アリスさんのいきなりの一言に僕は驚く。
「ぼ…僕はそんなに食いしん坊じゃないですよ!!」
「えっ?そうだったかな?」
先生もからかってくる。
性格だけ似てるなぁ~……この兄弟……。
2009/04/29 21:19
[28]夜桜
「ねぇねぇ!!ルーク。ちょぃこい」
僕はアリスさんにむりやり厨房の前に行かされた。
「なんですか!?」
「ルーク。謎好きか?」
「はい」
「じゃああたいの頼んだメニューを答えてみろ!!」
「はい!?」
いきなりの謎で驚く。
……謎じゃないとも思った。
「何?間違うのが怖い?」
「いいえ!!」
僕は少し怒り気味で言う。
謎1 アリスの食べ物。
ルークが厨房の匂いをかぐ。
「これは……よく嗅ぐ匂いだな~…っというか…これ毎日食べてる!!アリスさんも食べるんですか?」
「えぇ。大好物よ」
「そうなんですか!!」
「えぇ。おいしいよね~☆」
「とくにふわっとかりっとずるっがね!!」
さて、アリスがたのんだのはなんだろう?
2009/04/29 21:23
[29]夜桜
えっと……謎が出てきました。
読者の皆さん。誰か解いてください。
小説が進みません。お願いします。
2009/04/29 21:36
[30]愛吉
質問させてください!
いつ食べてるんですか?
2009/04/30 16:25
[31]夜桜
お昼ごはんです……
ってか読んでたら気づいて……。
フランスパンではなりませんよ。
?ヒント1?
私はよく朝ごはんにでてくるなぁ~
?ヒント2?
とっても栄養満タン!!ということは…?
?ヒント3?
小説をもう1度読んでください!!
どこかに答えがありますよ…??
2009/04/30 17:50
[32]夜桜
えっと……誰か答えてね。
絶対に分かるから。
2009/04/30 18:03