[1]layton
【レイトン教授と浮遊するロンドン】
リレー小説です。決まりはありませんが、キャラ崩壊はしないで下さい。
2009/03/30 16:46
[22]layton
文章に自信がない人もどんどん参加してくださいね!。(宣伝かよ!)
2009/04/02 09:23
[23]たくみん
本文すすめをします。常に上に置かないと忘れ去られるので。
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地震だ!
と思った時にはもう終わっていた。
「最近こんな地震が多いんだよ。」
「確か、ドランドが浮いたときにも地震が起きたはずですが」
「ああ、そうだ。ここから近いから、大地震だったよ。ただ、今回はとてもはやくおさまった。」
「!ルーク!」
「はい、何でしょう、先生。」
「外に出るぞ。」
「ええーっ!お腹ぺこぺこなのに・・・」
「ほんの少しだけだ。すぐに戻るから。」
「じゃあ、ここで料理をしているから、早く戻ってこいよ。」
「はい、わかりました。料理をお願いします。」
こうしてレイトンとルークは外へ出た。
「・・・!浮いている!」
2009/04/02 14:32
[24]layton
そうですね。(この流れが打ち切られることをねがって)たくみんさん、いつも感謝してます!。
2009/04/02 14:38
[25]layton
「どういうことでしょう?先生?」
「わからない!。とにかくおさまらないうちに原因を!。」
ボク達は今、バランドが浮いている光景をめにしていた・・・。
「ルーク、ここは危険だ!!。町の人を避難させないと・・・。」
バーン!
音がするとバランドは地に落ちた!。
「先生・・・・・・・・・・」
ボクは気を失った・・・・・。
2009/04/02 14:45
[26]るな
私も参加します!!
「・・・ク!!ルーク!!」
「!?」
「大丈夫かい??心配したよ。いきなり倒れるから。」
「・・・・。」
「紅茶を入れてくるよ。少し待っててくれ。」
2009/04/02 15:08
[27]layton
ありがとう、るなさん!(この流れが続きますように!)
2009/04/02 15:13
[28]layton
でもまだ3人のリレー・・・。
2009/04/02 15:20
[29]たくみん
まあ、下に行かないように更新すればそのうち集まるでしょう。
そんなこんなで6回目(ii)もっと他の人が来てくれないかな・・・
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気づいたら倒れていたんだ・・・。
ぐぅぅぅぅ・・・。やっぱりお腹はすいていた。気づいたら夜。今日は昼から何も食べていなかったなぁ。何か食べたい・・・
「ルーク。持ってきたよ。」
「ありがとうございます、先生。」
「そういえば昼から何も食べていなかったね。少ないかもしれないけど、これもいいよ。」
そう言って先生はバンドラさんの作ったおやつをくれた。
「ありがとうございます。」
ボクは1分もたたないうちにすべてを食べ終えた。
「早食いは遠慮した方がいいよ。英国紳士としてはね。」
先生にそう言われたけれども、お腹がすいていたんだ。仕方がない。
どうやら先生はバンドラさんに頼んで、今日は泊まらせていただくことになっていたんだ。
ボクと先生は眠りについた・・・。
第2章 変貌したバランド
ふぁぁ。よく寝た。
「おはよう、ルーク。」
「おはようございます、先生。」
そう言ったあとにカーテンを開けに行く。
「せ、先生!!」
「どうしたんだ、ルーク。」
「外を見てください!」
「・・・!!」
そこには昨日とは全く違うバランドの姿があった。
2009/04/02 19:03
[30]るな
何処の家も荒れ果てていて、人気もなかった。
僕と先生は、バンドラさんを探したがバンドラさんの姿もなかった。
「あれ[a:0003]バンドラさんがいない。」
「心配だな……。外に行ってみよう。」
僕と先生は、外に出た。だが、町の住民達は誰一人いなかった。
そんなとき
「……誰[a:0734][a:0734]」
後ろから、声がした。
2009/04/02 22:16
[31]たくみん
「あなたは・・・」
バンドラさんの姿、声、そっくりなのだが、バンドラさんは僕たちのことを知っている。
「バンドラさんですか?」
「はぁ?バンドラって誰だ~。」
双子でもない。何かがおかしい。
「ここってバランドですか?」
「はぁ?バランド?聞いたこともねえなぁ。」
え・・・どういうこと・・・。
「ルーク、ひょっとしたら、瞬間移動してしまったのではないか?」
「えっ!で、でも・・・」
「荒れ果てた地、人気のない街、これのどこがバランドだい?」
「た、確かに・・・」
「お前らのような奴がいてはならない。とっととどっか行け!」
怒られてしまった・・・。
とりあえず、ここから立ち去ろう・・・。
「ルーク、ひょっとしたらここは、スラム街じゃないか?」
「ええーっ!」
「考古学では出てこないが、同じ歴史的な方面については詳しいんだ。18世紀に産業革命が起こったとき、貧富の差が生まれた。貧しいものはそれ相応の貧乏な生活を集団でおこなっていたんだ。この時に寄り集まった地がスラム街といわれていて、今でも根強く残っているんだ。」
「じ、じゃあ、そうかもしれませんね・・・」
「しかしなぜバランドからここに?」
「ひょっとしたら、あの時のように・・・」
「考えられなくもないな。」
こうして、スラム街と思われる街を調査することになった。
2009/04/03 18:37