[1]layton
【レイトン教授と浮遊するロンドン】
リレー小説です。決まりはありませんが、キャラ崩壊はしないで下さい。
2009/03/30 16:46
[32]リク
はじめまして…の人の方が多いかな。
リクです!
最近はあまり来ていなかったんですが、また来る事にしました。
よろしくお願いします。
先…進めてもいいですか?
2009/04/04 02:47
[33]リク
スラム街は思った以上に崩壊していて、これじゃあまるで『ゴーストタウン』だ。
建物の中を覗いてみたが、無論だれも居なく、ボロボロになっていた。
レイトン達は少し残念に思いながら建物を出た。
近くでぶら下がっている看板が異様な音をたてて揺れている。
「先生、なんだか不気味ですよ。」
ルークがすがりつくように言った。
「大丈夫さ。ワタシがついてる。」
そんなルークを先生は励ましたが、先生自身、不思議な威圧感を感じていた。
不意に後ろから服を引っ張られた。
振り向くと、そこにはみすぼらしい格好をした少女が立っていた。
ボロ布としか言いようのない服に、薄汚れた肌。ところどころに落ち葉が絡まったショウガ色の髪の毛。
しかし、目は大きく見開かれていて、透き通っている。
「なんかちょうだい。」
女の子は口を開いた。
「そんな立派な格好をしてるなら、外から来た人でしょう?
お願い!ユウナに何かわけて!!」
少女と言うには幼すぎる。多分6、7歳ぐらいだろう。
若草色の目がだんだんうるうるしてきた。
2009/04/04 03:14
[34]layton
リクさん、有難う!
2009/04/04 14:21
[35]layton
「クッキーあげるよ。」
2009/04/04 14:26
[36]はるるん
レイトンたちは少し迷い先生はカバンからありったけのお菓子を出し少女に差し出した そしてこう聞いた
「君の名前は?」そして少女はこういった
「…オルコット・ユウナ
ユウナってよんでね
お礼にうちへきていいものがあるんだから!」
2009/04/04 14:26
[37]layton
レイトン達はユウナによばれ、草や色々なものでつくった家に行った。
「はい、これお礼!」
そういってユウナが渡したのは、磁石のようなものだった・・・。
2009/04/04 14:35
[38]リク
「ユウナ、これは?」
そうきかれると、ユウナの顔が少し曇った。
「ごめんなさい。ユウナも良く分からないの。でもにぇ、(ユウナはこの時舌を噛んだ)今あげられるお礼ってこれしか無いの…。」
「両親は?」
ユウナの住処にも全く人気が無いのに気づいて、戸惑いながらもきくと、
ユウナはついに目を伏せた。
「あのね、ユウナ…パパもママもいないの…。昔の事、全然覚えてない…の…。」
2009/04/04 15:55
[39]たくみん
「そうか。寂しくないのかい?」
「いや。じぇーんじぇん!(やっぱり舌をかむ)」
「へぇ。僕は先生といないと寂しいなぁ。」
そんな会話を楽しむ中、先生が口をはさむ。
「ルーク、これはどうやって使うんだろう?」
とてもいびつな形をしている。何かの部品だろうか。
「とりあえず持っていきましょう。」
「おや、この裏にナゾがあるぞ・・・。」
「え、どんなものですか?」
2009/04/04 16:41
[40]たくみん
誰も書かないようなので・・・
ナゾNo.4 ピカラット
一体これはどういう意味だろう?
「p|h|e」
hint:キ
2009/04/06 17:41
[41]layton
ナゾNo.4 ピカラット
一体これはどういう意味だろう?
「p|h|e」
hint:キ
ピヒエ ヒント キ ?
2009/04/06 17:52