[1]layton
【レイトン教授と浮遊するロンドン】
リレー小説です。決まりはありませんが、キャラ崩壊はしないで下さい。
2009/03/30 16:46
[42]たくみん
「ルーク、そう読んでいてはだめだ。まずはキを見てみなさい。」
「キが何ですか?」
「いいか、これを『キ』と読んではだめだ。形を見るんだ。」
2009/04/06 18:29
[43]たくみん
「う~ん。まだよくわかりません。」
「2重線はどういう意味だい?」
「取り消しですか?」
「そう、そのとおり。縦線を取り消しているんだ。」
2009/04/06 20:34
[44]たくみん
「p|h|eから縦線を消してごらん。ただし、字の中のもね。」
「そうすると・・・one,1ですね。」
「そう、そのとおり。でもなんの1だろうな。」
2009/04/07 21:53
[45]layton
何の1なんですか?
たくみんさん!
2009/04/11 14:37
[46]たくみん
それは物語の終盤ごろに・・・。
とりあえず物語を進めます。今はこの「1」を無視して、他の方がどんどん書いてくれるのを待ちます。
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「先生、なんか、パズルのピースみたいですよ。」
「そう言われると、そうかも知れないな。」
「これに似たようなものを集めてみましょう。」
「ねえ・・・。」
急にユウナが口を開いた。
「しょういえば、こんなのもあったよ。」
そう言って、似たようなものをくれた。やはり凹凸の形が違う。
「!やはりルークの言った通りだな。」
これからはこのピースを求めてみようかな。
そんな考えが、僕たちをとても危険な旅に連れ出してしまった。
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次の方、第3章として続けてください。そうしないと2章が長続きしそうなので。そうできるように終わりを工夫しました。
2009/04/11 19:16
[47]layton
第3章 不思議なピース
「先生、それにしてもこれは、なんなんでしょうか?」
「磁石のようにも見えないこともないが・・・。」
「
2009/04/11 19:22
[48]あげは
はじめまして
下手くそだと思いますが、私も参加させて下さい
………………………
「これで一体何が出来るんでしょう?」
「…さあ、何だろうな。」
そう言うとレイトンは、磁石のような不思議なピースを見つめて考え込んでしまった。
その時だった――
『そいつを渡してもらおうか…』
ふいに、レイトンとルークの前に男が立ち塞がった。
「!レイトン先生…!」
不安そうにルークは、レイトンの服の裾をにぎる。
「大丈夫だよ、ルーク。
…“そいつ”と言うと、この磁石のようなピースの事ですか?」
レイトンが男に問いかける。
男は帽子を深くかぶり、顔を見せないようにしているので、顔は分からなかった。
『うるさい!話などないっ。さっさと渡せ!』
2009/04/12 18:42
[49]キョウ
私も参加していいですか?
ふと、ユウナがレイトンの前に立ちはだかった。
「だめ!こいつに渡しちゃダメなの!!」
「ユウナ…!?」
「早く逃げて!!」
ユウナが叫ぶと、突然辺りに突風が吹き始めた。
2009/04/12 18:53
[50]layton
どんどん、参加okですよ!!。
この調子!!。
2009/04/12 20:02
[51]layton
「ユウナ!」
「早くにげなちゃい!」
やっぱり舌をかむ・・・。
「でも・・・」
「いいから!」
ユウナはすごい剣幕だ・・・。
「英国紳士として、おいてゆくわけには・・」
「早く!」
レイトン達はしょうがなくにげることにした。
「頼んだよ。ユウナ!」
「待て、お前ら!」
しかし男はレイトン達のほうを追ってくる!。
「逃げるぞ。ルーク!」
「はい、先生!」
2009/04/12 21:02