[1]layton
【レイトン教授と浮遊するロンドン】
リレー小説です。決まりはありませんが、キャラ崩壊はしないで下さい。
2009/03/30 16:46
[52]キョウ
レイトン達は少女を置いて来てしまった事に後ろめたさを感じながらも、必死に走った。
風は運良く追い風で、足がいつもより速く動く。男に何度も服をつかまれそうになるが、空気の渦が男の足に絡みついて、ハデに転んだ。
ようやく敵の姿が見えなくなると、立ち止まり、安堵のため息をついた。
しかし、安心したのもつかの間。二人はあの場に少女を一人取り残してしまった事に気づいた。
「先生!ユウナはどうすれば!?」
2009/04/13 02:20
[53]layton
「・・・。ユウナを信じるしかない・・・」
「でも・・・。」
「彼女があれだけ「渡しちゃだめ」と言っていたんだ。私達はこれを守らないといけない・・・。」
「・・・。そうですね。」
2009/04/13 16:18
[54]たくみん
はっ!しばらく来ていなかったら更新が滞っているではないか!ということで書きます。
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「それにしても、先生。ユウナは一体・・・」
「さあ、でも何か特殊な能力があることに間違いはないみたいだな。そうでなかったらあんな風は吹かないし、空気の渦も発生しない。」
「でも、一体、このピースは・・・。」
「何か特殊なものに関係がありそうだな。」
「せんせー。きこえますかー」
突然、あのピースから声がした。この声からしてユウナだろう。
「家の発信機から話をしているけど、きこえますかー。」
「?ああ、聞こえているよ。何の用事だい?ユウナ。」
「そのピースはしぇかい(世界)に20個あるってユウナは聞いたことがあるの。」
「ところであの軍団は何なんだい?」
「そのピースを狙っているの。ロンドンで一番大きいところにしょれを入れる枠があるはず。そこにしょれをはめて。」
「ああ、わかった。」
・・・・・
通じなくなった・・・のだろうか?
もう片方のピースには何か電源のようなものがある。
「とりあえずユウナの言った場所に行こう。」
2009/04/18 08:03
[55]layton
「先生!。」
「なんだい、ルーク?」
「でも、ユウナの言った、ロンドンで一番大きい所って、どこでしょう・・・。」
「・・・・・。」
先生は少し考え込んでしまった・・・・。
2009/04/26 11:46
[56]あげは
また、書かせてくださいっ!
…………………………
しばらくして、レイトンは重い口を開いた。
「大体の目星はついているんだ。ただ…」
「ただ…なんですか?」
レイトンが深刻そうな顔をした。つられたのか、ルークも深刻そうな顔になってしまい、複雑な空気になってしまった。
「ルーク、ここをどこだと思う?」
「えっ?スラム街ですよね…?」
2009/04/26 15:04
[57]layton
誰か!誰でもいいから、書いていただけたら、永遠の感謝をささげます!。
2009/04/27 18:03
[58]layton
ありがとうございます!約束通り、永遠の感謝を・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
(はっ!?)
常連になっていただけるとうれしいです!。
2009/04/27 21:09
[59]layton
「よく考えてごらん、ルーク!。」
「どういうことでしょうか・・・」
ルークは必死で考えていた・・・。
2009/04/27 21:11
[60]layton
えぇ、ぜんぜんOKです!でも、無理はしないでくださいね!。短文でも大歓迎ですしね!。常連がふえてくれるとうれしいです!
2009/04/27 21:29
[61]キョウ
私もタイミングがいい時に入りますね☆
2009/04/27 21:35