[1]layton
【レイトン教授と浮遊するロンドン】
リレー小説です。決まりはありませんが、キャラ崩壊はしないで下さい。
2009/03/30 16:46
[62]layton
二人とも、ありがとうございます!うれしい限りです!(泣)キョウ、もう敬語はいいですよ。だって、、ボク、この掲示板で一番仲良くなれたのキョウですから!(勝手ですいません)
2009/04/27 21:39
[63]たくみん
さてと、久々に来たら予測と大きく違った展開になっていました。それはそれで嬉しいです。みんなの予測を裏切る気で、よし、書くぞ!(どうやら10回目のようです。)
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「ロンドンにドランドという町があるのは知っているよね。」
「はい。確か最近浮遊したんでしたっけ。」
「ああ。もしドランドがこの真上にあるのなら・・・」
「・・・!先生!上のは一体!」
「やはりな。ルーク。ここはドランドの跡地のようだな。」
「え、じゃあ、あれがドランド・・・。」
「そう、そのとおりだ。」
「あれ、足もとの窪みは・・・」
「たぶん、これをはめるのだろう。ただ、これはどこにはめるのだろう・・・」
「先生、確かその2つは微妙に形が違ったのでは?」
「ああ、そうだったな。でも、ここは暗すぎて窪みの形が見えないんだ。」
「じゃあ、いったん戻りましょう。」
「いや、それは待った方がいい。」
「え?」
「なぜここに来たのか、それを解明するのが先だと思う。」
「バランドが宙に浮いて、それで気を失って・・・」
「その日にバンドラさんの家で寝ていたら、いつの間にかここに来ていた。」
「ついでにバランドはロンドンの東でしたよね。」
「ああ、つまり、西に移動された・・・。」
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2009/04/27 21:46
[64]キョウ
layton様…いえ、”layton”でいい?
私も前々からタメで呼び合いたいなぁ~っと…
2009/04/27 21:52
[65]layton
キョウ!laytonでいいって!よし、これからはタメで呼び合おう!
レッドさん、これからも、よろしくお願いしますね!
たくみんさん、いい流れに進みそうですね!
2009/04/28 15:41
[66]layton
「どういうことなんですか?」
「いや、しかし、まだ過程の段階だがね・・・少しの時間でこんなにバランドが変わるとは、考えにくい・・・。」
「・・・。」
先生が黙り込んだので、ボクもなんだか黙り込んでしまった。
「あっ!?」
「どうしたんだい、ルーク?。」
「先生、アロマさんからの手紙は、ドランドからでしたよね。ということは・・・。」
「!。そうだね、ルークもいいところにきずいた。あの手紙の消印は、いつになっていたか、覚えているかい?」
「いえ、・・・」
「手紙をもってきたはずなんだが・・・」
先生は、必死になって手紙をさがした・・が、
「ないなぁ・・。途中で落としてしまったのだろう・・・。」
「先生もそんなドジをすることがあるんですね」
「・・・。」
「あっ、すいません・・・。」
つい、口が滑ってしまった・・・。
「アロマのことが、気になりますねぇ・・・。」
2009/04/28 15:57
[67]layton
すいません。前レスのていせいです。
「アロマ」ではなく、「アロマさん」でした。
すいませんでした。
2009/04/28 15:59
[68]たくみん
どんどん展開が面白くなっていますね。
さてと、11回目です。
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「ただ、前のタイムスリップは地下へ移動しただけでしたよね・・・」
「ただ、今回はそんなことはありえない。なぜなら、私たちは2階で寝ていて、バンドラさんが1階に寝ていた。それなのに、バンドラさんはどこにもいなかったからだ。」
「そう・・・ですよね・・・。そうすると、僕たちは多分、未来に・・・」
「いや、過去だ。」
「え?」
「ルーク、たぶんここは19世紀のロンドンのスラム街。もっと詳しく言うなら、私たちの時代のイーストエンドだろうか。」
「え?イーストエンドって・・・。」
「ロンドンの東部のことだ。今でも貧困なところだが、そこを抜けた先にバランドがあっただろう?」
「はい。確かにそうでした。」
「そこは昔もスラム街だったんだ。たぶんそこじゃないかな。」
「それで、僕たちは西に行って抜けたのですか?」
「たぶん、そうだろう。」
ポッポーー
蒸気機関車の汽笛だ。
「先生、乗りましょう!」
「え、どこまで行くんだい・・・」
「もちろん、ロンドン市街です!」
「いや、それはやめた方がいい。」
「え?」
「この頃のロンドンはスモッグばかりで公害が発生していたんだ。」
「じゃあ、どこに?」
「とりあえず、ここの時代を特定させるのが先だ。その面では新聞か何かがある場所にしたいな。」
「そう言えば先生、考古学の先生でしたよね。」
「ああ。でも、イギリスの歴史は知っておかなければならないよ。英国紳士としてはね。」
「わかりました。」
「じゃあ、東に行こう。多分リバプールがあるはずだ。そこなら時代の特定は容易だからね。」
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今思えば、レイトンの世界って西暦何年頃なんでしょうかね?ちなみに、イギリスに実在する都市の名前を使いました。
2009/04/28 19:14
[69]あげは
こんな感じですかね?
どうでしょう……
…………………………
「先生、あのお店なんてどうでしょう?新聞を売ってそうな感じですよ。」
「うん、そうだな。よし、ルーク行ってみよう。」
二人はこじんまりとした、適当な店へ足を踏み入れた。店内を見渡すと、
「あっ、先生ありました!」
早速、手にとってその日付を確かめた。そこには…
―1765年―
「先生、これは……!」
「…!」
2009/04/28 21:13
[70]たくみん
おおっ。産業革命まっただ中ですね。ついでに印紙法も制定されましたし。今回はさらっと書きますね。時間ないので(12)
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ルークはすでに混乱状態だ。
「それはよくわからないが・・・。過去に来たということは、未来に帰れることも意味しているはずだ。」
「じゃあ、ここでいったい何を・・・」
「ユウナが言っていたことをしてみよう。何かしらのヒントは得られそうだからね。」
なるほど。こう言うときに先生は頭がいいなあ。
「いつもの勘ってやつですね。」
「とりあえず、ユウナと連絡を取ろう。」
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もうそろそろ、第4章に行きませんか?
2009/04/29 07:22
[71]たくみん
といって誰も書かないので13回目。
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第4章 ユウナの秘密
「もしもし、ユウナ?」
「あ、しぇんしぇー」
突然だったからか、ユウナは普通かまないところでかんでいた・・・。
「このピースのことについて、知っていることをすべて教えてくれないか?」
「はい。」
なぜか急にていねいになった気がするが・・・
「わたしのようにしょのピースを持っている人はみんな『そうぞうしん』って言われているの。いろいろなところにその創造神がいて、しょのピースをまもっているの」
「え、じゃあ、ユウナは・・・」
「まつえいっていわれたの。」
「末裔・・・」
「今、ロンドンは危機に直面しているそうなの。しょれを救うにはしょのピース20個すべてを集めて、ロンドンの一番大きいところに・・・」
連絡が途切れた・・・。
「それにしても、創造神とか、そんなものは聞いたことがないな・・・。」
さすがに先生も困惑気味だ。
「過去の歴史を変えると、未来の歴史も変わるんじゃないのですか?」
「そうか!この危機を救わないと、元のロンドンはない!」
「そういうことなら!」
「やはりやらねばならないな。」
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先にユウナたちを定義化させました。
そうでないと進展が難しくて・・・
次の方、第5章に移ってください。
2009/04/30 19:11