[1]layton
【レイトン教授と浮遊するロンドン】
リレー小説です。決まりはありませんが、キャラ崩壊はしないで下さい。
2009/03/30 16:46
[82]layton
はい、皆サンのおかげで!
2009/05/02 12:55
[83]たくみん
これからどういう展開になるのかな。
とりあえず、次の方に回します。
少し雑談もあるので、今までのあらすじを簡単に(100字程度を目安に)書いておきます。
レイトンとルークはドランドの浮遊現象を解明すべくバランドへ向かった。翌日外を見ると、そこは1765年のロンドンだった。そこでユウナに出会い、ピースをもらう。そして、第2の創造神を探し、ロンドンに行く。
2009/05/02 18:40
[84]愛吉
たくみんさんはまとめるのが上手ですね☆
続き楽しみにしてますよ♪
2009/05/02 18:43
[85]たくみん
だれか書いてくれー。リレーにならないじゃないか・・・。
数え直したら正確にはこれが17回目のようでした。(ナゾと何かを見落としたみたいです。)
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事件はやはりロンドンへ向かうときにおこった。
「そのピースをよこおしてもらおうか。」
不意に後ろから声がした。
「先生、あの時の人じゃ・・・。」
「いや、その組織の者で、別人のようだ。」
「レイトンさん、離れて!」
リチャードが言う。
「Γαθμηβικ」
何だろう・・・。不思議な言葉の羅列だ。
と思ったその時、地響きがした。
見ると、地面の一部が浮いている。
(リチャードの能力・・・?)
二人してそう思った。
「ぐぎゃぁ!」
どうやら敵は気絶したようだ。
「さ、レイトンさん、急ぎましょう!」
「ところで、リチャード」
「はい、何でしょう?」
「その能力は一体・・・」
「生まれつき備わっていて・・・」
「あの言葉は・・・。」
「あの能力、普段は封印しているのですよ。封印を解く呪文です。たぶん僕だけでしょうけど。」
「ひょっとして、創造神ですか?」
ルーク、それはまずいだろ・・・という目でレイトンが見ている。
「ばれてしまいましたか・・・。」
「創造神というものについてお聞かせください。」
「はい、創造神はこの世界に10人います。それぞれが、風、地、火、水、光、闇、体、知、力、心の10属性のどれかを司っています。」
「ユウナは風でしたよね。」
「僕は地の創造神です。」
「ということは、ピースを持っているのですか?」
「ええ、ロンドンの家に。」
「わかりました。ところで、あの集団は?」
「ピースを狙って、世界を崩壊させようとしています。彼らはみな、『ワールドダーク』の一員です。」
「なるほど。ありがとうございました。」
「いえいえ、ユウナに認められているのですから、これぐらいは礼に及びませんよ。」
「先生、あれがロンドンですか?」
「そうだな。」
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今度はほかの方が書くのを期待・・・。
2009/05/04 08:04
[86]layton
「う~ん」
過去のロンドンは、今よりちょっと昔っぽい感じがして、ボクは少し当惑した・・・。
「ルーク、でもこれが1765年なんだよ。」
「先生!えっ、なんでボクの考えていることがわかったのですか?」
「君の顔を見ればわかるさ」
レイトンに笑いながらいわれて、ボクは頬を赤らめた。
「ところでリチャードさん。」
「なんですか?レイトンさん?」
「なぜ、「「ワールドダーク」」は、ピースを集めるのでしょう?」
「・・・。」
「そして、なぜ、ロンドンの一番おおきなところにはめればならないのでしょうか?」
「ユウナから、あなた達のことは聞きましたが・・・。ユウナは、あのことをまだ話していないようですね・・・。」
「あのこと?・・・」
先生とボクは固まってしまった・・・。あのこと?
「それでは、お話しましょう。創造神と、ピース、そしてロンドンの本当の、そして重大な秘密を!」
次の方、第六章にいってください!
2009/05/04 18:42
[87]たくみん
第5章で波乱の展開・・・。
第6章は話だけにしようか、それともロンドンに着くべきか迷いますね。
そもそも僕が創造神やピースを生み出した本人なので、この章に関しては僕が中心で書くべきなのでしょうか?温めているアイデアがないもので。(こら!なんでかは小説術のところを見れば少しはわかるかと。)
とりあえず創造神の項だけで。18回目。
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第6章:ロンドンの秘密
「さっきもお話ししたように、創造神は一人一人、風、地、火、水、光、闇、体、知、力、心の10属性のどれか1つを司り、この地球、生態系を守っています。それぞれの属性によって、「風の神」「心の神」などの呼ばれ方をしています。」
話がややこしくなってきたと感じているのはルークだけではないようだ。
「これは昔のことですが、もっと多くの創造神がいたんです。しかし・・・」
「子孫ができず、滅びた。そう言いたいんですよね。」
「はい。ユウナも末裔ですし。」
「では、もしユウナが滅びたら、風は・・・。」
「安心してください。他の創造神が引き継ぎます。しかし、主属性しか言われません」
「では、あなたの場合は・・・」
もうルークは口を開かないのか・・・?
「地・時・星の3属性を司り、主属性は地です。」
「ではそのピースは・・・。」
「1人2つではないのです。その属性の数だけあります。実在するピースは20。昔は20の創造神がいたんです。」
「では、ユウナは一体・・・。」
「風と・・・技 だったかな。」
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割りに長くなった・・・。また今度。
2009/05/05 14:09
[88]layton
う~ん、展開がややこしくなって、ボクのレスにうまくつなげるのが難しかったようですね・・・。
2009/05/05 15:15
[89]キョウ
私はこういうファンタジー系が得意ですよ[d:0146]
推理は…苦手だなぁ[d:0199][d:0162]
2009/05/05 15:49
[90]夜桜
私もどっちかというとファンタジー派です。
推理だとその真実を考えないといけないから……。
2009/05/05 15:52
[91]layton
ボクはファンタジー派です!推理は、難しいし、ボクにあってないんです。ファンタジーは、自由だから楽しい♪
2009/05/05 16:30