[1]layton
【レイトン教授と浮遊するロンドン】
リレー小説です。決まりはありませんが、キャラ崩壊はしないで下さい。
2009/03/30 16:46
[102]layton
キョウが書いてくれるなんて楽しみです!
あ、イメージソング聞いてくれるとうれしいです!
2009/05/06 15:02
[103]キョウ
第七章 ~水の神~
レイトン達はロンドンに向かっていた。
まだ創造神への疑問が渦巻いている。
それに、ユウナの安否も気になって仕方がない。
いくら創造神でも、まだほんの子供じゃないか、まぁ、ピースはこっちにあるから大丈夫だろうけど…。
あれ、ちょっと待って!
それって…今僕達が一番危険なんじゃないか!?
リチャードさんを不安げに見上げた。
大丈夫!こっちには強い味方がいるんだ。
そう言い聞かせたけど、
不安は解消されなかった。
ふと、前を走っていたリチャードさんが立ち止まった。
何事かとレイトン達も足を止め、前を見ると、前方に人影があった。
遠くて見えにくいが、確かにこちらに近づいている。
その時、向こうから何かが飛んできているのに気づいた。ちかちかと光ながらこっちに向かってきている。
次の瞬間、リチャードさんが手を地面に叩きつけ、ゴゴゴゴゴ…という振動音と共に目の前に巨大な断層が出来上がった。
「敵か!!」
リチャードさんが身を伏せながら言った。
「敵!?」
そんな!まさかとは思っていたけど…
「氷のつぶてか…まさかあの人が!?」
見ると、近くに半透明の大きなつぶてが地面に突き刺さっているのに気づいた。
先端が尖っていて、ナイフのように光っている。
そうか、さっきはあれが無数に飛んできたのか!だからリチャードさんは断層を作って盾にしたんだな。
でも、リチャードさんの言う『あの人』って一体…?
土の壁が出来た時と同じように大きな音をたてて戻っていくと、人影は数m先ぐらいまで迫っていた。
「やっと見つけましたわ。これほど大量のピースの気配を出してるもの。見つからないと思って?」
そこには茶髪の少女が立っていた。
髪と同じ色の綺麗な茶色い目に、水色のフリルがついたエプロンドレス。
年は僕より少し上といった感じだ。
「エリィ!? エリィなのか!!?」
リチャードさんが突然叫んだ。
エリィと呼ばれた少女は彼を見ると、
「リ…リチャード様?」
驚いた素振りを見せたが、それも一瞬の事だった。
「いいえ、もしかしたら偽物なのかも…。」
と呟いた。
「リチャードさん、彼女は?」
「彼女は創造神の一人、そして、水・氷を司る、エリィ・メイベルです!」
2009/05/06 15:37
[104]キョウ
長くなってごめんなさい。
イメソンは今はきけないから夜にきくね[d:0150]
楽しみだなぁ~[d:0150][d:0150]
あっ、次の方、出来ればエリィとの戦闘シーンに入っていただきたいのですが…。
2009/05/06 15:40
[105]layton
戦闘シーン?創造神の中にも敵が?そういうことでしょうか?
2009/05/06 15:45
[106]キョウ
そこはおまかせします[d:0150] (リレーなんで)
2009/05/06 16:02
[107]layton
そうですか。じゃあ、ボクの思う通りに進めさせてもらいます!
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「その、お連れの方は誰ですの?」
「彼は、エルシャール・レイトンさん。 考古学教授だ。そしてこちらはルーク・トライトン君。二人ともユウナの知り合いだ。」
「そうなのですか・・・。私は、リチャード様がいった通り、創造神の水・氷を司る、エリィ・メイベルですわ。」
メリィという少女は、少し偉そうな感じしたが、創造神の中に、ユウナも含めて、子供がこんなに多いのに、ボクは正直、びっくりした・・・。
「昔、リチャード様にお世話になったの・・・。」
彼女は小さくつぶやいた。
「それで?なんの為に僕らを探していたんだい?。」
「もちろん、ピースを持つものを集めるためですわ。いよいよ埋めるんでしょう。ピースを」
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2009/05/06 16:48
[108]たくみん
「創造神の中の対立」ですね。面白い展開です。エリィは2つピースを持っているんですね。これでわかったのは7つ。主属性の残り7つを加えて、不明属性分は6つ。面白い展開です。
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エリィは突如、津波を引き起こした。
また、壁か・・・?
そう思った瞬間、信じられない光景を目の当たりにした。
津波が・・・水が・・・天に昇っていく。
リチャードは星も操れる。ということは引力を使ったのか?
「どうやら本物のようね。でも、容赦はしない!」
「あなたこそ、どうして・・・」
その時だ。
頭上から氷の刃が降り注ぐ。
これで・・・終わってしまうのか・・・。
危機一髪、本当に当たる寸前のところで、それらは止まった。
「ふふっ。そのピースをすべて渡しなさい。」
脅迫か・・・。もし断ったら、間違いなく、だな。
(どうする?ここで渡してはならない。だが、渡さないと命はない・・・。)
その時だ。
頭上から水が落ちてきた。
間違いない。氷がとけている。
こうなったら、間延びさせる・・・!
氷がすべてとけ終えたとき、エリィは力尽きていた。
「魔法を使うのは簡単です。でも、状態維持にはかなりの力が必要です。彼女にはまだその力がなかったようですね。」
「ところでなぜ襲ってきたのですか?」
「2つの理由があるのです。1つは、ワールド・ダークに洗脳されたから。もう1つは、敵対関係の属性だから。」
「敵対関係?」
「火と水、光と闇などが双方的敵対関係です。水は地を一方的敵対関係ととらえています。双方か、一方か、それは僕もよくわかりません。」
「ところで、彼女のピースは・・・。」
「どうやら身につけていないようです。家に行く必要がありますね。」
「その家はどこですか?」
「確か・・・水が豊かなところだから、インドシナの方じゃなかったかな。それよりも、起き上がる前に先にロンドンに行きましょう。」
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判明分の属性だけ書いておきます。
主属性:風・地・水・火・光・闇・体・知・力・心
古代属性:技・時・星・氷
古代属性はあと6つです。未登場創造神は7名。どういう展開になるのでしょうか。
2009/05/06 17:02
[109]layton
たくみんさんは、イメージソング聞きましたか?
2009/05/06 17:08
[110]たくみん
これから聞きます。(17:08)
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実は小説を書くときには上の線の長さにこだわりがあるので、その長さにはしていません。
確かに途中の歌詞が一部あてはまってますね。
あと、Gacktさんの声が合っているような感じがします。小説でもいくつかの分岐を設けようかな・・・。
にしても、ちと長い気がしてしまうのは僕だけですかね・・・?(17:16)
2009/05/06 17:16
[111]layton
たくみんさんて、几帳面ですよね?
そうそう!その二つがあっているから、イメージソングに選んだんです!
まぁ、少し長いですが、歌の一番だけ聴けばいいんじゃないでしょうか?
2009/05/06 17:26