[1]reitonn
【ルーク少年の大冒険】
リレー小説です。皆さん自由に書いてください。僕も書くことがあるのでよろしく。
2009/03/30 10:58
[48]remon
初めましてクラウスさん♪宣伝した張本人、remonです♪
次はキョウの番なので、出来ればその次にお願いします!その他の方も、ジャンジャン書いて下さい!上手い、下手は一切問いません!私も下手だからねぇ…
2009/08/10 20:16
[49]remon
あれ…よく読んで無かったけど…
リデルさん!?すいません、全っく気付きませんでした!!!!!!
2009/08/10 20:29
[50]riddle
はい!リデルです[d:0150]
いえ、大丈夫です。自分の名前打ち間違えたかとびっくりしましたが(笑)。
なんか関わりが多いですね[d:0162]私は嬉しいのですが…remonさんがご迷惑で無いことを祈ります[d:0163]
2009/08/10 20:42
[51]キョウ
「これがその手紙なんですが…」
クラウスが取り出したのは、何の変哲もないただの封筒だった。一度も開けてないのか、封がしたままだ。
「ジャックもサマリーも気味悪がって見ようとしないんです。僕も中身がナゾになってるって聞いただけで、実物を見るのは初めてです」
クラウスが念を押した。
「あれっ?これ…何かしら?」
封筒の裏を見て不思議がるアロマさん。
その視線の先には、ぽつんと何らかのマークが記されていた。
大きなハートに茨(いばら)が絡み付いている絵だ。蔓(つる)の所々に真っ赤なバラが優雅に咲いている。とても素敵な絵だが、どこか不思議な威圧感を感じられた。
「さぁ…見た事ないなぁ…」
先生が興味深そうに呟く。
レイトン先生でも見た事ないなんて…。
ただのデザインにはどうしても思えなかった。
「とにかく、中を見てみましょうよ」
中身が早く見たくて、ルークは皆をせかした。
「そうだね。アロマ、それを渡してくれないか?」
「はい、先生」
アロマさんが先生に手渡した。
先生は器用に封を開け、中身を確認した。
開封した瞬間、ふわっと甘い香りが広がった。薔薇のような、不思議な香り。
中には一枚のカードと、これまた一枚の”葉っぱ”が入っていた。
「何故木の葉が…?」
光を反射すると、銀色に輝く木の葉を持ち、僕は匂いを嗅いでみた。
やっぱりだ。不思議な香りはここから出ている。
一方カードには、意味不明な内容が”記されて”いた。
『太陽が月に移り変わる時、聖樹の下へ。
鐘が鳴る音色、それが世界への入り口』
文字の下にさっきの謎の絵がまたも描かれている。しかも、今度はその周りに月と太陽が渦巻き、なんとも神秘的だ。
2009/08/10 20:57
[52]バートン
こちらのスレッドでは初めまして。
面白そうなので、執筆したいと思います。
2009/08/10 21:54
[53]キョウ
バートン様!いつぞやはお世話になりました。
執筆ありがとうございます!!
2009/08/10 21:56
[54]remon
葉っぱ?太陽、月、渦巻き?ファンタジーの入り口ですね…太陽が月になる…って、月食…?(地学は少し駄目で…物理だけですよ。理科の取り柄は)
次…リデルさん、お願い出来ますか?しばらくキョウが来ない見たいだし…
2009/08/10 21:57
[55]バートン
鐘が鳴る音色
*
「なんだか素敵なお手紙ね」
「そ…そうですか…?」
僕には禍々しいというか、おどろおどろしいというか、不吉なものにしか見えない。
それ以外に何か隠されていないものかと注意深く調べていると、クラウスさんが口を開いた。
「先生。これはあくまでも僕の考えですが…聞いていただけますか?」
「勿論だとも。話してごらん」
快く承諾する先生。
クラウスさんは心置きなく話し出す。
「…太陽が月に移り変わる時。これは日が沈む直前を差していると思います。次に鐘が鳴る音色。これは恐らく…ビッグベンの鐘の音だと思います。最後の世界への入り口。これが失踪に大きく関係していると思います。この世界、というのが、失踪した人々の集まる場所かと考えました」
「でもおかしいです。ビッグベンが鳴るのは毎日正午…今が冬とは言えども日没には早すぎませんか?それに生樹って一体…」
先生は腕を組んだままうなっている。
この意味深なメッセージは僕たちに何を伝えたいのだろうか。
2009/08/10 22:05
[56]remon
あ、バートンさんも来てらしたんですね!宜しくお願いします!
この展開…続きが無性に書きたくなった…!
2009/08/10 22:05
[57]バートン
前レスの冒頭の鐘が…というのはミスです!
きちんと確認せずにすみません…。
2009/08/10 22:06