[1]reitonn
【ルーク少年の大冒険】
リレー小説です。皆さん自由に書いてください。僕も書くことがあるのでよろしく。
2009/03/30 10:58
[68]riddle
…?
私はremonさんの更新を待てばよいのか…。
それとも…?
とりあえず、待てばよいか。
塾頑張って下さい♪
2009/08/11 09:54
[69]remon
すいません!携帯の充電が切れてしまいました…今から書きますね。
≠
「でも…このマークは…」
「どうかしたかい、アロマ?」
「やっぱり…これ、どこかで見た事あったと思ったんですが」
「何か、このマークについて知ってるんですか?」
「確か…ビッグ・ベン創立記念でコンパクトミラーを配ってましたよね。きっと、そのミラーに施されているマークですよ」
「え…」
≠
緊急外出のため、続きはあとで書きます。
2009/08/11 17:28
[70]remon
創立記念って…時期が全然違う!!まあ、オリジナルという事で…(え)
≠
初めて聞いた話だった。ここ数日は、クラウスさんからの手紙で頭がいっぱいだったから新聞に手を付けていなかったから…
「それで…アロマ、その鏡についてもう少し詳しく教えてくれないか?」
「はい。ここからが重要何ですけど…」
僕は唾を飲み込んだ。重要な事、一体、何だろう?
「鏡は全部で5000枚配られるんです。あ、もちろん先着順ですよ」「そんなこと分かってます!」
「5000枚の内、3枚は…特別なんだそうですよ」「へえ…刺繍が違うのかい?」
「違います!もっとこう…凄い仕掛けがあるんです」「す、凄い仕掛け…!」
「一体、どんな仕掛けなんだいアロマ」先生がアロマさんに問う。
「その特別な3枚は…持ち主のこれから進むべき道を示してくれる、魔法の鏡…と、言われています」
「魔法の鏡…ですか」
全く聞いた事が無かった。こんな事なら、新聞を良く見ておくべきだっ…
「あれ?」
「ルーク、どうしたんだい?」
「今回の失踪事件…全く報道されてませんよ!!」
「あ、そういえばそうね…」
「これは…やはり、ビッグ・ベンに行くべきだろうね」
「はい!」
「待って先生…クラウスさんは?まだ自由の身ではないのでしょう?」
「あ…そうですよ先生!クラウスさんはどうするんですか?」
≠
中途半端ですが、クラウスをどうするか(連れて行くのは決定済み)というより、どうやって連れてくかは、次の方にお任せします。
2009/08/11 19:24
[71]バートン
私の前回の更新がまずかったようですね…
あれ、スルーしてremonさんの考えたストーリーに持っていってくださって構いませんので。
では引き継ぎます
*
先生は顎に手を添えて言う。
「ふむ…1度チェルミー警部を訪ねてみようか。彼なら何とかできるかもしれない」
「でも先生、あの人が協力なんてしてくれるんですか?というか僕あの人苦手です。なんだかいつも怒ってるし、乱暴だし」
僕が口を尖らせて言っているのに、アロマさんもちょっぴりうつ向いているのに、先生は微笑を浮かべて言った。
「それは心配ないよ。確かにルークの言うとおりかもしれないが、根は優しい人だ。これまでだって協力してきてくれた。それに、バートンさんがそう言っていたのだから確かだよ」
いくら先生の言うこととは言えども、俯に落ちない部分は多い。
ただ、クラウスさんと共にこのナゾを解くためには、今のところこの方法が最も有力なのは確かだ。
承諾せねば事は進まないだろう。
「…わかりました」
その言葉に先生がうなずく。
先生の視線に気づいたアロマさんも顔を上げる。
「…私も行きます!」
やはりその言葉を期待していたのだろう。
紅茶を飲み干してから、満足気な顔で立ち上がり、先生は言った。
「さて。そうと決まれば早速出発だ。次の犠牲者が出る前に解決しよう」
しっかりとした足取りで部屋を後にする先生の後を僕らは追う。
…まだ先は長い。
2009/08/11 19:58
[72]バートン
毎度毎度すみません、クラウス出し忘れました…;
勝手に変な展開にしてしまいましたが、大丈夫なのでしょうか…
とりあえず次の方引き継ぎお願いします。
2009/08/11 20:07
[73]remon
ちょっと書いちゃいますね。クラウスは同行決定といい訳で…
(≠って何かの記号ですよね?なんですか?)
≠
ロンドンのシンボル、ビッグ・ベンの前には、先生、アロマさん、クラウスさん、僕が並んでいた。結局、先生がクラウスさんの監視役になったらしい。
…目の前に出来ている行列は、皆、鏡目当だ。魔法の鏡が当たる確率は5000分の3しかないのに…
「ルーク、そろそろ中に入れるよ。準備しなさい」
「あ、はい!」
準備といっても、何をすればいいんだろうか。ただ、鏡を貰うだけ…もう、品切れかもしれないが。
「お待たせしました!そこの若い英国紳士さん、あなたはラッキーですねぇ。これが、最後の1つですよ」
なんだか陽気な鏡配りの人は、先生に鏡を渡すと、高らかに叫んだ。
「皆さ~ん!この列に長いこと待っていたのでしょうが…あいにく、こちらの英国紳士さんに渡した鏡で最後!つまりもう鏡はありまっせん!」
後列から、ブーイングが飛んで来た。皆、鏡目的で来ているのに、それがもらえなければもう用はない。そう言いたいのだろう。「1つは手に入りましたね」
「ああ。後はこれが、普通の鏡か魔法の鏡か…」
「レイトン先生、鏡の裏に、出っ張りがありますよ」
「おや、本当だ。クラウス、察しがいいな」
鏡の裏には、確かに出っ張りがあった。どうやら、摘んで回せるみたいだ。
「アロマ、そのツマミ…回してみてくれないか?」
「え?はい、分かりました」
アロマさんが、ツマミを回した。そして、先生に渡す。
「これを開けると…」
「あ!先生、何か文字が映されてますよ!」
読んでみると、どうやらナゾになっているらしい。
「これを解いてみれば、何か分かるかもしれないな」
ナゾ2 規則の数日
次の数字は、ある規則で並んでいる。〇に当てはまる数字は何か、当ててみよう!
〔2.〇.1.1、2.1.2.2〕
2009/08/11 20:25
[74]remon
偉そうにナゾ出題しましたが…簡単です。少なくとも、私の今日の塾の宿題(ニュートン算)よりは簡単です!規則性が分かればの話ですが♪
ヒント無しで規則性分かったら…その人は天才です!
2009/08/11 20:33
[75]riddle
きゃー[d:0162]見に来たらお話進んでました[d:0158]
すみません!リレー参加出来なくて…!入れる時はいります!!
2009/08/11 21:08
[76]remon
こんばんはリデルさん♪ナゾ、解いてくれないと先進めませんよ…
2009/08/11 21:56
[77]riddle
う…remonさん痛いところを…………………………
だって…わから…ないんです!
頑張って解きます…。
2009/08/11 22:14