[1]reitonn
【ルーク少年の大冒険】
リレー小説です。皆さん自由に書いてください。僕も書くことがあるのでよろしく。
2009/03/30 10:58
[88]riddle
ボクの案内であの倉庫へ向かう。
ルーク「先生、結局この鏡は魔法の鏡なんでしょうか?」
レイトン「まだ断定は出来ないね。だが、この鏡が何か鍵を握っているのは確かだ。」
そう言って先生は考えこんでしまった。
しばらくしてボク達は倉庫についた。
ルーク「ここです!」
クラウス「確かに…鏡に映った倉庫のようです。」
アロマ「でも、気のせいかしら…鏡の風景とは何かが違う気がするわ。」
クラウス「確かに雰囲気というか…違いますね。」
ボクも同感だった…。
それに…
ルーク「あの…この前ここに来たときとも何かが違うような気がします…」
先生が口を開いた。
レイトン「もしかしたら、何か条件が必要なのかもしれないね。」
クラウス「条件…ですか?」
ボクは閃いた!
ルーク「先生、あの手紙に書かれていた謎の文が…」
ボクが言い始めるのと同時に先生は手紙を取り出し、中身を確認しだしていた。
レイトン「ルーク。恐らく君の予想通りだよ。鐘の音色はクラウスの言ったビッグ・ベンのことだ。だだし鐘は正午になる。それをふまえて残りの部分を考えよう。」
ボクは時計をみた。時計の針が丁度午前11時をさした―
あと1時間だ…
こんな感じで大丈夫でしょうか?リレー初参加なので…下手ですいません[d:0162]。
2009/08/12 23:36
[89]remon
全然OKです!上手ですね♪ちなみに、レイトンのセリフの
「ただし」って言いたいのかな?「だだし」になってます。
続きはお任せ下さい!(書きすぎ)…キョウ、来ないなぁ…
――――――――(変えました)
30分ぐらい、4人で手紙を見つめていた。時々、どこからかため息が聞こえてくる。皆、このナゾに頭を悩ませているんだ…そう思った瞬間、風が吹いた。
「あっ…手紙が!」
「飛んでいって、しまったみたいだな」
「すいません先生、今取ってきます!」
僕は急いで手紙を取りに行った。残り時間は約30分。1分、いや、1秒も無駄には出来ない。
手紙は奥の方まで飛んでいっていた。よほど強い風だったみたいだ。それに、中は薄暗いため少々見にくい。それでも何とか手探りで、手紙を発見した。
「先生、ありまし…」
プシュー!
いきなり、妙な音がした。
「っ…何か、眠くなって…」
「ルーク君!?一体何が…」
薄れて行く意識の中では、クラウスさんの声がした。近くに、先生やアロマさんはいるのだろうか。それを確認する前に、僕の意識は闇に溶けていった―
(ここから客観的)
それから約30分。レイトンとアロマは、そのまま立ちすくんでいた。ルークとクラウスが中に入るなり倒れてしまった直後、倉庫の扉が閉まってしまったからだ。押しても引いても、どうやったって扉は開かない。時間だけが、悪戯に過ぎていった。
キーンコーン………
ロンドンのシンボル、ビッグ・ベンが高らかに正午を告げた。
倉庫の中で何が起きたかは、誰も知る事は出来なかった。大きな光が、倉庫の中から2つの人影を消し去ってしまった事も… ――――――――これ(―)はダッシュというんですよね?違ったら言って下さい。
2009/08/13 20:34
[90]riddle
remonさん、ありがとうございます[d:0160]
はい…「ただし」です。
今度気を付けます。
2009/08/13 20:45
[91]riddle
早速ミスです。
今度ではなく今後です。
2009/08/13 20:55
[92]キョウ
遅くなってしまい、申し訳ございません。
復活いたしました[d:0158]
結構進んだようですね…。続きを書きたいのですが、いいのが浮かびません……[d:0163]
誰か書いてくださいませんか…?
(すみません 役立たずで[d:0200])
2009/08/14 02:54
[93]remom
ナゾ2の答えは、
2です。
法則は、「水星・金星・地球……」とかの星や球をとった数「水・金・地・火・木・土・天・海」です。
2009/08/15 08:40
[94]キョウ
さすがremon…。全然分からなかったよ……[d:0162]
暗号って苦手なんだよねぇ…[d:0199]
次なんですが、なんとか書けそうです[d:0146]
2009/08/15 09:41
[95]riddle
remonさん!そういうことだったんですね[d:0150]なんか難しく考えてしまってました[d:0200]
キョウ様[d:0158]遅くなりましたが、お帰りなさい!続きよろしくお願いします[d:0150]
2009/08/15 17:42
[96]キョウ
はい、少し遅くなると思いますが、書かせてもらいます!
2009/08/15 19:08
[97]キョウ
妖艶な薔薇の香りが鼻をついた。横たわってる地面から暖かい木の感触がする。立ち上がろうにも、硬直した体はまるで言う事を聞かず、状況を知りたくても瞼を押し上げる事すらままならないような状態だった。
ルークは何度か息を吸い込んだ後、もう一度起こそうと努力したが、身じろぎ程度の動きすら出来ずに終わった。
上から日が差しているのを察し、ここが明るい所なのだと推測する。
薔薇の匂いを嗅いでると、心が落ち着き和やかになってくるが、その反面、頭に靄がかかったように働かなくなった。
「無駄。貴方がいくら頑張っても、絶対動けはしないんだから」
突如真上から声をかけられ、僕は身を硬くした。
「ふふふ。此処がどこだか知りたい?」
強張った頬にひんやりとした手が触れた。
聞き慣れない声に、僕は口を固く閉ざす。
「大丈夫。そんなに緊張しなくたって、とって食ったりはしないわ。貴方のお友達だってちゃんと居るんだから」
お友達……クラウスさんの事?!
2009/08/20 11:29