[1]Aloma
【アロマと闇の仮面舞踏会「Masukareido of the dark」】
リレー小説です。
よろしかったら参加してみてくださいね☆
序章―漆黒の荒城―
星がダイヤモンドのように輝き、この城は美しく照らされていた。
そして、一筋の流れ星が漆黒の夜空を流れていった・・・・・。
すると突然、城が自ら輝きだしたではないか。何かを告げるように。
明日は満月。一体何が起こるのだろうか―?
こんな感じです。下手ですみません!
皆さんどんどん参加してくださいね!
2009/03/24 15:51
[21]Aloma
遅くなりましたが、一応イメージソングです。よかったら一度聞いてみてください!!!
知っている方もいらっしゃるでしょうが、鏡音レンの悪の召使、バロック風です。
http://nicosound.anyap.info/sound/sm5198810
2009/04/15 21:35
[22]姫御子
悪の召使ですか!?
大好きな歌ですー♪悪の娘もですが^ ^
2009/04/15 23:08
[23]Aloma
聞いてくださったんですか!!!^ ^
良いですよね、悪ノpシリーズ!!!!
それから、もし良かったら姫御子さんもこの小説書きませんか!?
2009/04/16 20:04
[24]姫御子
書きたいです!
かけそうな合間をみて、入りますね^ ^
「悪の○○」シリーズと、「ココロ」シリーズ、あとレンの「○○恋歌」シリーズが好きです!
2009/04/16 22:09
[25]Aloma
私もです!姫御子さん!!!
でわ、さっそくお願いしますね^ ^
2009/04/17 17:30
[26]Aloma
「シヴァ、待ってくれ。」
レイトンが息をきらして立ち止まる。
それに続き、みんなが立ち止まった。
「どうしたんだよ、エル。(レイトンの呼び名)老けたのかい?」
シヴァが茶目っ気たっぷりにケラケラ笑う。
「・・・ごめん。わかったわかった。馬を貸すよ。」
シヴァは笑うのをやめ、真剣になるとふわふわした尻尾を5回廻した。
ポンッポンッポンッポンッ。。。
5つの光が彼らの前に現れ、馬の形になった。
「ありがとうシヴァ。君には感謝しているよ。」
レイトンとルークはさっそく光の馬にまたがった。
「シヴァすごーい!!!」
ルークが馬をさすりながらいう。
「ああっ。。。。」
光の馬に戸惑う二人にシヴァは言った。
「やつらが来るよ!早く乗りなよ!」
「ええ。」
「あぁ。」
クラウスとアロマはいわれたとおりにした。
光の馬が優しく鼻を鳴らす。
「さぁいくよ!!!」
シヴァの掛け声で馬たちは出発した。
2009/04/17 18:13
[27]Professor
光の馬…。
綺麗なんだろうなぁ~…。
良い感じで展開してきましたね☆
2009/04/18 20:56
[28]Aloma
有難うございます!!!Professorさん。
光の馬はものすごいスピードで駈けてゆく。
やがて長い廊下をぬけ、広い庭へと出た。
しかし、先は行き止まりだ。
「シヴァどうするの!!!????」
アロマがそう叫ぶのと同時にシヴァが叫んだ。
「上!」
気付けば馬たちの足音は消え、地面から浮いていた。夜空に輝く星に手が届きそうだ。
「まぁ素敵!!!」
「アロマさん、シヴァは何でも出来るんですからね!!!」
ルークが笑って言う。
「有難うルーク。でもこれからは気を引き締めなくてはね。」
シヴァの顔がさっと曇る。
「何故?」
ルークが首をかしげる。するとシヴァは牙をむき出していった。
「誰かがボクラの後をつけているような気がする。」
2009/04/20 17:52
[29]キョウ
す、凄っ!!
私も書いていいですか?
2009/04/20 19:04
[30]Aloma
全然OKですよ、キョウさん!
凄いですか?有難うございます!!!
2009/04/20 20:42