[1]Aloma
【アロマと闇の仮面舞踏会「Masukareido of the dark」】
リレー小説です。
よろしかったら参加してみてくださいね☆
序章―漆黒の荒城―
星がダイヤモンドのように輝き、この城は美しく照らされていた。
そして、一筋の流れ星が漆黒の夜空を流れていった・・・・・。
すると突然、城が自ら輝きだしたではないか。何かを告げるように。
明日は満月。一体何が起こるのだろうか―?
こんな感じです。下手ですみません!
皆さんどんどん参加してくださいね!
2009/03/24 15:51
[61]Aloma
そうですね。
確かに似ていますが、ソルトさんの意見に賛成です。このまま続けてください!!!
でも、これからは気をつけてくださいね^ ^
2009/04/24 07:36
[62]layton
ボクはずっとこの小説を読ませてもらっています。変えろとも、やめろとも言ってません。ALOMAさん、ソルトさん、そうですね。きつくいいすぎました・・・。これからは気をつけてくださいね!。
2009/04/24 16:09
[63]Aloma
いえいえ、全然平気ですよ^ ^
私はですけどね^ ^
2009/04/24 17:18
[64]Aloma
シルヴァースクリーン(改名してシルヴァースノーにしています)を描いてみました。
http://x110.peps.jp/alomasnow/album/c_index.php?cn=8&_cus=kilyo6&tnum=5
2009/04/24 22:58
[65]Aloma
すみません、シルヴァーストリームでした!!!
2009/04/24 22:59
[66]キョウ
すみません皆様、私が原因ですね…。
心底反省しています。
名前変更
シルヴァーストリーム→シルヴァースノー(銀の雪)
マッドクロー→マッドファング(泥の牙)
でお願いします。
2009/04/25 11:25
[67]layton
いえいえ、責めているわけじゃないですよ・・・。
2009/04/25 13:08
[68]Aloma
いいえ、私はぜんぜん気にしていませんよ^ ^
これからも素敵な文をよろしくお願いします!!!!
待ってますよ!!!
2009/04/25 17:05
[69]layton
ありがとうございます!。かきやすいところで入ろうと思います!。
2009/04/25 19:41
[70]Aloma
「日が暮れてきたみたいだわ。みんな、テントに入って!!」
ホワイトスターが尻尾を振ってテントを二つ出した。
「二つしかないが・・・・。」
狐になったレイトンが言った。
「勿論。レイトンさんとルーク君は黄色に、アロマさんとクラウスさんは緑に泊まっていただくわ。」
ホワイトスターがどうかしたの?とでも言うように首をかしげた。
「お風呂はあるの?今日は疲れたわ。。。」
アロマが三毛猫の尻尾をくにゃくにゃと振る。
すると驚いたことに雨が降り出した。
「・・・・まさか!」
ホワイトスターが顔を強張らせる。
「なぜ?どうしたの?」
アロマが言う。
突然、風が吹いたと思うとそこにはシヴァがいた。
「雨を降らせたのは誰?!もしかして・・・アロマ!?」
驚きと喜びの混じった声でシヴァが言った。
「そうみたいなんだ。アロマがこんな風に尻尾を振ったら雨が降り出して・・・」
クラウスが尻尾を振ってみせる。
すると、雨がやみ、空に虹がかかった。
「え!?僕は何もしていないんですが・・・!」
クラウスが言う。
「やっぱりそうね。レイトンさん、ルーク君、尻尾を振ってみて。」
いつの間にか駆けつけたシルヴァースノーが興味深々に言った。
「えっ!」
「こうかい?」
レイトンとルークが同時に尻尾を振った。
すると風が吹き、虹が階段の形になった。
「選ばれた城の創立者たちよ、今すぐこの階段を上りなさい。きっと道が開けるわ。」
そういってホワイトスターは尻尾を振った。
すると小さな仮面がかたどられた首飾りが4つ現れた。それぞれの形が違う。
「これは!?」
4人が同時に言った。すると首飾りが光り出し、それぞれの主人の首にかかった。
「これは変化の首飾りよ。この首飾りに触れて尻尾を振れば人の姿に戻れる。」
ホワイトスノーがそう言って、首飾りに触れるように促した。
4人が首飾りに触れ、尻尾を回す。気付けば4人は元の姿に戻っていた。
いや、正しくは6人だった。
4人の隣に見かけない男女がいたのだ
2009/04/25 20:31