[1]Aloma
【アロマと闇の仮面舞踏会「Masukareido of the dark」】
リレー小説です。
よろしかったら参加してみてくださいね☆
序章―漆黒の荒城―
星がダイヤモンドのように輝き、この城は美しく照らされていた。
そして、一筋の流れ星が漆黒の夜空を流れていった・・・・・。
すると突然、城が自ら輝きだしたではないか。何かを告げるように。
明日は満月。一体何が起こるのだろうか―?
こんな感じです。下手ですみません!
皆さんどんどん参加してくださいね!
2009/03/24 15:51
[81]Aloma
どうぞ!
お願いします!!!
2009/05/29 18:06
[82]百々
わたしもじかんがあったら。。。
書かせていただきますね!
2009/05/31 19:36
[83]キョウ
久々に書こうと思います。ちょっと埋もれ気味だったんで[d:0163]
2009/06/03 01:40
[84]キョウ
「確かあそこには火を操る部族、『ファイア族』が居るはずだよね。」
シヴァが言うと、スターが頷いた。
「そうね。ファイア族とはわりと仲良くやっているから、よっぽどの危害を加えなければ攻撃してこないはずよ。
でも、用心にこしたことは無いわ。
ヤバいと思ったらすぐに帰って来ること、いいわね?
あなた達がやられちゃったら元も子もないもの。
はぁ…私もついて行けなくて本当に残念だわ。
多分あっちもブラッド族の事は何かしら聞いているはずよ。」
「つまり、ちゃんと和解すればいいと言う訳ですね?」
レイトン先生が慎重にきくと、スターは「そう。」と即答した。
アロマがワクワクしていたのに対し、クラウスは少し不安気に俯いてた。
もし和解が上手くいかなかったら、まず戦いは避けられないだろう。
こちらにはブランクルが"2人"、そして人間が4人。
炎が使える軍団を相手に戦うのはあっとう的に不利だ。
クラウスは視線を地面からアロマに移し、彼女についたかすり傷を見つめた。
これ以上アロマに怪我をさせたくない。
もし彼女が絶体絶命に陥ったら……
『僕が命掛けで守る』
2009/06/03 02:02
[85]アラン
固い決意を胸に、七色の階段を上る。
僕の前を歩くルークは不安げながらも、どこか楽しんでいるようにも見えた。そして、隣のアロマも。
「先生!僕たち虹の上を歩いていますよ!僕これ、小さい頃からの夢だったんです!」
こんな時でさえ無邪気なルークに、他の者もつい笑みをこぼす。
アロマの手を握るクラウスは思った。自分もそうかもしれない…と。
幼い頃は、雲に乗って空を飛ぶことや、こんなふうに虹の上を歩くことも、いつか叶うと思っていた。
叶う筈のない夢は日常の喧噪に埋もれ、いつの間にか忘れてしまっていたのかもしれない。
…クラウスの他にも、そんあことを考えている者がいたのだろうか。
ルークの一言で、雰囲気がなんとなく、軽くなった。
果たしてそれが良いのかどうかはわからないが。
2009/06/03 18:38
[86]Aloma
皆さんありがとうございます!!!
七色の階段も、気づけば下り坂となっていた。
「ほら、あれが例のラビリンス城よ。」
少女の姿となったスノーが彼方に見える炎に燃えている城を指差した。
「えっ!?燃えてますよ!!!」
ルークが驚いて叫んだ。
「大丈夫だよ、ルーク。
ファイア族の城はいつも燃えているんだ。」
慌てているルークを見てシヴァが笑っていった。
「っっっ!へぇー。そうなんですか!」
ルークの目が丸くなる。
「じゃあ、合図をして見ましょうか。」
スノーが微笑んでいった。
「うん。そうだね。」
シヴァもうなづく。
すると二人は人の姿になっても残っている尻尾を2回ふり、鈴のような声を出した。
「一体。。。」
アロマが不安そうに言った。
そのときだ。
遠くから鈴の音が帰ってきたのだ。
「彼らが来るわ。」
スノーがいった。
2009/06/05 19:00
[87]アラン
あの…これって初め第三者視点でしたよね?
前レスで曖昧にしてしまいましたが、この先誰視点で進めれば良いのでしょうか?
2009/06/06 00:27
[88]Aloma
アランさん>>確かに。
でも実を言うと私はどの視点でもいいと思うんです。。。。
個人的にはそのほうが読んでいて楽しいですし。。。。
皆さんの意見はどうですか?
私は上記のとおりの意見です。
2009/06/06 19:44
[89]アラン
Alomaさん>私もどの視点でもいいと考えていますが、統括した方がいいと思ってレスした次第です。
決まらなければ、本編も進めるに進められないと思うのですが…。
2009/06/07 15:48
[90]Aloma
了解です、アランさん。
これからは第三者目線にしましょう。
2009/06/10 18:21