[1]Aloma
【アロマと闇の仮面舞踏会「Masukareido of the dark」】
リレー小説です。
よろしかったら参加してみてくださいね☆
序章―漆黒の荒城―
星がダイヤモンドのように輝き、この城は美しく照らされていた。
そして、一筋の流れ星が漆黒の夜空を流れていった・・・・・。
すると突然、城が自ら輝きだしたではないか。何かを告げるように。
明日は満月。一体何が起こるのだろうか―?
こんな感じです。下手ですみません!
皆さんどんどん参加してくださいね!
2009/03/24 15:51
[91]Aloma
すると強烈な熱さがアロマたちを襲った。
体が燃えるようにいたい。
「合言葉は?」
低い声が頭に響く。
いったい誰だ?
「仮面舞踏会!」
これはシヴァの声だ。
その瞬間、熱さがサッと消え去った。
アロマたちは驚いて目を開けた。
そこにいたのは炎のような深紅の長い毛に包まれ、蒼く燃えた翼を持った狐だった。
「ようこそシヴァ、スノー。
久しぶりだな。」
狐が言う。さっきの声だ。
「ああ、ソーベック。炎の毛がいっそう美しくなったね。
今日は大事なことをつげに来たんだ。」
シヴァが言った。
「まさか、あの唄が・・・」
「そのとおり。」
「じゃあ、この方たちが?」
「うん。」
ソーベックがアロマたちを見る。
「はじめまして、アロマです。」
アロマがドレスをあげてお辞儀をした。
「こんにちは、ソーベックさん。
クラウスです。」
クラウスも礼をする。
2009/06/14 19:53
[92]Aloma
みなさん書いてー!
「こんにちは。アロマ様とクラウス様。
お目にかけられて幸せです。
私たちにできることはないでしょうか?」
ソーベックが深々と礼をした。
それを見てルークがレイトンを引っ張ってソーベックのほうへきた。
「レイトン先生と助手のルークです!」
2009/06/19 18:27
[93]Aloma
感想どんどんお待ちしてます!!!
2009/06/19 18:27
[94]Aloma
どんどん書いてくださーい!!!(;_;)/~~~
2009/07/13 19:08
[95]無玄
さっき最後まで読みました。私にも書かせて下さい。
ソーベックは優しくほほ笑むと、また深々とお辞儀をした。
「ようこそ レイトン様、ルーク様。
歓迎いたします。」
「ありがとうございます。」
レイトン先生は自慢の帽子を被り直して
にこりと笑った。
そのやり取りを見ていたシヴァは、それが終わったのを見計らうと、レイトン先生とソーベックの間に割って入った。
「ソーベック。ボクらはウィンド族として、ファイア族に話があるんだ。君達の族長に会わせておくれ。」
それを聞いたソーベックはスッと真剣な顔になった。
「時が、満ちた…という事かしら。いいわ、ワタシについて来て。」
ソーベックはくるりと後ろを向く。
「あの、どこへ行くんですか?」
後ろからルークは身を乗り出ように質問した。ソーベックはまたくるりと振り返る。その度に深紅の毛がキラキラ、まるで燃えているように輝いた。
「もちろんラビリンス城です。あの奥で我らの
族長があなた方を待っておられます。あなた方、6人の話が聞きたいと…。」
「それは…。」
スノーは何か言いかけて言葉を止めた。
「我らが族長の意思よ。もし頼まれなくても、ワタシは城へあなた方をお連れするつもりでした。たとえ、拒否されても…ね。」
ソーベックの顔が少しだけ緩んだ。
初めてなのに長ったらしくてごめんなさい 次 お願いします
2009/07/14 19:53
[96]キョウ
ありゃりゃ…埋もれてしまってますね……。
上げます[d:0150]
2009/08/20 11:52
[97]Aloma
あげます!
2009/09/07 18:54
[98]Aloma
どなたか続きよろしくです!!!
2009/09/26 20:45
[99]キョウ
上げついでに書こうと思いますが、どなたか書いて下さると嬉しいのですが……
2009/10/06 01:46
[100]たくみん
よし、書くとするか。
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ソーベックに連れられ、城に入った、その瞬間だ。
やはり熱さが襲う。この場からすぐに帰りたい。
「よく来たな、一同」
威厳のある声がしたかと思うと、暑さが和らいだ。しかし、城は外観だけが燃え続けている。
「ブラッド族の話は聞いている。協力をしたいところなのだが…」
一体、どうしたというのか?
「つい先日、争いが起こって、負けてしまったのだ…」
「なぜ私たちに助けを求めなかったのですか?」
強い口調で問いかける。
「仲間のウィンド族に被害を与えるわけにはいかない。だが、負けてしまってからではもう遅い…」
口調から落胆がうかがえる。
「我らファイア族は奴らの手下となってしまった。そして、ウィンド族を裏切らねばならなくなった…」
その言葉が聞こえたと同時に、火柱が数多く現れた!
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こんな状況に持って行って是か非かわかりませんが…
2009/10/08 21:48