[1]Aloma
【アロマと闇の仮面舞踏会「Masukareido of the dark」】
リレー小説です。
よろしかったら参加してみてくださいね☆
序章―漆黒の荒城―
星がダイヤモンドのように輝き、この城は美しく照らされていた。
そして、一筋の流れ星が漆黒の夜空を流れていった・・・・・。
すると突然、城が自ら輝きだしたではないか。何かを告げるように。
明日は満月。一体何が起こるのだろうか―?
こんな感じです。下手ですみません!
皆さんどんどん参加してくださいね!
2009/03/24 15:51
[11]Aloma
ありがとうございます!!!フルートさんっ!!!がんばりましょうね!!!
「・・・・。」
「・・・・。」
黙る二人を見て、シヴァが説明を続けた。
「でね、ボクが君たちを呼んだ理由はね・・・」
「この城に恨みを持つ者を倒してほしいんだね?」
クラウスが言った。
「そのとおり!!!さすがクラウスだっ!!!」
シヴァがうれしそうににっこり笑い、付け足した。
「貴族のころを思い出すよ。」
「貴族のころの僕もこんな感じだったのか・・・逢ってみたいな、僕に。」
クラウスが照れくさいという顔をする。
「それより、シヴァさん、レイトン先生とルークはどこなの?」
アロマがうずうずしていった。
するとシヴァはまた微笑むと、「ついてきて!」というように広間の奥へと走っていった・・・・。
「アロマさん?行きましょう。」
クラウスがアロマに手を差し出す。
それを見て、アロマは少し驚いたようだが、やがてにっこりしてその手をとった。
「ありがとう。」
2009/03/26 18:20
[12]Aloma
http://x110.peps.jp/alomasnow/book/c_index.php?cn=5&_cus=kh3x9h&tnum=1&md=view&c_rows=0&md=view&c_rc=2&c_rows=1
↑
ホムペですっ!!!気軽に見てくださいね!!!!
2009/03/26 18:36
[13]はるるん
そこは広いさっきより大きいシャンデリアがあるダンスホールだっだ
「あああああれ」
そこにはレイトン先生と誰かがが優雅におどっていた
その陰ではルークがほほえましく見守っていた
そしてレイトン先生がいった
「あクラウスにアロマ一緒におどろう」
2009/03/30 14:35
[14]Aloma
はるるんさん、はじめまして!
「う・・・んえーーーっと・・はい!」
戸惑いながらもうなずく二人を見てレイトン先生は微笑んだ。
「そうか。君たちは補欠だったね。」
レイトン先生はなぞのような言葉を残してまた踊り始めた。
「クラウスさん、踊りましょう?」
アロマがクラウスの肩に手を置き、もう片方の手でクラウスの手を握った。
「さんは要らないよ。クラウスって呼んでくれよ、怪しまれてしまう・・・・アロマ。」
クラウスがアロマの腰に手を添えた。
「そうね。クラウス。」
そういうと二人は音楽に合わせてステップを踏み始めた。名高い家柄の二人はダンスにはなれていたからだ。
そして、そんな二人の様子をシヴァはにっこりして見つめていた。
2009/03/31 17:51
[15]フルート
二人のロンドは気品があり、実に華やかだった。
優美なワルツに乗って、クラウスはアロマをやさしくリードする。三拍子のリズムを刻みながら互いを見つめ合う二人…。時折、アロマのドレスがフワリと美しく舞う。その様子はまるで中世の貴族さながらだった。二人の中にもどこか“なつかしい”という気持ちが芽生え始めていた…。
2009/03/31 21:16
[16]フルート
こんにちは[a:0343]フルートです。突然ですが訂正をさせて下さい[a:0330]以前アロマ達の服装を16世紀後期の~…と書いたのですが、レイトン先生がかぶっているシルクハットが生まれたのは1797年頃、ロンドやワルツなどの舞踏曲が奏でられるようになったのは古典派の時代ですので、18~19世紀頃。ですので「アロマと闇の仮面舞踏会」の時代背景を18世紀後期くらいに訂正させていただけますか?[a:0791]本当にすみません(泣)
2009/03/31 21:28
[17]Aloma
いえいえ^ ^
いつもすばらしい文をありがとうございます!
2009/03/31 23:17
[18]Aloma
突然だった。爆発音が響いたのは。
シャンデリアの火が消え、真っ暗になった。
「キャッ!!!!」
アロマが叫び、クラウスにしがみつく。
クラウスは真っ暗で見えないながらも辺りに目を凝らした。
(誰の仕業だ・・・・?)
すると彼の前を何かが飛んだような気がした。
「ボクについてきて!!!!」
高い声だった。
「この声はっ!?どこだい!?シヴァ?」
クラウスが目を凝らす。
「ゴメンゴメン・・・・」
突然クラウスとアロマの前が光り出し、ブランクルの形になった。
「これで分かるかい?さあ、ついてきて!」
シヴァが先生の方へ言って同じ事を告げ、扉の方へ駆けていった。
レイトン、ルーク、クラウスにアロマは急いでその後を追った・・・・。
2009/04/02 18:43
[19]layton
ボク、書きたいのですが・・・。いいでしょうか?。
2009/04/13 18:58
[20]Aloma
Laytonさん、返信遅れてすみません!!!
どうぞ!!!お願いします!!!
2009/04/15 20:18