[1]Aloma
【アロマと闇の仮面舞踏会「Masukareido of the dark」】
リレー小説です。
よろしかったら参加してみてくださいね☆
序章―漆黒の荒城―
星がダイヤモンドのように輝き、この城は美しく照らされていた。
そして、一筋の流れ星が漆黒の夜空を流れていった・・・・・。
すると突然、城が自ら輝きだしたではないか。何かを告げるように。
明日は満月。一体何が起こるのだろうか―?
こんな感じです。下手ですみません!
皆さんどんどん参加してくださいね!
2009/03/24 15:51
[101]キョウ
たくみん様に続きます[d:0150]
よく見据えると、火柱の中で何かがうごめいている。ファイヤ族の戦士達であろう。皆ソーベックのような燃え盛る翼を持ち、挑むような目つきで睨んでいた。
クラウスが不安気なアロマにそっと触れた。
「ソーベック! これはどういうこと何だ! 僕達を……罠に填めたのか!?」
火の粉が舞う。唸るようににシヴァが叫んだ。ソーベックは悲しげに顔を伏せる。
「私は――」
それきり言葉を濁してしまった。そうか、罠だったんだな。誰もが礼儀正しい狐の戦士に絶望した。
「ソーベックよ、お主の役目は終わった。後は我らに預けよ」
またも野太い声が響く。ソーベックはしぶしぶ礼をすると、蜃気楼のように姿を消した。後には今にも飛びかかろうと身構える敵軍が残された。
「ソーベック……」
スノーが呟く。仲のいい部族同士であったのなら、彼等の間に微かな友情が芽生えていたとしてもおかしくない。だが、それは脆くも崩れ去った。
「さぁ客人よ。誠にもうしわけないが、我等の劫火に焼かれ灰となり散るか、燃え盛る牙をもって焼き肉になるか……どちらを望む?」
一行は体を強ばらせた。あの炎に少しでも触れれば、忽ち焼き殺されてしまうだろう。そうでなくとも活動するには不利な状況。足元のあちらこちらに火の帯が広がっている。
「簡単なことです」
レイトンが押し殺した声で呟いた。
「灰にも焼き肉にもされず、城内から脱出しましょう!」
一同はそれを合図にくるりと向きを変え、連れられた道をひたすら戻り始めた。
2009/10/09 00:53
[102]Aloma
皆様感謝です!!
「レイトン先生!!!火が追いかけてきますよ!!このままでは追いつかれてしまいます!」
ルークが息を切らして言う。
火の煙のせいで呼吸も困難だ。
「そうですよ!!先生!このドレス、とっても走りにくくて・・・・」
アロマが恐ろしさに目をつぶる。
「よく考えるんだ。ここの扉を見てごらん。」
レイトンが立ち止まって目の前に現れた扉を指差した。なにやらパズルのようなものがはめてある・・・・?
後ろではシヴァとスノーが風で火を飛ばしている。
「わかりましたよ。先生。謎ですね!」
クラウスが扉のパズルを動かし始めた。
そしてすぐにパズルは上手くはまった。
「華麗にといて見せますよ。」
扉は開いた・・・・。
「シヴァ!スノー!早く!!!」
ルークの声に気がつき、二匹・・・今は人の姿をしている・・・・がこちらへ飛んできた。
扉は閉まりかけている・・・・っ!!!
「早く!!」
アロマも叫ぶ。
そして2匹が扉を越したとき、それは閉まった。
「よかった・・・」
皆が息を漏らす。
そのときだった。
さっきの扉が燃え始めたのだ!
「どうしましょう!!!」
アロマが言う。
目の前には扉があったが、謎らしきものはひとかけらもない。
「押しても開きません!」
ルークが言う。
「こっちへ!早く!」
どこからか声がした。
声がするほうを向けば天井の隠し扉からソーベックが顔をだしていた。
手招きをしている。
「ソーベック・・・君は僕らを・・・・」
シヴァが言いかける。
「話は後よ!!!今は早く入って!!!時間がないわ!!!」
ソーベックの表情は必死だった。
まるで幼馴染の親友を裏切るような色は一切ない。
「わかった!」
6人は同時にうなづき、ソーベックのほうへ向かった・・・・
文章表現おかしいところたくさんあると思います。。。。
すみませんwww
続きよろです!
2009/10/11 23:21
[103]Aloma
「ソーベック、ここはいったいどこなんだい?」
シヴァが先頭を進むソーベックにたずねた。
「ここは城の天井裏よ。ここは火族の者がいないと通れないところなの。だから安心して。見つかりにくいはずよ。」
ソーベックが歩くのを早めながら言った。
天井裏は松明がともっており時折火柱が現れたがソーベックが尾を一振りするだけでそれは消え去ってしまった。
「あの・・・ソーベックさん?」
ルークがおずおずと言う。
その手はしっかりとレイトンのそでをつかんでいた。
「何かしら?」
ソーベックが答えた。
「いったいこの先はどこへつながっているんですか?」
ルークが聞く。
「私の団室よ。ブラット族に負けてから、私は仲間を集め、あなた方がいつ来ても協力できるようにひそかに準備していたの。」
ソーベックが言う。
そして彼女はぴたりと止まった。
「ここを降りれば私の団室につきます。」
そう言って火ではしごを作り直径1mほどの穴にかけた。「どうぞ!」
「でもソーベックさん、私たち、火は触れないわ。」
アロマが言う。
「大丈夫。温度は触っても大丈夫なように調節しておいたわ。」
ソーベックはそういってはしごを見た。
「そうだったの。ごめんなさい。」
アロマは微笑んだ。「早く降りましょう。」
「そうだね。」
まずクラウスが先に下りた。
次にアロマ。アロマは途中ではしごを踏み外したが下にいたクラウスに抱きかかえられ、一命を取り留めた。
そしてルーク、レイトン、ソーベックの順に降りると、ソーベックははしごと穴を炎で封じた。
団室は暖かく、先ほどの広間のような熱さはなかった。
「紹介しよう。こっちの青い炎の子はターナ。こう見えて女。怒ると怖いがすばらしい才能の持ち主よ。」
ソーベックが言った。
全体的に色の青い狐が前に出た。
「そんなに怒んないさ。みんなよろしくね!」
「そしてこっちはヴィオラ。彼女は見たとおりの女。優しくて気品があるの。」
ソーベック以上に赤い狐が前に出て小さくお辞儀した。
「みなさま今晩は。これからよろしゅうございますね。」
「最後にテノーラ。彼はちょっと内気だけど絶対に信用できる子よ。」
真っ黒い狐が前へ出た。
「よろしくお願いします!!!」
「これで全員よ。早く外へ出ましょう!」
ソーベックはそういうと3人の団員とともに部屋の床に円陣を書き始めた。
2009/10/23 15:51
[104]Aloma
あげます☆彡
2009/11/01 17:15
[105]ぷにょ
初参加です
書かせてもらいます
________________
コォォォォォォォォォォォ・・・
円陣が音をうねる・・
まるで炎が踊っているかのように・・・
びゅんっっっっ!!!
2009/11/15 17:55
[106]ぷにょ
なんとみんなは まるでガラス張りのような
燃える板のようなものの上にいた
アロマ「うわぁぁぁぁ・・・!すてきっ!」
クラウスは私を見てちょっと照れた・・・
私はなんだかレイトン先生じゃなくて
ちょっとクラウスのことも気になってきちゃった・・・ ほんとにクラウスと私って
恋人関係だったのかもしれない・・・
アロマ「・・・・・・」
しばらく沈黙がつづくとウィンド族の
キャンプにたどり着いた
ただいま!
ただいま帰りました! ホワイトスノー・・!
ホ「おかえり どうだったの?」
シ「実は それが・・・」
________________
次の方 更新お願いします
2009/11/15 18:17
[107]Aloma
ありがとうございます!
とても素敵です^ ^
あげます!
2009/11/20 22:43
[108]懸家
あげ
2010/02/05 20:31
[109]幸花
参加させてもらいます!
~~~~~~~~~~~~~~~
「……お久し振りです。ホワイトスノ―」
「ソ―ベック…」
「ホワイトスノ―!実は…」
「知っている。」
「………」
「申し訳ありません!!」
「もうよい。さがれ。」
部屋を後にし、出て行く足取りは重いものだった。
2010/09/12 17:17
[110]シズク
あげまーす(^^♪
2011/02/09 21:38