[1]フルート
【レイトン教授とソロモンの指輪】
私も自作小説を載せてみることにしました♪(*^^*)みなさんのような、上手な表現が出来ないもしれませんが、頑張って書くのでよろしくお願いします!!感想や応援メッセージ等はいつでも書き込みOKですので、ぜひっ☆ では、始まります♪↓
2009/03/02 20:54
[18]Professor
デルモナ…?
学長さんですか?
2009/03/09 17:25
[19]フルート
はいっ[a:0257][a:0734]正解です[a:0420]カキありがとうございます[a:0320][a:0414]
[a:0120]答え[a:0120]
デルモナ(学長)
「骨抜き」→ホネ・抜きで、ホとネを抜いて読んでみよう。
2009/03/09 21:59
[20]フルート
「まぁ、デルモナ学長が?」
「ええ、デルモナ学長から差し入れをいただいたのです。そのベーカリーは学長のお孫さんのお気に入りらしく、お孫さんにたくさん食べて欲しいと思うあまりつい買いすぎてしまったらしいのです。」
そうだったのか。いかにもデルモナ学長さんらしいな。僕は孫のために一生懸命になっているデルモナ学長を想像してくすっと笑った。
2009/03/09 22:22
[21]フルート
僕達は日当たりのよいテラスを選んで、二人席のテラスにレイトン先生とエヴァンヌ先生、僕とリリーで分かれて座った。僕は先生が差し出したベーカリーの包みからリリーと同じホットクロスバン(イギリスの、ドライフルーツなどが入った甘いパン)を選んだ。
先生達は先ほどから「生物の起源」についてなど難しい話で盛り上がっているようだ。生物学と考古学。分野は違っても、共通する部分があるのかもしれない。一方、僕は突然リリーと二人っきりになったせいかなんだか緊張してしまったが、さっきから気になっている事をリリーに聞いてみることにした。
2009/03/10 16:37
[22]Aloma
素敵ですね!!!
続きも楽しみですっ!!!
2009/03/24 20:39
[23]姫御子
楽しみですっ^ ^
私も久しぶりに小説を書きました♪
2009/03/26 19:14
[24]フルート
Alomaさん、姫御子さん、ありがとうございます[a:0420][a:0446]頑張りますね[a:0343]
2009/03/27 08:19
[25]フルート
「ねぇ、リリー。君はいつもエヴァンヌ先生と一緒にいるように見えたんだけど、毎日助手をやっているの?」
「まぁ、ほぼそんな感じね。危険な実験とかは子供には危ないから。ってやらせてもらえないけど…。先生と一緒に生活しているんだもの。お手伝いはいつだってしてるわ。」
「エヴァンヌ先生と暮らしてるってことかい?!でも、君のお母さんやお父さんは心配しているんじゃ…。」
僕がそう言いかけた時、一瞬リリーがとても悲しそうな顔をしたように感じた。
「…私には『お母さん』も『お父さん』もいないから…。父は私が生まれてすぐに病気で…。母も五年前に事故で…。」
「……ごめん」
…何だかとても申し訳ないこと聞いてしまったということと、彼女の明るさの影にそんなことがあったなんて、というショックで僕は心底彼女にあやまりたい気持ちでいっぱいになってしまった。
でも、そんな僕を察したのか、リリーは精一杯の明るい声で僕を元気づけた。
2009/03/30 11:17
[26]フルート
「いいのよ、ルーク。気にしないで。この話にはちゃんと続きがあるんだから。
…両親が亡くなって、私には身寄りが誰一人としていなくなってしまった。…でも、そんな幼い私を助けてくれた人がいた。それが、レイラ・エヴァンヌ先生。レイラ先生は孤児となってしまった私をむかいいれてくれた。そして、まるで本当のお母さんのように私を育ててくれた。少し厳しい所もあるけど、私はレイラ先生が大好きだし、本当に感謝してる。感謝してもしきれないくらい。」
そう言うとリリーは満面の笑みを浮かべた。その表情からも彼女はエヴァンヌ先生が大好きなんだな。ということがうかがえた。
2009/03/30 11:45
[27]フルート
大変更新が遅くなってしまいましたが、これからは定期的に更新できる予定です [a:0446][a:0420]では…
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すると、そこへどこからともなくシマリスが現れ、僕の帽子に飛び乗ったかと思うと、テーブルの上のホットクロスバンを食べ始めたではないか!!
「うわぁ!どうしてリスがここに?!」
驚く僕をよそに、リリーはおかしそうにクスクスと笑っている。
「あら、だめじゃない、アレグロ!またハウスから逃げ出して来たのね!」
2009/04/25 08:18