[1]フルート
【レイトン教授とソロモンの指輪】
私も自作小説を載せてみることにしました♪(*^^*)みなさんのような、上手な表現が出来ないもしれませんが、頑張って書くのでよろしくお願いします!!感想や応援メッセージ等はいつでも書き込みOKですので、ぜひっ☆ では、始まります♪↓
2009/03/02 20:54
[68]フルート
「そんな!!エヴァンヌ先生とリリーは…!?」
「大丈夫。彼女達は無事だよ。…亡くなったのは、生物学科2年のレベッカ・ハジェンズ。昨日の夜に何者かに襲われたらしい。今日の朝、生物棟で遺体が発見されたんだ…。遺体の横に血文字で書かれた、謎のメッセージとともに…。」
「謎のメッセージって…??」
「【-diavolo della morte-】(死の悪魔)…。
2009/05/09 20:50
[69]フルート
そうです(*^^*)犯人が書き残したメッセージです。自らを「死の悪魔」と名乗っているイメージです。ちなみにイタリア語ですよ♪
2009/05/09 22:54
[70]フルート
「死の悪魔ですって?!!」
「ディアボロ――…そう、イタリア語で悪魔の意だ。犯人がどのような意図で書き残したのかは分からないが、自らをそう名乗っているのかもしれない。いずれにしても、こんな事は絶対に許されない。未来ある一人の人間の命を奪うなんてことはね!!」
「先生……。」
レイトン先生は強い口調で言った。…グレッセンヘラーカレッジ――…。僕も通い慣れたこの場所で、こんな悲しい事件が起こるなんて…。僕は恐怖で自分の体が硬直していくのを感じた。
「それより、気になるのはリリーの事だ。」
「……??」
2009/05/09 23:24
[71]フルート
「実は、今回の事件の第一発見者はエヴァンヌ先生達なんだ。だが、レベッカの遺体を見てからリリーの様子が一変してね。胸が締め付けられるように苦しみだしたんだ。」
「えっ!リリーが!」
「あぁ。でも、あんな衝撃的な光景を目の当たりにしたのだから、無理もない。心的ショックが原因だろうと医師も言っているが…それだけではないような気がするんだ。」
「あっ、それって、いつもの堪ってやつですか!?」
「まぁ、そんなところだね。エヴァンヌ先生も相当取り乱しているし…。二人が心配だね。一度、二人に話を聞いてみようか。」
「はい、先生!」
僕と先生は記者達や生徒の人混みを抜けて、カレッジの中へと入っていった。
2009/05/10 10:15
[72]フルート
…大学構内は、いつもとはまるで違う場所のようだった。空気は冷酷にピンと張り詰め、学生や教師達のすすり泣く声が聞こえる。
廊下を歩いていると、ハンカチを口に当ててうつむいているいる女の人や、気の毒そうに会釈してくる警備員さんと通りすがった。
ふと、奥の職員室から聞き覚えのある声が聞こえてきた。
「何度言ったら分かるんだ!事件当日、疑いのある者を全てリストアップしろと言っただろ!」
「は、はいぃ。容疑者を調査してくるであります!」
大柄な警部に小柄な部下…あの二人組は……。
2009/05/10 17:23
[73]キョウ
フルートさ~ん[d:0160]
続きがものすごく気になります[d:0158]
更新楽しみにしてますね[d:0101][d:0150]
2009/05/10 18:24
[74]キョウ
あっ、いきなりすみません…[d:0162]
2009/05/10 18:30
[75]キョウ
もちろん!
皆様の宝石のような小説は一つ残らず拝見させていただいてます。
2009/05/10 18:42
[76]フルート
レッド先輩、連絡ありがとうございます[a:0257][a:0330]急いでエントリーして来ました[a:0420]
キョウさん、応援本当にありがとうございます[a:0266][a:0349]キョウさんにも読んでいただいていたなんて感激です[a:0783][a:0044][a:0734]
2009/05/10 19:23
[77]葉月
フルートさん。私の小説に感想をありがとうございました。とても小説が上手だね☆
私のと比べ物になんないじゃん!!
2009/05/10 19:24