[1]フルート
【レイトン教授とソロモンの指輪】
私も自作小説を載せてみることにしました♪(*^^*)みなさんのような、上手な表現が出来ないもしれませんが、頑張って書くのでよろしくお願いします!!感想や応援メッセージ等はいつでも書き込みOKですので、ぜひっ☆ では、始まります♪↓
2009/03/02 20:54
[98]フルート
laytonさん、ありがとうございます!なんだか、とても元気をもらえました!(嬉泣)体を安静にしつつ、早く退院出来るように頑張ります♪
laytonさんの小説王決定戦の小説読みましたよ!展開が気になってわくわくさせられます!!ドロップストーンとミーナの正体が気になります…!ぜひ長編でも読みたい作品です♪
お二人とも、結果が楽しみですね!!(*^^*)
2009/05/22 21:59
[99]フルート
今日、無事に退院しました[a:0446][a:0420]
みなさん本当にコメントありがとうございました!!(ノ_<。)嬉泣[a:0330]
ではっ☆はりきって更新します♪♪
―――――――……
「しっかりするんだ!リリー!!」
僕達は急いで駆け寄った。
リリーの顔は血の気が引いてしまったかのように真っ青に染まり、全身が震えている。胸を苦しそうに強くおさえ、呼吸をするのもつらそうだ。あきらかに様子がおかしい。一体リリーの身に何が――…?
「どうしたの?!リリー!何があったの!?」
苦しんでいるリリーを前に、僕の声ははすっかりうろたえてしまっている。
そんな僕とは違い、エヴァンヌ先生はリリーにやさしく呼び掛け、沈静するよう速急に対処を始めた。
「リリー、落ち着いて。もう大丈夫よ。私達がついているわ。ゆっくり深く息を吸って。そう、ゆっくりよ。
…皮膚と粘膜が著しく青紫に染まってる…。血中の酸素不足を起こしてるわ!チアノーゼの症状が全身に!!すぐに対症療法をほどこしましょう!レイトン教授!彼女を医務室に運んでいただけますか?」
「分かりました! リリー、もう少し頑張るんだよ。」
レイトン先生はリリーにそっと腕を回すと優しく抱きかかえ、医務室へと道を急いだ。
2009/05/28 14:55
[100]layton
リリーが!!
どうなっちゃうのか・・・。
毒でも飲んだんでしょうか・・・。
それともお母さんと同じように・・・。
いや、それはないか・・・。
気になるところで終わってしまいました・・・。
>あっ!!僕のあの小説読んでくれたんですか!?
ありがとうございます!!
フルートさんのようなすごい方が、そんなこと言ってくださるなんて・・・(嬉泣)
感謝してもしきれない・・・。
それに、すごく嬉しいです・・・。
結果は三位でしたが・・・。
でも、ただ頑張ってね、だけじゃなく、感想などを言ってくれると、3倍もうれしいんです・・・。
フルートさんは、それを言ってくれた・・・。
だから、三倍嬉しいです・・・。
なんか、すごく頑張れそうな気がします・・・。
最近塾とかであんまり時間がないけど、
なんか頑張れそうです!!
続きを書くのは、先のことになりそうですが、
これからも、よろしくお願いします!!
最後に・・・。長文すいませんでした・・・。
(今、書いている、クラウスと謎の組織という小説も、もし良かったら読んでみてください!
忙しかったら、読むだけでも結構です・・・。
読んでいただけたら嬉しいです!!)
2009/05/28 22:01
[101]アラン
更新、心待ちにしていました!
話を切りたくないのでコメントは控えるつもりですが、これからもこっそり読ませていただきますね♪
これからますます暑くなるかと思いますが、ご自愛ください。
2009/05/29 14:54
[102]フルート
みなさんたくさんのメッセージ本当にありがとうございます(ノ_<。)嬉泣
そして、更新が大変遅くなってしまい、本当にすみませんでした[a:0330]
実は、先月末のオーディションの時、携帯をホールに忘れてしまったんです[a:0259](泣)
先週取りに行ったのですが、それまで2週間くらい携帯がない状態だったので、来られなくなっていたんです[a:0263][a:0350]
みなさんへのお返事が遅れてしまい、本当にすみません(>_<)[a:0330]
続けてお返事を書かせて頂きます[a:0330]↓
2009/06/14 18:25
[103]フルート
みなさん本当にメッセージありがとうございました[a:0420]すごく嬉しいです[a:0266]みなさんのようなステキな方々に読んでいただけるなんて、とっても幸せです[a:0454]!!
laytonさん》私、いつも「クラウスと謎の組織」読んでいますよ[a:0446][a:0420]ですが、私のような者のために話が切れてしまうのは申し訳ないと思い、コメントを控えていたのですが、これからはたくさんコメントしたいと思います[a:0420]
laytonさんの小説はいつも次の展開が気になって、わくわくさせられます!!続きを楽しみにしています[a:0420]お互い頑張りましょうね!
アランさん》アランさんが私の小説を読んでくださるなんて[a:0349][a:0420]すっごく光栄です[a:0266]アランさんは音楽もとても詳しくて、いつも尊敬しています[a:0420]また、音楽についてたくさん語りましょう♪♪
みなさんありがとうございました!!
みなさんのメッセージを力に、更新頑張ります♪♪(*^^*)
2009/06/14 20:15
[104]layton
フルートさん・・・。
あなたのような大先輩にそんなこと言われるなんて・・・。
ありがとうございます!!・・・。
言葉では、言い表せないけど、
その一言につきます!!
何か、最近更新していなかったのですが、
その言葉で頑張る気になれました!!
これからは、一日、最低一回は更新します!!
コメントも、したいだけしていいですよ!
フルートさんも頑張って下さいね!!
2009/06/15 16:41
[105]フルート
医務室に着くと、レイトン先生はベッドの上にリリーをゆっくりと寝かせた。
リリーはなおも苦しそうな様子が続いている。
ぐったりとしていて震えが止まらず、息をするのもやっとという状態だ。
だが、何かを伝えようと、必死にか細い声で訴えているのを僕は見逃さなかった。
「リリー?!どうしたんだい?!」
「わ…わた…し、あの言葉を…あの死の言葉を…、前にも…見たことが…ある…わ……。」
「なんだって!?」
2009/06/19 07:20
[106]layton
お母さんのしんだときの文字と同じなんでしょうか?・・・。
死の悪魔・・・。
何か、怖い・・・。
すさまじい秘密がありそうです・・・。
続きが早く読みたいです!!
2009/06/19 18:54
[107]フルート
「一体どこで?!」
「それは……分からない…。いえ…、思い出せない…。私の記憶の螺旋に封じ込められてしまったかのように…。」
「でも、以前に見たことは確かなんだね?」
「えぇ、それは間違いないわ。
あの時―…。レベッカの遺体の横に書かれた血文字を見て、突然息が出来なくなったの…。頭が鎖で締め付けられるような激しい痛みに襲われて…全身の震えが止まらなって…。
あの時、確かに私の脳裏には何かの映像が強烈によみがえったのに―…。
ごめんなさい…。力になれなくて…。」
そう言うとリリーは静かに目を伏せた。
「大丈夫だよ。ありがとうリリー。そうだ、何か温かいものを持ってくるよ。ゆっくり休んでいいからね。」
僕はリリーに心配しなくていいよ、と優しくウインクをして、ベッドを離れた。
2009/06/21 12:00