[1]フランシスカ
【レイトン教授と21のタロット】
自作のレイトン小説です。
初なので文章が変だったらスミマセン
途中で感想等も書いても良いですよ♪
でわスタート☆
2009/02/23 23:03
[7]フランシスカ
「これは!!!」
「…どうやら凶器、みたいですね。」
「あ、ああ…」
「?どうしたんですか?チェルミー警部」
「いや、この凶器に違和感を感じるんだ。」
チェルミー警部は凶器を持って言った。
「違和感……?」
2009/02/25 19:56
[8].
、
2009/02/25 22:21
[9]フランシスカ
「この凶器の特徴は?」
「え…っと、大きいですね。重いし。」
「そのとおり。おそらく45口径…しかし、人を殺めるには必要無い威力だ。…警察官だってこんな大袈裟なものは持っていない…」
「何ですって!?」
「詳しい事は調べないとわからんな…」
「そう、ですか。」
2009/02/26 20:46
[10]Professor
続きが楽しみです[s:0062]
頑張ってください!!
2009/02/26 21:17
[11]フランシスカ
チェルミー警部と話していたら、バートンさんが私達の元へやってきた。
「チェルミー警部!」
「ん?バートンか。何があった?」
「事件の目撃者が見つかったであります!」
「何!ならば、すぐにでも聞きにいくぞ。」
「…チェルミー警部。私達も同行してよろしいですか?」
私がチェルミー警部に聞くと、チェルミー警部は良いと言ってくれた。
そして私達はバートンさんの言う目撃者の元へ向かった。どうやらこの病院の患者らしい。
「ああっ!君は!」
2009/03/01 03:08
[12]フランシスカ
「この方が目撃者であります。」
「ああっ君は!」
ルークは相手を見るなり驚いている。
「ルーク君…知り合いかね?」
「えーと…」
「バートンさん。すぐに終わるっていったでしょぉ?」
猫なで声で喋っているのは目撃者だと言う子だ。
「あ!彼女が目撃者のルナ・クロイツさんであります!…それでは質問は手短に…」
「解りました…初めましてルナさん。エルシャール・レイトンです。お話を聞かせて貰えますか?」
「…構いませんよ。」
2009/03/03 19:17
[13]フランシスカ
「事件が起こった夜…私は寝ていたんです。すると、大きな銃声が一発聞こえ目を覚ますと…二発目も聞こえました。気になって銃声が聞こえた方へいくと、被害者と容疑者の方が…」
「…そうですか…ありがとうございました。」
私達はルナさんの話を聞いたあと、病室を出ようとすると二人の男が入って来た。
「おや…客人が来ていたのか。はじめまして、ジョセフ・クロイツです」
「…兄様。」
「ふん…何故俺がこんな所に…ああ、俺はミキ・クロイツ だ。」
「…」
どうやらルナさんの兄のようだ。
「…ほらルナ。見舞いに来てやったぞ。」
ミキさんが言うと
「…その名で呼ぶな。」
2009/03/08 23:32
[14]フランシスカ
「つれないなぁ、せっかく久しぶりに会ったのにルナ!」
「…例え兄弟だろうとその名で呼ぶのは許さぬ。…ま、お前なんかを兄だと思った事は一度もないが。」
「…先生…なんかフインキが…」
「…ああ…(フンイキだけど)」
私は内心ルークに教えながら、ルナさん達とのやり取りを見ていた。
「…なんだその眼は。」
「…自分で意味を考えたらどうだ?」
「ルッ「止めないか二人共!客人がいるんだ。口を慎めろ。」
「「…」」
するとジョセフさんが近づいて来た。
「…すみません、見苦しいところを見せてしまい…」
「大丈夫です。」
「そうですか…あの、一つ頼みが…」
ジョセフさんは小声で話す。
「…ルナの事をリリーと呼んでやってくれませんか。」
「リリー…?」
「あの娘の…母親の名前です。…」
「…そうゆう事ですか。分かりました。」
「ありがとうございます…ミキ!それでは帰るぞ。」
「ああはいはい。全く此処空気悪すぎだ。俺の事が嫌いな奴もいるし」
「……」
その時、ルナさん…ことリリーさんはミキさんの事を睨み付けた…様に見えた…
2009/03/12 00:30
[15]layton
ルナ=月ですね。そして太陽は
2009/03/31 12:08
[16]フランシスカ
私達はルナさんの病室を後にした。
─中庭─
少女は中庭に出ていた。
「おいで、涙(ティアー)」
「ニャー…」
猫は少女にかけよる。
「…」
「なぁに?…そう…解ったわ。」
少女は口を開くと唄う。
───…
「さてと、少し休もうか。」
「はい先生。…あれ、唄が聞こえませんか?」
二人が周りを見渡すと銀色の髪を風に揺らせ、猫を抱く少女がいた。
「─可哀想な駒鳥さん♪
だぁれが殺した駒鳥さん…♪
そぉれは私…私なの…♪
」
少女はマザーグースを唄う。すると今度は違う唄を唄い出した。
「─黒百合は想い秘め育つ♪
水に挿した花の様に少女と共に♪
咲き誇り、朽ちていく♪
壊れゆく…♪
」
少女の声だけでなくもうひとりの声が聞こえる。
少女は銀色の髪を風に揺らせる。
2009/04/01 00:16