[1]アロマ
【レイトン教授と闇の帝国】
待ってて下さった方々、お待たせしました!!(⇒レイトンシリーズの感想から)
自分作の小説です[s:0086]
実際の所、この作品は、第2作目となるので、最初の方は原作をかなり改造すると思います[s:0319]
文章作りは苦手なので、変な文が出てきても、無視して下さい[s:0368]
感想等は、いつでも書き込んで結構ですよ[s:0357]
では、START!!
2009/02/15 15:34
[28]Professor
クラウス「そういえば、レイトン先生達4人は全員記憶は無事なんですか?」
レイトン「いや、私以外はやられてしまったようだ。ルークはつい先程…。」
クラウス「そうでしたか…。」
アロマ「私は、レイトンさんのことを信じてるから頑張って失った記憶を取り戻そうと思います。」
アイリス「そう意識していた方がいいわ。実際に取り戻した人は3人いるから。」
アロマ「さ・3人だけ…!?」
クラウス「僕はその内の1人なんだよ。」
ルーク「すごいですね!」
2009/03/01 19:58
[29]姫御子
アロマさん!(あれ、こっちで呼んでいいんだっけ(汗))
帰ってきてくださったんですね!
この間はかっこつけたこと書いて
すいません(_ _);
フルートさんの言うとおり、
私もアロマさんの小説が大好きです
最新(?)されるの毎日
楽しみに待ってます!
いい所に入ってきてすいません;
2009/03/01 20:50
[30]Professor
姫御子さん、メッセージをありがとうございます!
『楽しみにしている』と言ってもらえると、私もうれしいです[s:0357]
―――――――――――
僕達がその話題で話し合っていると、後ろから聞き覚えのない男の声がした。
???「そこのお前ら!」
レイトン「はい、何か?」
???「そいつをこっちによこせ!」
一体、この人は何を言っているんだ?
僕はそう思った。
クラウス「…厄介者がでてきたな。
『そいつ』とは誰のことだい?」
???「ふんっ わかっているくせになぜ聞くんだ?クラウス。」
クラウス「!」
レイトン「なんだって!?クラウス、この人と何か関係あるのか!?」
僕も驚きを隠せなかった。
次の瞬間、
クラウスさんは必死な様子でこう言った。
2009/03/02 20:20
[31]Professor
クラウス「今は逃げるのが先です!奴はルークを狙っています!!」
ルーク「えぇええぇ!?」
クラウス「早く!!!」
僕達はその場から逃げた。
クラウスさんが言っていたあの言葉…、
『奴はルークを狙っています!!!』
どうして僕なんかを?
その答えを早く聞きたかったが、自分の身の為、我慢しながら走り続けた。
2009/03/02 21:45
[32]Professor
レイトン「なんとか逃げ切ったぞ。」
アイリス「みんな無事?」
アロマ「私は大丈夫です。」
ルーク「僕もです。」
クラウス「ふぅ…、助かったね。」
さっきの話の答えを聞きたかったけど、レイトン先生に先越された。
レイトン「クラウス、君は彼とどういう関係なんだい?」
クラウス「わかりました。お話ししましょう。彼と、僕の関係について……!!」
2009/03/02 22:19
[33]Professor
クラウス「僕はここへ来たというよりも、連れてこられたと言った方が正しいかもしれません。」
レイトン「連れてこられた?」
クラウス「えぇ、ロンドンの街を歩いていた僕は、いきなり男の人こう聞かれたんだ。『クラウスっていう青年を知らないか』ってね。」
あれ?なんだか聞いたことがあるような…。確か、ホテルで…?
クラウス「そして、『それは僕のことじゃないですか』と言うと、眠らされたのかわからないがその後の記憶はなく、気付けばこの闇の帝国にいた…。」
2009/03/03 06:35
[34]Professor
アロマ「なんだか怖いわ。」
クラウス「その時は、牢に閉じ込められていて…、その頃からかな?すでに記憶は入れ替えられていました。」
レイトン「そこからはどうやって脱出したんだい?」
クラウス「そうですね、レイトン先生。僕はその牢から普通に脱出しました。…どうやってだと思いますか?」
レイトン「謎掛けか…。」
[s:0426]謎07 50ピカラット[s:0426]
さて、僕からの謎です。
僕はどうやって、捕われていた場所から逃げる事が出来たのでしょうか?
『小さなものが太陽を挟んで、小さな里に朝をもたらすでしょう』
これを見ながら逃げたんです。
[s:0063]ヒント[s:0063]
『』の中に注目しましょう。
2009/03/03 16:02
[35]Professor
「これが答えかな?」と、思った方は遠慮なく書き込んで下さい[s:0086]
2009/03/03 16:04
[36]Professor
[s:0069]答え[s:0069]
隙を見ながら逃げたんです。
『小さな里』
↓
こざとへん
『小さなものが日を挟む』
↓
小
日
小
これらを合体させて『隙』という漢字になり、それを見ながら逃げたという訳で、
『隙を見ながら逃げた』事になります。
2009/03/03 22:32
[37]Professor
クラウス「そうです。隙を見て逃げたのです。」
ルーク「シンプルですね。」
クラウス「牢に閉じ込められた後なんですが、僕は牢からどこかの広間に連れていかれました。そこには、この帝国の支配者のボスがいて『仲間にならないか』と言われたんだ。
23歳の若さで出来ることは限られているはずなんですがね。」
レイトン「そのボスとはどんな人だったんだい?」
クラウス「………。」
レイトン「クラウス…?」
2009/03/04 05:41