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レイトン教授と光の雨

エアリィ

はじめまして。エアリィと申します。小説を書くのは初めてですが、頑張ります。


※注意
この小説は、多少歴史を改変しています。
時代背景は、時間旅行の5年後です。


☆CHARACTAR☆
登場するレイトンキャラはレイトン教授、ルーク、レミ、アロマ、クラウス、ユラです。


以下、オリキャラです。


アリエノール
フルール帝国の第1皇女。18歳。行方不明。ピンクの髪に緑の目をしている。

レリア・アッシュ
今回の依頼人。18歳の少女。アリエノールの親友。茶色の髪と灰色の目を持つ。髪型は後ろでおだんごにしている。

ジノヴィ・アレンスキー
アリエノールの親友。18歳の少年。プラチナブロンドの髪と赤い目の持ち主。前髪で右目が隠れている。

エアリィ・レディアント
謎の少女。いつも帽子を深くかぶっているため、容姿は不明。

ユーリ
クラリス帝国の皇太子。
18歳。フルール帝国を裏で動かしている。銀髪に青い目の美少年。普段は白い仮面を着用している。

ユリアンネ
ユーリの双子の妹。現在は逃亡中。銀髪に青い目。逃亡中の髪型はツインテール。


画像は気が向いたら……というか、描けたら載せます。

2012-09-15 10:23:42


エアリィ

アリ「はあ、はあ。しつこいわね……」
何処まで追ってくるのかしら、このままなら、捕まるのは時間の問題ね。あ、そうだわ、――しましょう。

所変わって、ここはロンドンのとある大学の研究室。そこにあるのは、2通の手紙と、紅茶と、シルクハット。そう、ここは、エルシャール・レイトン教授の研究室だ。彼は1通目の手紙を読んでいる。差出人は、ルーク・トライトン。
それを読み終わると、2通目に手を伸ばした。
レイ「レリア・アッシュ……フルール帝国から……」


はじめまして。わたしはフルール帝国の学生、レリア・アッシュと申します。

今、我が国では可笑しなことが起こっているのです。

毎晩夜中の12時になると、大人たちが何処かに向かって何かを唱えるのです。

その現象の原因を解明していただきたいのです。

何故、このような依頼を貴方にするのか、疑問に思われていることでしょう。それは、貴方の御弟子さん、ルークさんの勧めがあったからです。

どうかお願いします。


レイ「ルーク……わたしは大学教授だよ」
レイトンは半ば呆れていたが、ルークにもう一度会いたかったので、引き受けることにした。


*続く*

はい、適当です、すみません。レリアの手紙とかもう才能の無さが滲み出ていますね。次はもっとちゃんと書きたいです。

*次回予告*
フルール帝国に向かったレイトン。そこで待っていたのは、隣国クラリスからの刺客だった。果たして、無事にレリアに会うことができるのだろうか。

2012-09-15 17:48:59


エアリィ

更新☆


レイトンはすぐに出掛けた。フルール帝国はロンドンから飛行機で2時間弱だ。レイ「ここがフルール帝国の帝都、アンジェか……」
レイトンはとりあえず町中を歩いてみることにした。

しばらくすると、人通りの少ない路地に出た。そのとき、白い仮面で顔を覆っている集団に囲まれた。
レイ「……」
??「貴方がエルシャール・レイトン教授ですね?貴方には眠っていただきます」レイ「あなた方は……」
??「神に仕える者です。さあ、彼を取り押さえてください」
仮面の集団がレイトンに襲いかかろうとしたとき。
ジ「そうはさせません!」レリ「わたし達が相手です」18歳ぐらいの2人組が出てきて、彼らを全員気絶させた。

レリ「大丈夫ですか?レイトン教授」
レイ「君たちは……」
レリ「依頼人のレリア・アッシュです」
ジ「その親友、ジノヴィ・アレンスキーです。さっきの集団は、おそらくクラリス帝国の刺客です」
レイ「クラリスの……?何故?」
レリ「政治の裏事情です」
いきなり襲われるとは……それに、政治の裏事情もあるのでは、厄介なことになりそうだ、などと考えながら、レイトンは二人に詳しい話を聞くことにした。


*続く*

やっぱり絵は描けませんでした(主に仮面が)
なのでキャラの容姿はご想像にお任せします。

2012-09-15 22:16:05


エアリィ

こんにちは、久しぶりの更新です。


二人の話によると、皇女アリエノールが白い仮面の集団に追われていて、仮面の集団はクラリス人の組織であること、政治がクラリス皇族によって動かされていること。なかなか複雑なようだ。

レイ「それで、ルークは今どこにいるのでしょうか」
レリ「自宅にこもっているんです。案内します」


ルークの家の前にて。
レリ「、レリアだけど、ルーク君いる?」
ルー「何、いきな、り……!先生!お久しぶりです」
レイ「やあ、ルーク……と、そこにいるのは……」
なんと、ルークの家からアロマとクラウスまでもが出てきたのだ。
アロ「先生!?」
クラ「まさか、こんなところで会うとは……」
彼らの発言からは、私が来ることを知らせていなかったようだと思われるが……
レイ「二人には知らせていなかったのかい?」
ルク「すみません、忙しくて」
レリ「それで、本題に入りたいのだけれど」
少し長く話しすぎたようだ。
ジノ「で、何か分かったのか、ルーク?」
ルク「あ、うん。じゃあ、どうぞ中へ」



*続く*

2012-11-24 17:23:39


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