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反転世界での…

ハルコール

はじめまして‥ですかね?ハルコールです。これで3つめの小説になります。


~プロローグ~

さぁ、罪深き者よ。我を恐れ,罰に怯え,そしておののくが良い。
今こそ,我の恨みを晴らすべきとき!
プロローグ終わり

レイトン…レイ
ルーク…ルー
レミ…そのまま


ルー「それにしても,つい二日前にあんな不思議な事件にあったなんて信じられません,先生」
レイ「あぁ,本当に,不思議で悲惨な事件だった…」

☆★ルーク目線★☆
そう,その不思議な事件が起きたのは二日前…。僕が,先生宛に届いた手紙や資料をまとめているとき,あの本があったんだ…。
ルー「反転世界の…謎!?先生,先生!」
僕は,先生の部屋へ急いで走っていった。もちろん,あの本,“反転世界の謎”を腕に抱えて…。

2012-03-12 08:10:50


ハルコール

更新!

チュンチュン…

朝だ…。眠い…。
しかし今日は急がないと。今日はついに謎を解き明かす日なのだから…。多分…。先生が外で待っている。僕も急いで準備しないと!

レイトン「ルーク!」

ルーク「今行きます!先生!」

急いで階段を降りる。

ルーク「おっとっと…!ふぅ…先生,待たせてすいません!では,早く行きましょう!」

レイトン「フフっ,ルークは随分急いでいるよぅだね。どうして?」

ルーク「楽しみなんです!先生と謎を解き明かす事が!」

レイトン「うん、行こうか。」

ワイワイ,ガヤガヤ

こっちの方が,宿よりにぎわっている。やっぱり大勢の人が乗るんだ。
先生の一番弟子として,行儀よく乗ろう。

警備員「チケットを見せてください。」

レイトン「これです。」

警備員「………。」

急に、警備員が叫ぶ。

警備員「この男と子供は偽物だ!捕まえろ!」

ルーク「ええ~~?!」
レイトン「!!??」

僕たちは、なぜか警備員達に取り押さえられた……。

切ります!

2012-04-13 22:29:58


ハルコール

更新

ルーク「先生…聞こえますか?(小声)」

レイトン「ああ、ルーク。(小声)」

前回、警備員達に取り押さえられた先生と僕。なぜ捕まったのかはいまだに謎なんだ。
手に縄が結びつけられているから思うように身動きできない。
なんだかお腹がすいてきた。
無事に助かるかな?
そんな不安が募ってくる…。その時、先生が,

レイトン「ルーク,キミの後ろにある棚から、薬品を落としてくれるかな?私が上手く足で受け取る。」

ルーク「は…はい…。」

僕は意味もわからず先生の言う通り、じたばたして棚を揺らした。

ガサガサ…ガチャ!

レイトン「!!…ふう…。」

先生も、器用に足を使って,薬品をキャッチした。」

ルーク「先生、それで何をする…。」

先生は、僕が話しきる前に、薬品を縄に付けた。すると,みるみるうちに縄が溶けていった!さすが先生だ。と僕は深く感心した。だけど今はそんな暇じゃない。

ルーク「先生、僕の縄も溶かして下さい…!」

レイトン「ルーク。じっとしてるんだ!」

ジュ~…

僕の縄も溶けた!
さて,これで身動きができる。しかしその時、近くからあの警備員の声がした。

警備員「社長。あのガキとシルクハットはその部屋です。」

?「ああ、わかった。」

大変だ!こっちに来る!
先生が、とても良い隠れ場所を見つけた。

レイトン「ルーク、こっちだよ。(小声)」

バタン!

さて教授とルークが隠れた場所とは!?
次回へ続く…!

2012-04-14 13:55:11


ハルコール

更新

バタン!

警備員「あれ?居ません?奴らはどこに!?どこにも隠れられないし…。」

パンッ!

見知らぬ人が警備員をぶった。

警備員「どわっ…!」

?「絶対逃がさないと言ったからお前に任せたんだ!馬鹿者め!」

警備員「痛え…。この…!」

パン!

銃声が響き渡った。

警備員「………。」

?「無駄な逆らいはやめろ!お前が傷つくだけだ!」

警備員「…くっ…!」

?「他の部屋を探せ!俺も他の部屋へ行く!」

警備員「あ…ああ。」

バタン!

ルーク「ふぅ…,何とかバレませんでしたね先生。(小声)」

レイトン「そうだねルーク。」

切ります!

2012-04-14 15:52:13


ハルコール

更新

ガタッ…!

ルーク「ふぅ…!何とかバレませんでしたね先生。」

レイトン「そうだね,ルーク。」

なんと二人は、床の下から出てきた。つまり、地下から、ということだ。
教授が地下を見つけてルークと一緒に隠れていた。

その時,大きく揺れた!

ガタン,ガタンッ!

ルーク「うわあ…!」

レイトン「うっ…!」

揺れが止まった。

ルーク・レイトン「ふぅ…。」

ルーク「先生,どうしましょうか!」

レイトン「どうやら,この部屋から脱出して,全てを解き明かすときが近づいてきたようだ。」

ルーク「え…!先生、全て謎が解けたんですか!?」

レイトン「いいや,今から“謎を解くカギ”を探しに行くんだよ,ルーク。」

ルーク「ついに、真相への最後の道ですね!」

レイトン「まずは、この部屋の鍵を破壊して,脱出しよう。」

ルーク「……!先生!あそこにオノがあります!」

レイトン「オノなんかで鍵を壊していたら、音がうるさくて周りにバレてしまうよ。」

ルーク「どうしたら…。」

レイトン「ここに暗号がある。これを解いてここから脱出しよう。」

切ります!

2012-04-14 19:34:24


ハルコール

更新

謎○○○ 脱出!

ドアを開けるためには,ドアに付いている鍵の暗号を解かないといけない。○が2つある。その2つの○に,ある文字を入力すればドアは開いて脱出できる。
【ノアヲスリ】左の謎の言葉が、この謎を解くカギになる。

続く

2012-04-14 20:18:16


ハルコール

追加します!

【ノアヲスリ】ではなく【ノ○ヲ○リ】です!

2012-04-14 20:30:26


Milia

お久~^^
2人とも地下に隠れてたとは…。考えたな←
謎…分からないなぁ…。
もう少し考えてみよう。
更新頑張って!

2012-04-14 20:46:34


ハルコール

Milia〉謎の答え、変?になるかもしれないけど,更新頑張るね!

更新

レイトン「わかったよ。ルーク。この謎の答えが!」

ルーク「先生、教えて下さい!」

ルーク「こういう文字に関する謎は、文字を,五十音で考え、一つずつズラして答えに導くんだ。」

ルーク「??」

レイトン「五十音で一つずつズラすんだ。一つ後にね。【ノ○ヲ○リ】のノの一つ後はハ。○はとばしてヲの後はン。また○をとばしてリの後はル。何か見えてこないかい?」

ルーク「ハ○ン○ル…、ハインセル!」

レイトン「そう。つまり,ジャック・ハインセルの事だよ。」

ルーク「え…,彼は,生きていたんですか?」

レイトン「いいや,彼の事を最も大切にしていた人がこの暗号をつくったんだ。あの,バールさんだよ。執事のね。」

ルーク「どういう事…ですか?」

レイトン「ハインセルの父親だったんだよ。バールさんはね。」

ルーク「ええ~!?」

レイトン「詳しい事は,みんなの前で謎を解き明かした時に話そう。アレーダの正体もね…。」

切ります!

2012-04-14 21:28:08


ハルコール

更新

ルーク「…ということは?○には,「イ」と「セ」と入力すれば良いんですか?」

レイトン「そうだよ。ルーク。」

ルーク「イとセ…と。…………。」

ガチャ…

ルーク「先生、開きました!」

レイトン「ルーク!静かにしよう!(小声)」

ルーク「わ!すいません……。(小声)」

僕は,壁の向こうからにぎわっている様子が読み取れた。

ルーク「先生!この部屋にお客さんがたくさんいます!(小声)」

レイトン「よし、入ろうか……。」


キイイィィィ…

ドアが開く音がした瞬間,もちろん客達の目線は僕らに向けられた。
その中にエクセレンがいた。

エクセレン「なぜおまえらがこの部屋に来た!私とバールで閉じ込めたはず……。」

レイトン「エクセレンさん、口が滑りましたね。今から,アンカッタで起こった一連の事件の真相を話します!皆さん聞いてください!」

先生の話を聞いて、客達はみな沈黙した…。

切ります!

2012-04-14 21:43:43


ハルコール

更新

レイトン「この一連の事件の真相を握る人物…。それはアナタだ!」

先生が指を指した方向に,客達の目線は集まった。

ルーク「え…?」

そこには,バールさんがいた。

バール「レイトンさん、何を言うんですか。私が?冗談はよしてくださいよ。」

レイトン「いいえ、これは決して冗談ではありません。いいですか?」

客達は,先生の次の言葉をかたずをのんで待っていた。

レイトン「バールさん、地下で,こんなものを見つけました。」

先生が取り出したのは,一枚の写真だ。
なんと写っていたのは…!

続く…!

2012-04-15 07:22:02


ハルコール

今更ですが,アイルを載せておきます
下手ですが…[a:0263]

2012-04-15 10:36:25


ハルコール

更新

写真には,若い頃のバールさんと,ジャックが仲睦まじく写っていた。

レイトン「そう。バールさんとジャックは親子だったんです。いいえ、今も親子です。ジャックは生きているんですから!」

ルーク「え~~!」

レイトン「しかもジャックは,このアセンタル号に乗っています。」

客A「どこ?間違いなんじゃない?」

客B「そうよ。信用できないわ。」

ザワザワ…

レイトン「ジャックはキミだね?アレーダ!」

ルーク「え…、アレーダがジャック!?」

アレーダ「レイトンさん、アナタの推理は正解です。僕がジャック・ハインセルです。」

切ります!

2012-04-15 14:05:07


ハルコール

更新

レイトン「キミはなぜ、正体を隠してまで私達をアンカッタに連れてこさせたんだい?」

ジャック「レイトンさん、分かっているのに言わせるんですね。…あの男に復讐するためです!」

ジャックは,トランム・エクセレンを指差した。

ジャック「長寿の木が埋めてあった場所は,僕の両親の思い出が詰まっていたんです。

~回想~

ジャック母「ジャック~!あんまり走ると転けるわよ~!」

ジャック父「まあ良いじゃないか、子供が元気で遊んでくれれば!な、ジャック!」

ジャック「うん!アハハハハハ!」

母・父・ジャック「アハハハハハ…。」

ある日…

僕達はいつものように長寿の木の所に行きました。しかし!

ウィーーーン!

ドサッ,ガシャン!

思い出が詰まった木は倒され,木が僕達の家の方向に倒れ,家は壊されてしまいました。それからは大変でした…。

ジャック母「ジャック,私の分まで…お父さんと…生きてね…。…………さようなら…。」

ジャック「お母さん…?嘘だろ?お…お母さーーーーさん!!!!!!うわあーーん!!」

ストレスで母は亡くなり,父には捨てられ,唯一の希望はアイルだけでした…。

アイル「ジャック!元気出して!これあげる!今日は道に咲いてたお花の話をするね!あれは確か……」

ジャック「アハハハハハ!アイル、ありがとう!」

回想終わり

アイル「ジャック…。」

バール「本当にジャックなのか?お父さんは本当に心配して…」

ジャック「うるさい!僕がどれだけ辛かったかも分からないくせに…!」

バール「ジャック…。」

ジャック「まあいいや,僕は,僕を人生のどん底に突き落としたエクセレンと,見捨てのんきに執事なんかやってた父に復讐さえできれば僕はもう、思い残すことはない…。」

スッ…

ジャックは,ポケットから妙なスイッチ(?)を取り出して,
ポチッ

スイッチを押した。その瞬間爆発音が!

ドカン!ブワッ!

向こうに黒い煙が漂っている。

切ります!

2012-04-15 18:50:44


ハルコール

更新

ルーク「先生、大変です!アセンタル号が!」

そこで,アセンタル号が止まり,客達が逃げていった。

客達「キャー!怖いー!」

客達「ちょっと押さないでよ!」

客達「邪魔だ早く出ろ!」

ガタンガタン…

アセンタル号の中は,先生,僕,ジャック,バールさん,アイル,エクセレンの6人だけになって,静けさが残った。

ジャック「さあどうしますレイトン先生…。僕は,復讐さえ出来れば自分が死んだって構いませんよ?フフフフフ…。」

アイル「ジャ…ジャック!こんな恐ろしい事はもうやめて!こんなのジャックじゃないよ!」

ジャック「ゴメンアイル…。僕は復讐のために生きて来たんだ。」

突然,ジャックは運転席まで走っていった。そして,運転手を気絶させ,ジャックが運転席に座った。

切ります!

2012-04-15 20:12:10


ハルコール

更新

アイル「ジャックもうやめて!」

バール「ジャック…!」

レイトン「ジャックは,電車を止まらせずに,崖から飛び降り,自殺する気です!」

先生と僕は運転席へ走った。

バンッ!

ジャック「ん?…あなた達ですか…。何度言っても同じです。僕は,エクセレンとバールに復讐出来れば,自分が死んだって良いんです!」

バンッ!

運転席のドアを開けて誰かが入ってきた。バールさんとエクセレンだ。

エクセレン「ハインセル!止めるんだ!あの件は私が悪かった!」

バール「ジャック!やめてくれ!レイトンさんやルーク君は関係ない!殺すのは私だけで…!」

ジャック「今更そんな事言われても許す訳な…」

レイトン「ジャック,私達が閉じ込められた部屋に暗号があってね。鍵の問題だったんだ。その鍵に何て書いてあったわかるかい?!」

ジャック「は?そんな事わかる訳…」

レイトン「ハインセルだよ!」

ジャック「!!!!」

切ります!

2012-04-19 20:36:53


ハルコール

更新

レイトン「そう,ハインセル…。キミとバールさんが仲のよい親子だった頃のラストネームだ!」

ジャック「じゃあ…,お父さんは…,本当に僕の事を大切に思っていたの…?」

バールさんが,ゆっくりと縦に首を振った。

レイトン「それに,コレを見たらわかるよジャック!」

先生は,バールさんが使っていた腕時計を取り出した。

パカッ!

時計の部分が外れ,ジャックの写真が現れた!
それを見てジャックは後悔したように泣き出した。

ジャック「なんということだ…!僕は,自分の事を凄く大切に思ってくれている人を殺そうとしたっていうのか!?」

バール「ジャック…!」

ジャック「お父さん!う,うわ~~~ん!!!ごめんなさい!ごめんなさい…!」

バール「良いんだよジャック!ジャックと会えたことが何よりも嬉しいよ!」

突然,先生がハッとしたようにジャックに言う。

レイトン「ジャック!この電車…アセンタル号はいつ止まるんだ!」

ジャック「あ!僕,崖から落ちて死のうとしてたから,ずっと止まらない設定にしてました!」

ルーク「え~~~!何だって!?」

アイル「もう,間に合わないの?う…。」

ルーク「泣かないでアイル!僕と先生が,電車を止める方法を見つけて,アイル達を助けるからね!」

アイル「う…うん!」

ルーク「でも先生,どうすれば電車は止まるんでしょう!?」

先生の表情に,なぜか余裕があった。

2012-04-21 12:31:09


ハルコール

更新

先生の表情に,なぜか余裕があった。

ルーク「何か方法があるんですか?」

レイトン「ああルーク,まだ時間はある!急いで,長くて丈夫な縄状のものを捜しに行ってくれ!」

ルーク「わかりました!」

その時,床に伸びていた運転手が,縄状のものがある場所を教えてくれた。

運転手「そんなものなら,地下室にありますよ。案内します!」

レイトン「お願いします!」

~地下室~

ルーク(さっき僕と先生が閉じ込められた場所だな。)

運転手「あった!これです!でもこんなので一体何を…」

レイトン「皆さんが助かるんですよ。それより,さっきの場所へと急ぎましょう!」

~客室~

ジャック「レイトンさん,その縄で一体何を?」

レイトン「これを,大きな岩に引っ掛けて,電車を止めるんです。」

運転手「そんな無茶な…!」

ルーク「そんな事,やってみないと無茶かはわかりませんよ!」

レイトン「もう少ししたら,大きな岩がある!皆さん良いですか?……」

ガタンガタン…

今だ!

レイトン「えい!!!」

上手く引っかかった!

レイトン「皆さんも縄を持って下さい!」

ギュッ!

持った瞬間,凄まじい力に引っ張られる。しかし,僕の前に先生がいる。それだけで力が入る。

キィ…

よし!止まりそうだ!

しかし,その時,崖が見えた。

危ない!このまま落ちるのだろうか…。サヨナラ,母さん,父さん,天国で見守ってるよ…。今までアリガトウ…。

そう覚悟したとき,急にこちら側に大きく力が入った。エクセレンだ。エクセレンが,引っ張ってくれている!このままいこう!

電車のキィという音が,ますます激しくなる!

キイイイイィィィィィィィ!!!!!

レイトン(止まるんだ!)

ルーク(止まれ~!)

アイル(止まって!)

エクセレン「くっ…!」

キィィィィ!ガラガラ…

ついに止まった!こうして,一連の事件は解決した。スコットランドヤードにこの事がバレてエクセレンとジャックは捕まった。
しかしジャックは未成年だから軽い罪になるだろう。バールさんは,ジャックが帰ってくる日をずっと待ち続けるらしい。
アイルは,風邪も治り,町の子供達と仲良くやっている。
END

番外編(?)も書きます!

2012-04-21 13:06:47


ハルコール

番外編

~アレーダの変装~

アレーダ「僕はアレーダだ!ジャックではないんだ!…でも,間違ってジャックっ自己て紹介しそうだな…。そうだ…!」

ジャックいやアレーダは,昔,お父さんに教えてもらった知恵を思い出した!

アレーダ「確か,何かを間違えないようにちゃんと言うには,鏡の前で言えばいいって言ってたな…。」

当たりを見回すアレーダ。鏡がない。

アレーダ「鏡がない!どうすれば…?」

アレーダ「……そうだ!あそこに行こう!」

アレーダが訪れたのは,洋服屋。

洋服屋にある鏡に向かって

「僕はアレーダだ!ジャックではないぞ!」
と叫ぶアレーダであった…。
それを見た周りの人はどう思っただろうか…。

番外編,あと一つ書こうと思います!

2012-04-21 13:26:23


ハルコール

番外編に誤字がありました!
初めの方の
「間違っ自己て紹介しそうだな」

「間違って自己紹介しそうだな」
にして読んで下さい!すいませんでした。

2012-04-21 13:31:38


ハルコール

番外編2

アイルの隠された病

アイル「はあ…ルークには風邪だって言ったけど,違うんだよなあ。私の病気…。」

アイル母「アイル,お医者さんを連れてきたよ。」

アイル「うん…。」

お医者「アイル,キミは余命二年だよ。」

アイル「そんな!…な,なんて病気なんですか?」

お医者「肺ガン。ストレスで肺に大きな白いものがたまっててね…。」

アイル「!!!!」

~その夜~

アイル「はあ…私,余命二年か…死んだ方が良いのかなあ…?」

しかしその二日後(事件が解決した後),アイルは他の医者の手術を受けて,一般人ほどの寿命に伸びた。なんと,アイルの家に来て「余命二年」発言をした医者は,偽物の医者だったのだ…アイルはそのまま幸せに暮らしたとさ。おしまいおしまい

END

終わりました!また四作目を書きたいと思います♪コメントくださった方,感謝致します。

2012-04-21 13:48:33


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