レイトン教授攻略

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非日常なんて、嫌いだ。

グラタン

サブタイトル:~禁じられた教授ともどかしくてカオスな恋の物語~

10作目です!
相変わらずの作者ですが、どうぞよろしくお願いします。
暇つぶしや反面教師の為の小説になりそうですが、そこのところ大目に見てくださいね。
では、これからこの小説を頑張ってまいりたいと思います。

2011-10-14 01:00:20


のなりい

いや、吹○のウジウジ感(61話まで)や、風○のウジウジ感にイラッときて、でも、短所の無いヤツはいないし、そこから目を背けないで初めてそのキャラが好きと言えると考えたことがあったんだよね~^^;

最行君、面白いなぁ・・・。
しかも寝てるんだ;

2011-11-29 23:43:03


グラタン

>のなりい
自分のイナ●レ初見は覚えていない。でも「これかな?」って思うのは二つ。
・33話でスノボの吹●がガタガタ震えているシーン
・45話で試合中の吹●が自ら激突して行き自滅するシーン
・・・・どちらにしろ(ry

最行君の活躍(?)はこれからだよ!お楽しみに~。

2011-11-30 00:14:17


グラタン

更新!



「フ・・・・・・フフ。フハハハハ!」

と狂ったように笑い出す。その光景に恐れをなした傍聴者が数名逃げ出そうとした。しかし、それに気がついた有馬は彼らに告げた。

「逃げても無駄ですよ?」

そして指を鳴らす。と同時に会場の出入り口を彼の雇ったらしき大柄の男達が囲む。その男達は、先ほど乱入してきた警官達をいともたやすく押さえつけた。

ナミコは傍らにいた男に声をかけた。あの時有馬の悪事を一早く指摘したあの男だ。

「あなたは・・・・一体!?」

2011-11-30 21:53:31


のなりい

うわぁぁぁ・・・・。
瀞さんも彼のように悪役なのか・・・?

最行君、起きるかな?←
彼にはぜひとも活躍してもらわねば!(笑)

2011-11-30 22:02:18


グラタン

>のなりい
瀞?勿論だよ、決まってるじゃないk((
まぁ元々悪役のつもりで登場させたからね。とことん暴れてもらわないと・・・。

最行君?分かった、起こしてこよう☆

2011-11-30 23:18:00


グラタン

更新!


「あぁ、実は有馬君が何かしら企んでいるようだからその真相についての調査を頼まれていたんだ。探偵をしているんだ。」

有馬は部下に指示をして、政治家達を押さえ、傍聴者達を見張らせ、携帯電話を用いて外部と連絡を取っていた。電話を切った有馬はハッと顔を上げ部下を怒鳴りつけた。

「何をしている!探偵らしきあの男を捕まえろ!!」

ナミコは自分も巻き込まれるのでは?、とぞっとした。背中に走る悪寒。
恐る恐る隣を見るとそこにいたのはナイスバディの女性が・・・?

「シッ!」

とその女性は口元に指を当てる。

「変装しているのがバレたら困るんだよ!」

「あ、すみません。でも、何で有馬さんはこんなことを・・・?」

「なぁに、これから勝手に話すだろう。」


――その頃、彼らのいる県のテレビ局が全てハイジャックされ、ある映像が流された。

会場には有馬とおびえる人々。武装した男達。狂気の微笑を浮かべた有馬はこう告げた。
『皆さん、僕はある目的を成し遂げる為このような手段に出ました。僕は昔、経済的に貧しい一家の一員でした。そんな僕を常に多くの人が蔑み、嘲笑ってきました。特にお前ら!』

と言って政治家達を指差しながら、

『お前らの子供には散々苦しめられたんだ!どうせ子供から頼まれたんだろう?僕の両親の仕事をなくさせ、僕ら一家を路頭に迷わせて・・・そんなお前らを許せるか!
両親は事故死・・・と見せかけて殺したのも知っている!』

政治家達は押さえつけられ、苦しげな声を上げた。

『そして、僕は有馬家に養子にとられた。僕はその時誓ったんだ、お前らに復讐してやると!』

そして憎しみのこもった表情を抑え、元の微笑をカメラに向けながら話す。

『政治家どもや観客達を今ここで殺すか、それとも貴方の気付き挙げてきたものを壊すか――知事、(見ているのは分かっていますよ?)・・・お決め下さい。』―――


1時間後。
県知事は、後者を選ぶと決断した。その文書が有馬の元に届いた時、彼は「チッ」と舌打ちした。そして

「まぁ・・・いいか。」

と呟き人々を逃がした。ナミコ達は何とか逃げ出した。勿論最行さんも起こして引っ張ってきた。


「もうっ!最行さんったら。今までよく寝てきましたね!」

「え、何があったんだ?」

探偵は最行に事情を話し、警察と一緒に何処かに行ってしまった。




「・・・まずい。」

と最行さんは呟いた。レミは聞いた。

「何がですか?」

「とにかくこの場を離れるんだ!急いで帰ろう!」

と走り出す最行を皆は追いかけた。

若干安堵の表情を取り戻した人々を押しのけ、失踪する子供達。





大衆の中の一人が叫んだ。上を見ろ、と。

2011-12-01 00:21:12


アラン

ちょ・・・・瀞さんΣΣΣwwww
き「シグマとwがいっぺんに!?」
いや~だってさ・・・衝撃と笑いだよ?

上を見ろ・・・?
まさか何かが降ってくるとか(お決まり)・・・?ひぎゃぁぁあ^p^

お、タイトル絵だ。マウス絵でもクオリティ高いと思うよこの絵!

更新頑張れ!

2011-12-01 18:22:05


グラタン

>アラン
笑っちゃってくれたまえ!まぁそういう犯人に対する(特にクラウs)皮肉たっぷりの小説だからね。
上を見ろ・・・惜しい。ヒントはクラウス(大笑)。
実は、チャットでアランと話していた絵の連作。自分の小説にのせるよ!何だかわりと今回の話に沿っていそうだから。大丈夫かな?

2011-12-01 22:28:58


グラタン

更新!



最行たちは走りながら上を見上げた。

視界を覆うほどの巨大なメカが、町を闊歩していた。足元に広がる瓦礫の山。ナミコは思わず両手で顔を覆った。ロンドンの悲劇が脳裏によぎる。この町も同じ運命を辿るのだろうか。

アツシはそれを見ながら叫んだ。

「なんじゃこりゃあ!」

「狂気の発明だ。さぁ帰ろう。ここは危険だ。」

と最行はアツシを引っ張って駆ける。
人々は既にパニックに陥り、押し合い圧し合いの大混乱。転んだおじさんは急ぐ多くの人に踏まれ苦しげにうめき声を上げる。

先ほどの変装を解いた探偵の男にまた出会ったので、最行は状況を尋ねた。

「大変だ。僕は今からヘリに乗ってあれに乗り込む。君達は家に帰りなさい。ここは僕たちに任せるんだ!そうだ・・・おい(と警察の一人に声をかけ)覆面パトカーを手配しろ。彼らを乗せて家まで送ってやれ、いいな!・・・それじゃあこれで失礼するよ。」

「ありがとうございます。」

5人は1台のパトカーの中に鮨詰めになりながら旅館に運ばれた。

2011-12-01 22:58:40


グラタン

現在かなりブルーな気持ちです。原因は、お察し下さい(苦笑)。その分駄作っぷりが酷いです。
更新!




最行たちはテレビで状況を確認する。画面に映された女性レポーターが巨大メカを指差しながら叫ぶ。

『ご覧下さい!B町のどの建築物よりも巨大なロボットが、町を破壊しています!操縦しているのは・・・警察の情報によりますと、この町の役員だそうです!名前は有馬瀞、彼は自分の過去に関わった人物の抹消を目的にこれを計画したようです。――』

ほとんど自分達の知っている情報だったので次第に皆の注意は薄れていった。ナミコとレミは台所でおやつを探しに行った。

「なぁにーちゃん。」

「ん?」

「オレ、大人のじじょーってよく分からないけど、こういう大人にはなりたくないな。」

「うん、ならない方がいいよ。いやなってはいけない。」

「にーちゃんは、クラウスみたいな大人じゃないもんなぁ。オレもにーちゃんみたいになりたいなー。」

「いや、僕みたいな大人になるのも駄目だね。」

「あそっか、オレとにーちゃんは違うにんげんだもんな。」

「それもあるけど、・・・いつか分かるさ。僕がいけない大人だってことが。根本的におかしいんだよ、僕って人間は。」




レイトはそのやりとりを冷めた目つきで眺めていた。

2011-12-03 00:02:00


グラタン

更新!



レミ達の持ってきたポテトチップスを食べながら、とりとめのない話をしていた。その穏やかな空気を例のレポーターの悲鳴が壊した。

『え。た、大変です!急にロボットが・・・こちらに向かってきます!ロボットはB町中心部からA市に方向を変えて、ゆっくりと・・・あ、来ました!一旦引き上げます!第2ヘリの●●さん!』―――

――彼女の次に画面に映ったのは、男性レポーターだった。

『代わりまして●●です!先ほどのB町警察署の会見で、自営業の・・・・え、探偵?・・・えー探偵業の男が一人、先ほど独自で製造した小型飛行機でこのロボットに乗り込んだそうです!彼に関する詳しい情報はまだ出ておりませんが、当局では引き続き調べていくつもりです。』――

映像はスタジオに切り替わり、アナウンサーと専門家達の無意味な問答が流された。



しかし、最行は見逃さなかった。
ヘリから撮影された映像に、一瞬だけ、最行達がB町から旅館に帰った道のりを逆に辿っている巨大メカが映されていたことを・・・。

2011-12-03 19:01:51


のなりい

わ~・・・ロンドンの惨劇だぁ・・・。
喜ぶべきか悲しむべきか・・・?←

最行君は面白いなぁ(笑)
間違いなく、彼のような大人にはなるべきではないy(((((

レイト君はどうしたのかな?

2011-12-03 23:20:15


グラタン

>のなりい
喜んで・・・いいと思うよ!
最行「え」

最行君のような大人が身近にいたら最高だねぇ~。
何かと楽しめるかも。

レイト?・・・うん、まぁ・・・・ね←

2011-12-04 00:41:45


グラタン

更新!



最行は立ち上がり、2階へ登って窓から外を見た。谷間からメカの頭部がひょっこり見えている。それは左右にゆっくり動きながらこちらにやって来る。
彼の後ろについてきた子供達に最行は指示した。

「レイトとレミ!ガスの元栓の確認!出来れば出口の確認!
アツシ!ルークの安全確保!
ナミコ!僕と来るんだ!貴重品を持ち出そう!」

皆は彼の指示に従いテキパキ動いた。

ナミコは最行に連れられ、2階の奥の倉庫に入った。

2011-12-04 13:00:03


グラタン

更新!



最行に連れられて来た倉庫の中はかび臭く、埃まみれだった。

「げほっ、ごほっ。何で私なんですか?」

「2番目に大きいからさ。はいこれ持って。」

手渡されたダンボールは想像以上に、重い。
文句を言うナミコを無視して最行はダンボールの山を掻き分ける。

「空箱出すから床下のレイトン入れておくんだよ、はい。」

と最行は、空箱と先ほどの重い段ボール箱を交換した。

「その中には何が入ってるんですか?」

ナミコは階段を下りながら訊ねた。最行は暫く考えて答える。

「最先端の科学技術を兼ね備えた対戦ロボットとその部品とか・・・。」

「嘘ですよね?」

「あぁ勿論!」

2011-12-04 20:01:01


グラタン

更新!


ナミコはレイトン関連の商品を箱に詰め、急いで外に出た。既に彼女以外は集合していた。

レイトは最行に訊ねた。

「何でこんなとこを?」

「あのメカが電線引き千切ったり、水道管を根こそぎ引っこ抜いたりガス管を破ったりしたら困るだろう?それにメカが起こす地響きで危険だよ。」

「はぁ・・・。」


メカはゆっくりとこちらに近づいてきた・・・はずだった、が。
突然唸り声を上げ、翼を広げ・・・空に飛び立った。

「はァ?」

レミは素っ頓狂な叫び声を上げ、ラジオに耳を傾ける。何の情報も得られなかった。

「もーぅ!何が何だか訳わかんないっての!」

「レミ、仕方ないよ。こういう善人ヅラした悪人ほど現実を教え込むのが難しいんだ。諦めなさい。」

レイトはふと呟いた。

「でも、そんなことを説く人間も酷いと思いますけど?色んな意味で。」

「・・・まぁまぁ落ち着くんだ。」



メカの行方を見守る。ぐんぐん高度を上げる。煙を出す。スピードが徐々に遅くなる。止まる。そして・・・




『堕ちた』。

2011-12-04 20:38:22


アラン

100レス目ゲットで100レス達成おめでとう!

堕ちちゃった!?あらら・・・ってえぇえぇええぇ(((

時間的今は厳しいから後でゆっくりコメさせてもらうね^^:

更新頑張れ!応援してるよ☆

2011-12-04 20:53:59


グラタン

>アラン
堕ちたよ☆←

いやコメントは無理するものではないよ?
そしてありがとう^^

2011-12-04 22:12:32


のなりい

100レスおめでとう^^

うん、さっき「100レスに達したら、何かを描こうかな。んで、嫌がっても載せてやる。・・・今何レス目だっけ?」とか考えてたっけ、100レスですね←←
ルーク「・・・見過ごせない科白が多い気が・・・」
のなりい「錯覚だy((((」

堕ちたか・・・。
まるで彼のようだねっ☆←
ルーク「☆?! ・・・堕落したってことですか?」
のなりい「うん(笑)」

2011-12-04 22:56:25


グラタン

更新!



旅館の宿泊スペースをパンケーキにするかのごとく、巨大メカが最行達の旅館を押し潰した。あの時、メカが地面の上を進んでいたのなら、おそらく被害は大きく、浅く(?)なっただろう。しかしこの場合、一回飛んでそして堕ちたがために、被害は日輪荘一軒のみに留まったのである。それも甚大な被害を与えて。

子供達、そして日輪荘の近所に住む人々は、ただ呆然とその光景を眺めていた。

状況の整理がつかない。
夢だと思って頬をつねる人もいた。
ただの野次馬達も、目の前の光景を囃すことが出来ない。
自分の子供がこの惨劇を見に来たので、母親が慌てて家の中に追いやった。


レイトは珍しく、目をカッと開いて驚きが隠せないようである。
レミはポカンと開いた口元に手を当てたままだ。
アツシはルークの背中に顔を埋めた。
ナミコは、あの世界の住人のやり切れない感情を今更のように思い知らされ恥ずかしくてたまらない。

最行は、・・・・・・最行は空を仰ぎ何が何やら分からない言葉を叫んだかと思いきや、その場に崩れた。
体が小刻みに震えている。

瓦礫の中から怪我だらけの瀞と探偵が現れた。特に怪我の酷い瀞を抱えながら最行たちの前に来た探偵は、最初に「申し訳ない」と謝った。

「僕が悪かった。僕は、何とか人の少ない場所まであれを移動させようとしたんだ。だけど、こいつを掴み合っていた時に操作を間違えて・・・・あのザマだ。本当に、すまない。」

2011-12-04 23:16:45


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