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クラウスの長い一日

アラン

こんにちは&こんばんは(^0^)ノ元江戸川 アランです^^

ついに5作目になりました!皆様ありがとうございます!(前の小説はアランと検索すれば全て出るはずです)


今回はタイトルどおり、クラの話です。勿論ミステリですよ~っ

一言で言うとクラが事件をかいけt(ゲフンゲフン)する話です!←

前作。前々作。そのまた前作の設定&キャラは全く使いません!なので誰でも見れますよ^^

コメントは私の最大の力となるので書いていただけると嬉しいです♪

では、クラウスの長い一日。楽しんでいただけると嬉しいです^^b

2011-09-14 21:32:14


アラン

お待たせしました!

それでは更新!




「まずは、ここの周辺を回ってみよう」

「分ったわ」

クラウスとエルザは店の周辺を知るべく、しばらく歩いた。

ぐるっと一周したあとエルザは手帳に図を書き記した。

「こんな感じかな?」

「うん、いいじゃないかな?」

「ありがとう」

エルザは笑顔でクラウスに言った。

「じゃあ、次はやつらが通った道を確認しよう」

「そうね、まず・・店を出で右の道に行ったのよね」

クラウスとエルザは店の前から右のほうへ進んだ。

「私がやつらを見たところは・・・丁度マンションと隣の建物のところにいた時だわ、やつらがこの道から来るのが見えて急いでマンションの前の植木の後ろの方に隠れてたの。その後は・・ごめんなさい。怖くて目と耳をふさいで小さくなってたから分らないの・・」

「いや、大丈夫さ。つまり、マンションの前までしか分らないのか・・・・」

すると、そのマンションから血相を変えた顔をしたロージーが出てきた。

「あっ」

クラウスが声をかけようとしたとき、向こうもこちらに気づいたのか走ってきた。

「ちょっと!あなた!」

いきなりロージーはエルザを指差す。

「えぇ!?私ですか!?」

「そうよ、あなた・・・・やつらがマンション中入ったちょっと後にマンションから出たでしょ!」

「は?」

しばしの沈黙。

「えぇええええええ!?だって目撃者がいたのよ!?」

「えええええええぇえ!?私を疑う気ですかぁ!?」

沈黙を破ったのは・・・・ロージーとエルザだ。

「ちょ、ちょっと・・・」

クラウスは苦笑いしながら2人の叫びを止める。

「と、まぁ・・うん、目撃者がいたのよ。さっき言ったとおり」

「えー!でもそれは・・やつらを見てヤバイと思ったからそこの植木の裏の方に隠れていただけで・・・・!」

「証拠は?」

「証拠は・・・ないけど・・・!」

「証拠もないのに言わないでよね。ウソかも知れないじゃない」

「うっ・・!」

確かに。エルザがそこに隠れていたという証拠はない。今エルザは圧倒的不利な状況だった。

「まっ、せいぜい疑いが晴れるように頑張りなさい~」

そういうとロージーは再びマンションの中へ入っていった。

「うぅ・・くやしい!でも、私ウソなんかついてないわ!」

「大丈夫。いつか証拠となるものが出てくるかもしれないよ」

「そうよね・・・」

エルザはすっかり気を落としていた。無理もない、疑われているのだから。

「一旦店に戻ろうか、今までのことを整理してみよう」

「分ったわ」

そして2人はゆっくり、店へ戻っていった。

2011-10-10 15:09:46


アラン

貼り忘れ・・・・\(^0^)/

カフェ周辺図です。

2011-10-10 15:12:12


ニコル

初めまして もなかの友達です 私とも仲良くしてくれますか?アランさんの小説面白いですね 私はまりました 応援しているので小説頑張ってくださいね

2011-10-11 16:38:03


アラン

☆ニコルさん
あ、どうもどうも初めまして^^駄文作者の小説へようこそ←
恵理「『駄文作者』って認めたわね」
江「うん。まあ」←
あら、もなかのお友達さんでしたか、リア友さんですかね?
勿論OKですよ~私は基本誰とでも仲良くしたと思うので^^
面白いですか!?いやぁ^^ってはまったって・・・ぷ、プレッシャー(笑笑)あ、はい・勿論頑張ります^^ゞ
タメ&呼び捨てOKなので気軽に呼んでくださいね♪



いらんオマケを。

調査開始!のとこを絵で描いたみたんですけど・・・やっぱりダメですね私はww青年が上手く描けないorz
そしてモノクロ・・wwせめてペンタブで描きましょうよ自分←

ヘタクソですが・・・それでよければ見てください^^:

2011-10-11 21:01:52


ワト

★アランさん
 ついに、クラウスとエルザの調査開始ですね!この後、どんな展開になっていくのか・・・今後も期待しています♪自分の終わってる頭でも、少し考えてみようかと思ってます(苦笑)

2011-10-12 01:15:40


アラン

☆ワトさん
ついにですよ!いやぁ私は相変わらず見せ場が少ない&遅いもんで・・(苦笑)
き、期待・・・^^頑張りますっ
ワトさんの推理・・・すごいだろうなぁ・・・もしかしたら当たってたりするかもです^^:(汗)

2011-10-12 10:46:19


アラン

更新ですっ



店に戻るとカウンターの席でセシルが机に顔を伏せていた。

「大丈夫ですか?」

クラウスは心配になって声をかけた。するとセシルは顔を上げて「えぇ、なんとか」と言った。

「本当に大丈夫ですか?顔色悪いわよ」

エルザも心配そうに言う。

「えぇ、ちょっと眠くて・・・」

「眠いくて・・?」

クラウスは不思議に思った、事件当時彼女は気絶をしていた。そのあと気分が悪くなるのは分るが眠いというのはどういうことだろう?

「それって寝不足だからですか?」

「いえ、いつもどおりの時間ですから、寝不足ではないですけど・・」

「あなたは弾丸がドアから入ってきてそれに驚いて気絶したんですよね?」

エルザが手帳を見ながらセシルに聞いた。

「えぇ・・・」

「そのとき、何か変わったこととか。気が付いたことは?」

「そうねぇ・・・気絶する前は何か眠気みたいなのがあったわ」

「眠気・・・?」

「先輩!これはトイレを調べる必要がありそうですよ!」

「そうだね・・・ ところで、あなたは目が覚めたときって・・・」

「あぁ、そこのジャッキーさんに起こしてもらったんです」

セシルは目線をジャッキーに移す。

「それって本当ですか?」

クラウスはジャッキーに聞く。

「ン?あぁ・・本当だよ。銃撃戦が終ったみたいでトイレのドアを開けると彼女が寝てたからね」

「そうですか」

「ジャッキーさんは犯人じゃないかもね」

エルザはクラウスに小声で言う。

「まだ分らないよ、まずはトイレを見てみよう」

そして2人がトイレの方に行こうとしたとき

「あぁ、どこに行くんですか!?」

奥から警官が出てきた。

「あら、ロージーさんと一緒じゃないの?」

「えぇ、念には念をでここに残っているんです」

ちょっと厄介だなと2人は思った。

「ちょっとトイレに行くだけですよ」

クラウスは警官に言う、すると警官は「なんだ・・」と言ってさっきまでいた場所に行ってしまった。

2人はほっとしてトイレのドアを開けた。

「普通のトイレだね。トイレは一つだけか・・・」

「ふぁあぁ・・」

突然、エルザがあくびをした。

「大丈夫かい?」

「えぇ・・なんとか、きっと寝不足なんだわ」

エルザは目をこする。

クラウスはすこし気になったがあまり深くは考えなかった。

「凄い・・・窓までヒビが・・・」

「これじゃあ、そこの道のどこかに弾丸が食い込んでるかもな」

「う~ん・・・とくに気になることは無いわね」

エルザがそう言っているとき、クラウスはトイレの掃除用具いれのドアを開けていた。

「ちょ・・・どこ調べてるの!?」

「うん、気になるところはなし」

クラウスはすぐにドアを閉めた。エルザはうしろでびくびく震えながらクラウスを見つめていた。

「じゃ・・出ましょう」

エルザは苦笑いしながらドアを開け出て行く。

「・・・何もなかったか・・・」

クラウスはそう呟くと後を追って出た。

2011-10-12 11:20:19


アラン

続けます。



クラウスとエルザがトイレから出ると丁度店のドアが開きロージーが戻ってきた。

「あ、どうでしたか?」

クラウスは聞くとロージーは首を横に振った。

「誰も見てないって」

「そう・・・ですか」

「じゃあ、彼らが来る前に・・・動機関係について調べようかしら・・・」

「彼ら?」

クラウスとエルザは同時に言う。

「あとで分るわよ」

ロージーはふっと笑う、その言葉に2人は顔を見合わせた。

「従業員の方たち」

「んん・・何?」

一人無愛想な感じの女性が一番最初に反応した。

「店長さんは最近誰かに恨まれていたとか・・そういうのは・・」

「そんなの知らないわよ!」

その女性はふんとそっぽを向いた。

「失礼ですが、お名前は」

それに対抗するようにロージーは強く言った。

「リース・ライドル・・・」

「ではリースさん。最近彼に何か異変があったとかそういうのは・・・」

「だから知らないっていってるでしょ!」

彼女の声がキーンと店内中に響く。

ロージーの堪忍袋の緒が切れようとしたとき、「あの~・・・」と他の従業員が声をかけてきた。

「はい?」

「彼女・・・店長の娘さんで。無理矢理店を手伝いさせられているおかげで最近はあんな感じで店長を嫌っているんです。あげくの果てにはサボっていたり」

従業員の男性は彼女の様子をちらちら伺いながらロージーに言った。

「なるほどね・・・」

その会話は近くにいたクラウスに聞こえた。

「彼女も一応動機はあるのか・・・」

「犯人グループのあの女の人の可能性もあるわね」

すると、しばらく黙っていたリースがこう呟いた。

「・・・・レイトン教授」

「えっ?」

「前にレイトン教授に何か相談してたよ。関係ないだろうけど・・・」

「レイトン教授に!? よし、今すぐ調べろ!」

「あっ、ちょっと待ってください!」

警官に指示するロージーをクラウスは呼び止めた。

「え。何?」

「レイトン先生なら事件の調査でいませんよ」

「な・・ん・・だ・・と」

ロージーの顔色がみるみる悪くなっていく。よっぽど話したかったんだろう。

「ま、仕方ないわね」

エルザもやれやれと自分の席に座った。

2011-10-12 11:44:34


アラン

今回は番外編です。

ルークが出でいなかった、というか出る予定がなかったので出します^^



番外編「エリーと呼ばれるわけ」(エリー目線)




私がイギリス、ロンドンへ留学し、大学へ入ったとき。

(※エリーの会話文は全て英語です)

「内村 恵理です。どうぞよろしくお願いします」

自己紹介。最近苦手だったやつ。今回は外国ってことで英語。自己紹介の仕方は小学からやっていたから間違ってない・・はず。

「エリ?」

レイトン教授が言う。発音的に服の「襟(えり)」に聞こえる・・・。

「えりです、 え り 」

「すまない。いえない」

レイトン教授は申し訳なさそうに言う。

「いえ、別に。好きに呼んでください」

___レイトン教授の研究室にて

「ほぅ。君は推理小説家に・・」

「はい、それで是非教授から色々話を聞きたいと思いまして・・・」

「それはどうも」

すると、研究室のドアが開き、自称レイトン教授の弟子&助手のルーク君がティーセットを持って入ってきた。

「先生!紅茶淹れてきました!」

「ありがとうルーク」

「えり(?)さんもどうぞ!」

だから襟に聞こえるって・・・

「えりよ、いただくわ」

私はティーカップを取って一口飲んだ。うん、おいしい。

「そういえばえり(?)さんって日本人なんですよね」

「えぇ・・」

「日本の歴史とか詳しい方ですか?」

「まぁ・・・社会とか好きだったよ」

「じゃあ・・・・侍って本当にいたんですかぁ!?」

ルーク君は目を輝かせて私をみつめる。

「ま、まぁ・・侍というより武士ね」

「そうなんですか!じゃあ、忍者は!?」

・・・くると思った。

「私が知る限り、歴史の中に忍者なんていなかったわよ、いたとしても、多分君が想像してるみたいに手裏剣投げたり城の壁とか上ったりしてないと思うよ」

「えぇ~残念です」

まあ、外国人にとってはショックだろうねぇ

「そういえば、日本は遺跡とかはどんなのがあるんだい?」

レイトン教授が私に聞いてきた。

「う~ん・・・多くはお城ですけど、弥生時代の遺跡なら残っているところはありますよ。それもそんな凄いものじゃありませんよ」

「そうか・・・」

「えり(?)さん・・・本当に忍者はいないんですかぁ・・・?」

「多分ね。というか、えりって言いにくいよね」

そういうと教授もルークもこくんとうなずいた、よっぽど言いにくいんだな。

「エリーとかならいえるんですけど・・、そうだ、エリーって呼んでいいですか?」

「え、エリー???」

「それは名案だね」

「教授まで・・・」

やれやれ・・・

「まあ、いいですよ」

「やったぁ!」

__________麻里との電話

『え、エリー?』

「そうなんだよ・・・いつの間にか学校の人中に広がって。すっかりあだ名みたいに・・・」

『えぇ~いいじゃん!』

「そういうものなのかなぁ・・」

『じゃあ、私もエリーって呼ぼうかな?』

「えぇ!?」

『だって、なんかえりって言いにくいし』

あなたは日本人だろ・・・

「・・・もう好きにして(T∀T)」


END


微妙ですね、そしていつの間にか会話文が多くなってる・・・w
すいませんorz

2011-10-12 19:17:36


アラン

衝~・・・・動っ!!

ある歌の一部分です、ここが好きで(笑)←え

筋肉痛で上半身しか動かない\(^0^)/
そういう状況なので移動するのがめんどくさいと思うこの頃・・・←


ちょっと更新~



_____________

「何それ・・前から思ってたけどめちゃめちゃ面白い!絶対いけるんじゃね?」

「そうだといいけど・・・」

「そういえば・・あの事件のとき、後からレイトン教授来たんだっけ・・・?」

エルザが思い出したかのように言う。それに私はちょっと呆れた。

「そうよ。そうだ、事件の起きた時、教授が何してたかっていう話もあるんだけど・・・」

「聞きたい!」

麻里とエルザが目を輝かせながら同時に言う。息が合うなこの二人・・・

「分った。これは、犯人らの動機につながる話で__

2011-10-14 19:54:03


アラン

第三章「狙われた店長」



この話は、数日前のある出来事から始まる。

レイトン教授はこのカフェに行った時。店長からある相談を受けた。

「誰かに狙われている・・・?」

「いや、思い過ごしだと思うんだが・・・、ここ最近何かおかしいんだ。家が荒らされていたり、誰かにつけられたり・・・」

店長のスティーブ・ゲイリットは少し声を小さくして教授に話す。

「ふむ・・・、少し調べてみようか?」

「本当かい!?凄く助かるよ!」

「勿論。困っている人をほうっておくわけにはいかないからね。英国紳士として」

「本当にありがとう。そういえば、家を荒らされたってことは・・もしかしたら知り合いかもな・・・」

「そういうこともあるね、とりあえず知人の人をあたってみるよ。あと、それらのことを詳しく教えてくれないかい?」

「勿論だとも。荒らされたりしたのは3週間くらい前からだな・・・家に帰ると部屋がぐちゃぐちゃにされていたよ、それが二度も三度も。それに、必ず何か盗まれてるんだ」

「盗まれた・・? 例えば?」

「例えば・・・?高級時計とか・・・お金なんて毎回だ」

「なるほど。じゃあ、今度調査してみるよ」

「これで役に立てればいいが・・また聞きたいことがあったら何でも聞いてくれ。怖くて毎晩眠れないんだ・・・」

「出来るだけ急ぐさ。それじゃあ」

そして教授は店から出て自分の研究室へ行った。講義の時間が迫ってるからだ。

教授は散らかった机の上から論文やら資料やら手に取る。

__ルークがいなくなってから大分汚くなったな・・・__

ルークがいなくなって約半年が経とうとしていた。掃除係のローザは今休暇中で教授一人で掃除をしているが、またすぐ散らかるため掃除する気にならないというのと、忙しくて出来ないということで余計汚くなる。そのおかげで研究室を訪れる客や生徒は皆ドン引きする。

おっと時間だ。教授は急いで研究室を後にした。

2011-10-14 20:26:50


アラン

更新サボっていた・・というより風邪でダウンしてました。←

徐々に回復しつつあるので、大丈夫です♪(なんとか)←


では更新~




講義が終わり、研究室へ戻ると。アロマが笑顔で出迎えた。

「お帰りなさい。お疲れ様です!」

「アロマ・・・」

教授は目線をおろす。そこは、アロマが持っているお皿の上の・・・お菓子らしきもの。

「これは・・・?」

教授はおそるおそる聞く、アロマはうふふっと笑いお皿を教授に差し出す。

「マフィンですよ。ちょっと失敗しましたけど・・・」

マフィンと呼ばれたその物体(?)は黒っぽく、こげたような臭いがしていた。失敗してこげてしまったんだろう。

「さあ食べてください。疲れた頭には甘いものがいいんですよ。糖分は頭の栄養ですから」

「あぁ・・わかった」

さすがの教授も断りきれなく、食べる羽目になった。

お皿とフォークを受け取り、目をつぶって思いっきり食べる。味は__

「っ!?」

「どうですか?」

「あぁ・・失敗したみたいだが、大丈夫だよ」

「本当ですか!?じゃあ、これからもっと頑張ります!」

アロマは嬉しくて飛び上がる。

「あ、あぁ・・期待しているよ」

「あっそうだ、ちょっと材料の買出しに行ってきますね!」

すっかりご満悦そうになったアロマはハイテンションのまま研究所を出た。

それを見届けると教授は大きなため息をつき、ソファーに腰掛ける。

さっきの言葉は全てお世辞。おいしかったよの演技をしていたこと、本当は不味いだろうと分っていたマフィンを食べたことで、すっかり体が疲れてしまっていた。そして、なぜか腹痛・・・

教授はしばらくボーっとしていたが、やがて立ち上がり紅茶を淹れて飲んだ。けれども腹痛は治まらず、やがて酷くなり、2日間大学を休むことになった。

2011-10-17 20:57:54


アラン

気づきました?↑の方の絵でエルザの・・・あ、分りにくいですよね^^:あとで説明しますよ←


オリキャラさんたちを一気に紹介しま~す


<オリキャラ紹介3>


ロージー・キャンベルト


27歳の新米女刑事。上司のチェルミー警部を慕っているがグロスキー警部とはあまり気が合わないらしい。
気が強く、すこし冷たい。
賢いがナゾ解き全般はダメ。本人自覚なし。
密かにレイトン教授のファンだが、同僚たちにはバレバレの様子。


ジャッキー・ローガン

内科専門の医者でロンドンで診療所を持つ29歳。
いつも冷静で、同じ診療所の人からの信頼は厚い。
事件当時はトイレにいたらしい。


セシル・リプソン

ロンドンのとある会社で働く32歳。
32歳というのに見た目は若いことが本人のコンプレックスらしい。
おとなしく、仕事は真面目にこなすしっかり者。
事件当時は何か色々とあった様子。


リース・ライドル

カフェで働く18歳の少女。
スティーブと苗字が違うのは、彼女が養子であるから。苗字は変えたくなかったらしい。
最近スティーブを嫌っているよう。理由は不明。
本来は明るく活発な性格。



________
時間の都合でここまで!

2011-10-17 21:33:39


アラン

放置してました!理由は熱でぶっ倒れていたのと風邪がなかなか治らなくて二日間PC禁止令が出てたからです、あ、もう大丈夫です!ご迷惑、ご心配お掛けして申し訳ないっ

ではキャラ紹介の続き。



スティーブ・ゲイリット

カフェの店長32歳。
この事件の被害者。
おおらかで親しみやすく接客も上手く、常連さんが増えるらしい。
孤児だったリースを引き取ったが最近は反抗するリースに悩んでいる。
彼が淹れる紅茶は格別に美味しいという。
過去になんらかの複雑な出来事があったらしいが・・・?




ここからレイトンキャラの紹介です。



クラウス・アルバトロ

この物語の主人公。
時間旅行事件の首謀者で服役中。今回は仮釈放一回目で外へ出た。
エルザの先輩にあたり、エルザをサポートしていたらしい。
家族思い、仲間思いで優しい性格。
今回の事件を解決しようと決意する。


エルシャール・レイトン

グレッセンヘラーカレッジで考古学を教える大学教授。そして、数々のナゾを解き明かすナゾ研究家でもあるシルクハットがトレードマークの英国紳士。スティーブの店の常連客でもある。
片付けが少し苦手で研究室はいつも散らかっている。
今回は別の調査でいないようだが・・・?


アロマ・ラインフォード

レイトンを慕う、天然でおっとりとした少女。
料理の腕は見た目はまあマシになってきたがたびたび失敗し、レイトンに半分無理矢理食べさせている。
今回は犯人らに連れさらわれてしまったが、一体どこにいるのかまだ見当はついていない。


ルーク・トライトン

レイトンの弟子かつ助手を自称する英国少年。
ナゾ解きに関しては大人顔負けの機転をきかせるがレイトンにはまだまだかなわない。
動物と話せる能力があって、事件の役にたっている。
時間旅行事件後、両親の仕事の都合により引っ越したが、引越し先で起きた事件をレイトンと解決した以来、「また先生と一緒にナゾ解きしたいです!」と半年後にはロンドンで一人暮らしを始める様子。(※あくまで作者の妄想と設定です← 本当のこととは思わないで下さい)


そして絵です、右からロージー、ジャッキー、セシル、リース、スティーブです。モノクロでごめんなさいっ

ん・・・?スティーブがレイトンににてる!?気のせいだ!(だって何も考えずに描いたし、教授意識してないから 笑)

恵理「あっそ」←

2011-10-20 20:31:28


アラン

それでは更新~!




腹痛が治り、三日目の朝。調査を開始した。

まずはスティーブの店の従業員から話を聞くところだが、それは依頼を受けた日にささっと終らせていた。なので、今日はスティーブの実家の方へ行ってみようかと考えていた。

身支度をし、家を出て、赤い色の愛車のエンジンをつけ、軽快にロンドンの市外を走り抜ける。

しばらくして、とある町へ着いた。名前はミラネース、紅茶の葉の栽培で有名な町だ、教授も一度来たいと思っていたので丁度よかった。

町の前で車を停めると、すぐ降りて町の中へ入る。

「のどかな町だな・・・」

予想通り、木々が多く自然に溢れたのどかな町だった。

教授は上着のポケットから地図を取り出し、スティーブの実家を探し始めた。


_________
切ります(・ω・)ゞ←
恵理「・・・顔文字合ってない」←

2011-10-21 20:50:42


アラン

更新しまっす!



地図を頼りに歩いていると町外れのところまで来た、さらに進むとスティーブの実家に着いた。

チャイムを鳴らすと優しい眼差しで老婆が迎えてくれた。

「あら、どちらさまで?」

「エルシャール・レイトンといいます。ロンドンのグレッセンヘラーカレッジで考古学を教えている者です」

「あら!そんな有名なレイトンさんがなぜ?」

「いえ・・それには理由がありまして・・・」

「そうみたいね・・・じゃあ中に入って」

老婆はそういうとゆっくり中へ入っていく、教授も後を付いて中へ入った。

「ごめんなさいねぇ・・小さな家なので狭くて・・・」

リビングに入ると老婆はソファに座った、そして「あなたもどうぞ」と言った。そう言われた教授は老婆の隣へ座った。

「あぁ・・そういえば自己紹介がまだだったわねぇ・・・私はユーリン・ゲイリット。この家のすぐ横にある紅茶畑で紅茶の葉を育てているのよ」

「紅茶を・・・?」

「えぇ・・・私が育てる紅茶の葉は格別美味しいといわれていてね・・・その葉を使った紅茶を息子のスティーブがロンドンでカフェで出しているのよ。レイトンさんの近くだから知ってると思うですけど・・・」

「はい、紅茶が美味しくて、よく行ってます。」

「あら嬉しいわ~」

すると、リビングのドアが開き、毛先がくるんとカールした赤みの入った茶髪の少女がティーセットを持って入ってきた。

「母さん!紅茶淹れてきたよ!」

少女は元気な声が響く。

「あぁ・・ありがとう」

「どういたしまして」

少女はにこにこと笑顔でティーカップをユーリンに渡す。

「はい、アナタの分!」

続けて教授にも。

「ありがとう」

「どういたしまして!ところで、あなたレイトン教授?」

「そうですよ」

「うわっ!本物だぁ!あたしメルって言います、いつもテレビや新聞でレイトン教授の活躍を見ていますっ!」

そういうとメルは教授の手をぎゅっと握った。

「あはは・・これはどうも」

メルの態度というか性格に教授はついていけず苦笑いしかできなかった。

「メルはこの通り私の娘で、一緒に紅茶の葉を育てているんだよ」

「あたしはまだまだだけどね。足手まといにならないとうにしなきゃ・・・」

あはは~とメルは苦笑いした。

「そういえば・・・あなたの・・」

「あぁ・・夫なら死んでしまったよ」

教授が質問する前にユーリンは言った。リビング気まずい空気が流れた。

「で、でも・・病死だから・・・思い病気だったの。あ、事故死とか殺害されたとか自殺とかそういう系じゃないから!」

メルは必至に気まずい空気をなんとかしようとしていたよう。けれど、フォローになってない。

「すまない、失礼なことを聞いてしまって・・・」

「いえ、気にしないで下さい」

ユーリンは変わらず優しい眼差しで教授に言う、教授は少しほっとした。

2011-10-22 13:55:59


アラン

再びキャラ紹介~

<オリキャラ紹介4>


ユーリン・ゲイリット

スティーブの母親でミラネースの町で紅茶の葉を育てている。
誰にも優しく接しているので近所の人からは親しまれている。
料理が趣味てたまにホームパーティーを開くことも。


メル・ゲイリット

ユーリンの娘でスティーブの妹。見た目はこどもっぱいが22歳の正真正銘大人。
元気で明るい熱血キャラ。
紅茶の葉の栽培を手伝っているが、普段は近くのレストランの従業員で働いている。
毛先がそろわないのが最近の悩みの種らしい。

2011-10-22 15:35:07


檸檬葉

読み逃げ犯がきたぜっ(((((
100レスおめでとう[s:0288]

これからも頑張れ~^^

短文サーセンm(__)m

2011-10-22 15:56:35


もなか

お久です!


お、教授サイドになってるね〜^^そして、アランが描いた素敵な絵がいっぱいだ!!わ〜い、わ〜い(*^▽^)/★*☆♪

クラの失神?一回したじゃん^^こいつのせいで

ユノ「えっ…、何?」←←←

更新頑張れ〜^o^/

2011-10-22 18:48:42


Milia

お久!
100レス達成おめでとう!
そして、あたしの小説にコメしてくれてありがとう!
これからもがんばってね☆

2011-10-22 20:45:24


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