レイトン教授攻略

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失敗の方程式

グラタン

第3作目です!!
よろしくお願いします。
教授・レミ・ルークがいよいよ登場!!
ラストにはデスコールも??(予定です)

グダグダな終わり方になりそうですが、頑張っていきたいと思います。

2011-04-08 17:53:57


Hiroto

はじめまして....だったかな?
ルビーです
更新、頑張って下さい!

2011-04-08 17:58:37


江戸川 アラン

グラタン~~

新しい小説だぁ←

がんばれ!

2011-04-08 18:47:40


茜星

新しい小説を始めるんだね!!
あまり小説見に来られないけど、がんばって!

2011-04-08 18:50:45


グラタン

そういえば、私の小説・・・「の」が多いな。

>ルビーさん
初めまして!!
応援ありがとうございます☆

>江戸川 アランさん
えー、期待通りの展開のなるかどうか分かりませんが・・・。はい、レミ&ルーク登場!!

>茜星さん
コメントは小説が完結した後でもOKですよ♪♪♪
読んでいただけるだけでも嬉しいです!!!

2011-04-08 19:54:10


グラタン

では、書きますか・・・。
更新!



序章  手紙の送り主

私の名前はクラタニ。

題名で勘違いしないで欲しい。私は数学者ではない!凡人だ。自慢は、英語の読み書きがそれなりに出来ること。

いや、私の名前に特にこだわる必要は無い。


こだわって欲しいのは、私が今もっている、この手紙の送り主である。これは私の友人が、ある人物からもらった手紙である。

なぜ、あいつがあの人と知り合いかは分からない。



「これで、小説でも書いてみろよ!」

と軽いノリで渡されたのだ。

「どうしたんだ?これは。」

の「ど」を言う前に、あいつはその場を走り去った。なんて奴だ。



さて、どうしようか・・・・。

私には文才が無い。これは確かだ。そして、この手紙・・・・レポートか!?こんな味も素っ気も無い・・・いや失礼。彼女の仕事上、仕方が無いのかもしれない。または、多忙のため、こんな文体になったか・・・。


手紙の差出人は、レミ・アルタワ。



これは、彼女を含めた様々な人々の失敗の物語・・・・。

2011-04-08 22:25:36


のなりい

この間は、私の小説への訪問、ありがとうございます♪

二作目も読ませていただきました。完結、おめでとうございます!
とても面白かったです^^ 

今度はレミとルークが登場ですか~
楽しみです!頑張ってくださいね☆

2011-04-09 03:17:28


Hiroto

レミが出てくるのか!?
レミさんかっけえ

2011-04-09 10:24:32


グラタン

>のなりいさん
いえ、それほどの小説じゃあ・・・。(照)
私も、やっと主要キャラを登場させることが出来て、とても嬉しいですよ♪

>ルビーさん
レミさん、出ますよ☆
何たって、この小説の中の主人公!!


更新!


第1章  教授のお荷物


夜の森は静寂に包まれていた。午後に小雨が降った後の空気はひんやりとしていて、どこか神秘的な雰囲気が漂う。

闇の中から、ぽうっと明かりが現れ、ゆらゆら、ゆらゆらと揺れている。ランプの明かりだ。

その明かりに照らし出される3つの顔・・・・・・。



「・・・先生?」

「どうしたんだい?ルーク。」

「事件も解決したことですし、今からでも遅くないですよ?遺跡探検。」

「そうですよ、教授!!まだ8時ですっ!!!」

「しかしね・・・、もう行けないんだ。」

と言って、エルシャール・レイトン教授は、目の前にある看板を指差した。


<夜の山にご注意!!追いはぎ・強盗出没!!>



「・・・・で、どういうことですか?」

とレミ。呆れたように教授は答える。

「分からないのかい?ここでは最近、盗難・傷害事件に巻き込まれる人が、急増しているんだ。一ヶ月に一人の割合で・・・亡くなられているそうだ。」

「もしこちらに来ても、1発手刀をお見舞いすれば・・・!」

「レミ。・・・万が一失敗したら、さすがに責任が取れない。それに女性と子供がひどい目にあわせるものではないんだ、英国紳士としては・・・」

「大丈夫ですっ!!」
「ボクは子供じゃありません!!」

教授は暫く考え込む。そして、顔を上げた。

「・・・仕方が無いね。行くとしよう。」

「やったぁ!!」

と手を打って喜ぶルーク。その時!!




ブブーーーーーーーッ!!!

「うわぁ!!」

とルークが道の脇の草むらに飛び込む隣を、1台の自動車が、猛スピードで通り抜ける。


「危ないじゃないか、ルーク!!気をつけなさい。」

「でも教授、こんな時間に車が通るなんて・・・、どういうことですか?不自然ですよ。」

とレミは不満げな顔。

「そういう我々も、不自然だがね。」

「う・・・。」

そして、教授はパンフレットを差し出した。

「これが答えさ。」

2011-04-09 15:05:56


グラタン

更新!



それは、この町のパンフレットだった。

<美しいヴィラ(別荘)の町  ペニーサイド!!

二ーペン山脈の山々に囲まれて、素晴らしい休暇を過ごして見ませんか?

別荘はレンタルも可能。誰でも・いつでも宿泊できますよ!!近くの川で、釣りや川遊び、川原でバーベキューも・・・!森でのハイキングは、子供達に大人気!!

近くには古代人の築いた砦や街道など・・・歴史的価値のある遺跡が、あなたに感動をよび起こす!!

もちろん、グルメも充実!!低価格で高品質の食べ物は、世界のグルメ評論家の舌を唸らせる逸品ばかり!!!・・・(中略)

さぁ、次はあなたの番!!
詳しくは、イギリス観光紹介センターまで。>



と、綺麗なカラー写真でレイアウトされている。

「わあ!森には動物でもいるんでしょうか?」

「うーん!どの料理も美味しそう・・・。あ!教授、ここのレストランなんかどうですか?」

「ずるいですよ、レミさん!ねぇ先生?ホテルじゃなくて、こんな感じのバンガローに泊まりたいです!!・・・」

「でも、焚き火は起こせるのかしら?台所は無いのよ?レンタル料の高い別荘ならあるけど。」

「うう、でもやっぱりバンガローのほうがいいな・・・。もちろん出来ますよ!水汲みなら・・・。」

「じゃあ、頼もうかしら。ま、私のペースについていけたら、の話だけど。」

「え~っ!それは無理ですよ~!」

「二人とも・・・・・。別荘に泊まる前提での会話は止めてもらえないかな?」

このままでは、教授の説明はなさそうだ。



(ここで説明しておくと、夜に仕事が終わったサラリーマンなんかが、かなり遅い時間にこの町の別荘に泊まりに来る。・・・という訳で、夜でも車に注意しなくてはならないのだ。)

2011-04-09 16:01:06


Hiroto

レミさんとルーク....ウキウキしてますね♪
そんな2人にレイトン先生たじたじ...

2011-04-09 16:09:47


グラタン

>ルビーさん
その後、教授はホテルに泊まりますよ!!
まぁ、私も行きたいなぁ~・・・、という町を考えた結果がこれです(笑)。

2011-04-09 16:16:35


グラタン

更新!




腕に包帯を巻かれたルークは、ソファの上でぐっすり眠っている。

頭に包帯を巻かれたレミは、ソファの上でぐっすりと・・・・・・・・眠れない。



時たま猛烈な頭痛・めまいが襲ってくるのだ。・・・・・自業自得とはこのこと。



ここは町にある小さな病院のロビー。

教授はホテルへ帰って行ったらしい。ホテルのチェックインの受付終了時間が迫っていたのだ。教授は悪くない。


レミとルークは、パンフレットのことではしゃいだ10分後、ここに行かされる羽目にあった。

もうすぐ遺跡にたどり着く頃か、という時・・・



~~~~~~~~~~~

「教授!誰か来ます!」

「まさか・・・・・!これは最悪の事態のようだ。」

目の前には大柄の男数名・・・・。間違いない、彼らが噂の強盗団だ。

「ここは私に任せてください!!!」

と言うと同時にレミは男達の前に躍り出た。男達はそれぞれ、拳銃やナイフなど、・・・いかにも物騒なものばかりを手にしている。

「たあっ!」

と、レミは拳銃を叩き落とす。拳銃は闇の中へ飛んでいく。もう探せはしないだろう。

「てやっ!!」

と今度はチェーンを叩く。少し痛かったが、気にするほどではない。

教授も、手ごろな枝を手にとって応戦している。さっすが教授!!




「うわあーっ!!!!」

と悲鳴が上がる。

「ルーク!!」

と教授が叫ぶ。・・・ルークは一人の男にナイフで切りつけられたのだ。傷は浅いが、傷口は腕の長さに等しい・・・・。

と、気をとられていた時、一瞬落とし穴に落ちたような感覚がした。そして、頭を地面に強くぶつけてしまった。

誰かが自分の髪をつかんで引き倒したのか!と思ったが、もう遅い。意識は遠のいていった・・・・・。

(この後知ったことだが、教授は一人で私とルークを守り続け、何とか蹴散らした後、近隣の方に協力してもらい、ここまで運び込まれたそうだ。)

~~~~~~~~~~~

教授に迷惑をかけてしまった。なんて馬鹿だろう、私って・・・・・。

「あ~~~~~~~~っ!」

とレミは叫んだ!!この気持ち、どこにもやり場が無い。



その瞬間・・・・闇の中から声がした。

2011-04-09 17:26:18


グラタン

多湖先生だ!多湖先生だ!!
結構シルクハットが似合っていらっしゃる・・・・と思うのは私だけか?

更新!


第2章   助手の天敵

~~~~~~~~~~~

今気づいた。私は医療関係に関する知識が、一般人以下だ!

手紙に書いていないことは、私の想像の上での話になる。ご了承願いたい・・・。

~~~~~~~~~~~



「静かにして欲しい、アルタワ嬢!ここは病院だ!!」

とやって来たのは外科医のリチャード・トンプソン。私とルークに応急処置を施した人だ。

やや低い声からして、中年の親父かな?・・・と思いきや、見た目30前半!!

カタブツだなぁ・・・・、その口調。



「・・・申し訳ありませんでした。」

「では、静かにそこで一晩休んでいなさい。」

「もう平気です!バリッバリに動けます!!」

「引きつった顔で言われても困る。」

え!気づくの早っ!!

「私は医者だ。患者の怪我を放置したまま、病院から出すようなことは到底出来ない。朝まで休みなさい。分かったかな?」

「・・・はい。」

こういうタイプ、私は苦手だなぁ。

2011-04-09 22:14:42


グラタン

更新!

「では、私はこれで失礼する。・・・・・・そうだな、ルーク少年!」

「ううん・・・・は、はい!」

「こちらにいる役立たずの助手、アルタワ嬢がまた叫びださないように見張ってもらいたい。そうされたなら、入院している方々にウィルスが繁殖した食事を与えるに等しい。約束してもらえるかな?」

「はい!もちろんです!」

と、助手2号君はどや顔でこちらを見る。くっ、悔しい!

「でも、どこが役立たずだと仰るんですか?」

「では訊くが、・・・君は自ら強盗と戦うと言ったのではないのか?」

「はい。」

「では、役立たずだ。教授の助手ならば、少しは自分の力を過信するのをやめればどうだね?実に、実におかしいよ。」

「過信なんかしてません!!相手側が私の髪の毛を引っ張ったんです!あれさえされなければ、私は絶対に勝てました!!!」

「では、なぜあらかじめ髪を切っておかないのだ?最終的には、レイトンなる男が全てを片付けたそうじゃあないか。情けないと思わないのかね?それで助手が務まるとは、なんと恐ろしいことだ!貴大学の行く末が知れる。」

と、トンプソン氏は足早に去っていった。


「ああっ!もう!!」

と私はその場で地団太を踏んだ。




廊下の置くから声あり。

「静かにして欲しいと何度言えばわかるのだ!」

やっぱり、私はこの人が苦手だなぁ。

2011-04-09 23:35:26


グラタン

更新!


第3章  天敵の過去

~~~~~~~~~~~~

私の文才の無さが、ここでよく分かると思う。

正直、書いていて辛かったのだ。さすがに人様の過去を暴くような文章は・・・。

~~~~~~~~~~~~


「お暇ですか?」

と誰かか呼びかけてきた。振り返ると、一人の看護師さんだった。服を着なければ、どこにでもいるお婆さん。

「あの先生、本当は優しいのにねぇ。ま、貴女だから言えることなのかも。」

「どういうことですか?」

「患者さんには丁寧に接しますよ。あと、うがい薬欲しさに真夜中に病院に堂々と入ってくる様な人には、もの凄く無愛想なの。・・・・・・きっと貴女のことを心配してらっしゃるのよ。」

「でもお仕事は?」

「みーんな、あの先生に任せましたよ。」

と意地悪く二ヒヒと笑う。

その時だけ、あの医者に私は同情した。

「ところで、その人についてなんですが・・・。」

「はい?」

「見た感じ、かなり実力のある人みたいです。どうして田舎町の小病院で?」

「ウフフ。先生は、元々ロンドンで働いてらっしゃんたんですよ。」

「え・・・・・。」

そして、お婆さんは話し始めました。

トンプソン氏の過去を・・・・。

2011-04-10 08:29:11


グラタン

更新!

~~~~~~~~~~~~

ざっと彼女の話をまとめてみるとこうなる。残念ながら、レミも私も知識がサッパリ無いので、現実離れした部分があるかもしれない。

もしそういうところがあったら申し訳ない。

~~~~~~~~~~~~


トンプソン氏は、天才と呼ばれるほどの腕前の持ち主で、ある大病院に勤務していた。

そんなある日のこと・・・・。


「先生、先生。」

トンプソン氏が振り返ると、そこには金髪の女性が。とても可愛らしい顔立ちだけど、どこか弱弱しさがある。

「ああ、どうしたんだね?」

「明日、手術ですよねぇ?」

「そうだ。難しい手術になる。・・・しかし上手くいけば、すぐにでも退院出来るようになる。成功率は低いが・・・。」

「計算してみたんです。手術の後、うまくいけば、いつ退院できるか・・・って。」

「ほう、それで?」

「私の・・・・・婚約している人の、誕生日だったんです。・・・・・・ねぇ先生、この日までに退院できますか?」



トンプソン氏は、暫く考え込んだ。

普通なら「何だそんなこと」と思ってしまいがちだけど、彼は知っていた。彼女がどうしてもこの日までに退院したいのだ。女性特有のこだわりである。どんなにこの日を大切にしているか・・・・、今まで沢山の患者と接してきた彼は、よく理解していたのだ。

「あぁ、何とかできるさ。」

「あぁ・・・良かった。」

と彼女は安堵する。ところが・・・・・・。

2011-04-10 13:26:26


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