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memorys story

ケイジ

どーも[s:0351]

ケイジと言います!

小説を書くのは
初めてです♪

マイペースに
きままに書くので

よろしくお願いします!

えー今回初めて書く
小説タイトルは
「memorys story」
です。

これは、最後の時間旅行の「過去」のお話です。

「過去」とは…
レイトンとクレアが初めて出会った、それぐらいのお話を書こうと思っています!

まあ、どうなるかわかりませんが…

どうぞ、よろしくお願いします!

あと、コメントはなるべく返すよう努力しますが、返さなかったらすいません[s:0385]

2011-04-07 07:45:44


Hiroto

ルビーです。はじめまして!
初小説ですか!
ちなみに私は今、
レイトン教授と七色の奇跡
レイトン教授と七色の奇跡2風の化身を書かせてもらってます(2作目)
ちなみに、
タメ&呼び捨てOKです
初小説、頑張って下さい!

2011-04-07 10:51:40


江戸川 アラン

初めまして!江戸川アランです(タメ&呼び捨ておkです!)

初小説ですか~ 頑張ってください!

応援してます!!!

2011-04-07 13:04:36


にし

初めまして^^
この小説掲示板で一番人気の小説を書けるように頑張っているにしです♪

私はここで小説を書き始めてもう二年は経つんですが、小説を執筆するというのが初心者の方は結構大勢いらっしゃるので自由気ままに楽しく書いちゃってください(笑)
私なんかも企画とか、たま~っにやって盛り上げてます(^0^)/

……肝心の小説の内容は、ごたごたしてますが^^;


レイトン先生とクレアさんが出会った頃のお話、とても楽しみにしていますo(^-^)o
お互い、小説の更新を頑張りましょうっ!

2011-04-08 21:26:47


ファルナ

はじめまして!ファルナです。初めての小説、頑張ってくださいね!私も、初めての小説、レイトン教授と竜の物語を書いています。頑張ってください!タメ&呼び捨てOKです!

2011-04-09 19:21:16


U

私も初めての小説を書いてます!時間旅行の過去楽しみですね!頑張って下さい

2011-04-09 21:25:02


ケイジ

皆さん
コメント、ありがとうございます[s:0351]

まだ
プロローグを書いていて

切りのいい所まで書いて出そうと思っています。

頑張って書くのでよろしくお願いします[s:0385]

2011-04-12 06:42:15


ケイジ

すいません[s:0385]

やっ―――――と[s:0033][s:0033]
プロローグが
書き終わりました[s:0096]

いやーのんびりしすぎました[s:0348]

多分、忘れられてると思います[s:0033]

暇潰しに読んでって下さい[s:0017]


「memory story」
[シルクハット・エピソード]


*プロローグ*


イギリス ロンドン



カチ カチ カチ カチ


時計の針が動く音が聞こえる静かな部屋      窓から朝日が少し差し込んでいる

掃除をしていないのか埃っぽく
床には出しっぱなし資料の本が何個も積み重なって、足を踏む場が狭くなっていた。

その中にひときわ
本が積み重なって、タワーになっている場所があった。


シルクハットをかぶった彼はそこにいた。


彼はソファーの上で本を片手に横になって寝ていた。

帽子をかぶったまま寝ているものだから、帽子がずれて顔にかぶさっている。

彼は寝がいりしようとしてソファーの背もたれの反対に体を動かしてしまった。

片手に持っていた本がソファーから落ち、その後にドスッと痛い音たてて彼はソファーから仰向けになって落こちた。
その瞬間、近くに置いてあった本のタワーが、落ちた振動でバランスを崩し、ドサドサドサッと彼の上に落っこった。

「イタタタッ…」

彼は本をどかしながら起き上がり、帽子をかぶり直した。

…落ちたというのに帽子が外れないのはたまたまなのだろうか…

彼の名はエルシャール・レイトン
27歳若くしてグレッセンヘラー・カレッジの教授になるという天才考古学者である。そして、彼のもう一つ凄いところは難事件を次々と解決してしまうという、謎好きな英国紳士………なのだが。

見た目はぱっとしなく
かたずけは苦手
ちょっとした、失敗もたびたび………まあ、それは置いておこう。

レイトンは周りを見渡してから「また、やってしまった。」
とつぶやいた。

レイトンの部屋は数ヶ月前はこんなに汚くはなかった。
それまでは、レイトンの友人の息子、ルーク・トライトンと言う少年が助手としていつも、掃除やかたずけをてくれていた。
だが、友人の仕事の都合によりロンドンを離れてしまった。
ルークとはどんな難事件も一緒に解決してきた、大切な助手であり友人であった。
レイトンは別れ際にこんなことを言われた。
「先生、僕が居なくても、かたずけ しっかりしてくださいよ!」

笑いながら大丈夫だよと言ったものの、現にこのありまである…。

レイトンは崩れた本をまた積み上げタワーにし、
レイトン秘伝の紅茶セットでハーブティーを入れた、レイトンは紅茶が大好きである。1日、10杯ほど飲んでいる。いや、それ以上かも…。
まあそれぐらい、大好きである。
ハーブティーを飲み
「うん、やっぱり朝はハーブティーにかぎるね。」と一人つぶやいた。

チャリン…

外のポストの音が鳴った。
レイトンは外へ出てポストを見た。ポストはドアにくっついていて、小さなベルから繋がった網かごで出来ている。どうやら、網かごに届け物が入れられると、重さでベルが引っ張られ、音がなると言う仕組みになっているらしい。
彼のちょっとした発明品である。

ポストには、新聞が入っていた。レイトンは新聞を取り、中へ入った。


ルークが居なくなってから、毎日こんな感じだ


だが、今日は違った…。

レイトンはハーブティーを飲みながら、新聞を見た。
すると、急にびっくりした顔になり、新聞にくぎずけになった。
少しすると、ニッコリと笑い、レイトンは新聞を置いて立ち上がり、、窓を開けた。
外は気持ちのいい天気だった。

レイトンはふっと何か思ったのか、外へ出かけた。

* * * *

レイトンは散歩のように歩いていく。
どこへ向かっているのだろう?

しばらくすると、ある店の前で止まった。
そこは花屋だった。そこでレイトンは、赤いカーネーションの花を一輪買った。

誰かに渡すのだろうか?

また、スタスタと歩いていく…。

また、しばらくすると、
周りの風景が、がらっと変わった。

周りには建物が無く、大きな広場のような草原が広がっている。そこに、石段が並んでいる。

お墓である。

レイトンはあの人に会いにきたのだ。
ある、石段の前で立ち止まった。

「久しぶり、クレア。」
そう、レイトンはつぶやいた。

2011-07-13 18:44:46


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