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レイトン教授と未来を予言する少女 きずな

江戸川 アラン

つい最近
「ルーク少年とレイトン教授」を書かせていただいた 江戸川アランです

この作品には 未来を予言する少女がでてきます

登場人物紹介

☆メインキャラ

池上 きずな 高1

元気で前向きな女の子
推理マニアでホームズフリーク
もちろん、レイトンファン
空手部で関東大会優勝したほどの実力
現在、小説を書いている

レイトン教授

名前はエルシャール
ナゾと紅茶を愛する 英国紳士
大学で考古学を教えていると同時に
世界のナゾ研究家でもある

ルーク少年

レイトン教授の一番弟子(自称)
動物と話せる
まだ10歳

レミ

レイトン教授の助手
アジア系美女
趣味は写真
特技は格闘
考えるよりまず行動してしまうのが
タマにキズ


うら話

じつは きずなは
私が描いているマンガの主人公なんです!

2011-03-05 10:00:41


江戸川 アラン

更新!


「どうやって 入るんですか」
「まかして」
おばちゃんが服のポケットからこの家の鍵らしきものを出した

ガチャ・・・・

「さあ 入って」
「し 失礼します・・・・・」
誰もいないけど 何故か言ってしまった

中はすごく暗かった まあ電気がついていないから当然だけど

おばちゃんが電気をつけた
けど なぜかまだ暗かったような感じがした

「んっ!」
となりにルークがはりついていた
しかもすごく震えていたし
「怖いのか」
そう聞くと
「だって 今にもなにか出てきそうな感じだったから」
と言ってきた

「オバケを信じる気なの 非科学的なものは信じないんじゃないの」
そう言うと ルークがパッと離れて
「そうですよ!オバケなんて出るわけないですよ!」
「あっそ・・・・・」
さっきはあんなに震えていたのに

気を取り直して 調査調査・・・・

「おばちゃん 東田さんって呪われた小説を読んだの」
「えっ ええ。東田さんのお母様から聞いたの
 死ぬ前日にお母様に東田さんからの電話がきて
 『ついにこの小説をを手に入れた』って言ってたんだって」
おばちゃんが警察手帳の中を見ながら言った
「でも どうやって東田さんのもとにとどいたのが分らないの」

するとルークが何か考えて やがて
「それって 郵便だったんじゃないんですか」
といった

みんなの視線はルークに集中した
「ルーク。よくわかったね」
先生がルークを褒めた

いいなぁ あたしも褒められたいなぁ

「確かにそうかもいれない あとで調べてみます」

んっ!

あそこの部屋はなんだろう
みんなが話し込んでいるすきに入っちゃえ!

ガチャ ギイイィィィ・・・・・

ここは・・・東田さんの寝室かな
むちゃくちゃ汚かった

「こんな汚いところでよく寝れるなぁ」
と呟きながら部屋を見ていると、机の上に置いてあるパソコンに目が留まった

近くで見ると立派なパソコンだった

たしかここに・・・・・・・

「きずなちゃん!!」
突然、おばちゃんが飛んで入ってきた
続けて先生達も

「もー 心配したんだから。で 何やってるの」
「パソコンがあったから何か手がかりがつかめるかと思って
 ほら、パソコンに日記を入れている人とかいるでしょ」

そして パソコンを立ち上げた
「これが・・・・・パソコン・・・・」
ルークが興味津々に見る
初めてみるのかな

えーとっ 日記はないかなぁ
あたしは一つ一つ開いて確かめた

20分後

「ダメだー 何処にも無い」
疲れたあたしは腕を上げて背筋を伸ばした

「じゃあ もう行こう 準備するからシャットダウンしといてね」
そして 車のキーをまわしながらおばちゃんが出て行った

「先行くよ」
レミさんが言って先生と部屋を出た

なぜかルークは残っていた
「パソコンって凄いですね」
そういえばルークはさっきからパソコンをのぞいてたな

でも 本当にこのパソコンに手がかりがないの
あたしはちゃんと小説に手がかりを書いたはず

そういえばインターネットの方 見てなかったな

カチカチッ
グオンッ

えーと確か
『お気に入り』
カチッ

「なにやっているんですか」

カタカタ・・・・・

「あった!」

『シャーロキアン専用チャット』
その時
「きずなーー ルークくーん!行くよーーーー」
レミさんの声が聞こえた

「ちょっと みんな来てーーー」
大声で呼んだ

「なに!なにかあったの」
おばちゃん達が急いできた

「これ見てください」
パソコン画面を指差した
「シャーロキアン専用チャット」
おばちゃんが首をかしげた

「東田さんってロッキーというハンドルネームで参加してるみたい」

「だから なんなの」
おばちゃんが聞いてきた
「あたしもこのサイトに参加していてロッキーさんとは知り合いなんです
 そして、東田さんが死ぬ前に呪われた小説のウワサが流れていたんです」

カチッ
「そして、そのウワサを流した人がこの人です」
画面を指差した

『怪盗紳士ルパン』

「えーーーーー!」

@@@@@@@@@@@@
きります♪

分らないことがあればいってください^^

2011-03-28 08:43:00


江戸川 アラン

だれかきてくださいぃぃぃぃ

2011-03-28 12:05:50


Hiroto

オモローーーーー←古い
面白いなぁーー

2011-03-28 14:43:33


江戸川 アラン

ルビーありがとう

こっちも暇で暇で・・・

更新はもうちょっと待ってね

2011-03-28 17:40:07


江戸川 アラン

最近テレビでやっている絆プロジェクトに反応してしまう自分・・・・・・・

更新!


すこし沈黙が続く
するとルークがなにか呟いた

「ルパンって本当にいたんだ」

「ぶっ」
ルークの言葉に思わず吹いちゃった

「これはハンドルネーム。偽名だよ」
そう説明するとルークの顔が真っ赤になった
「ふふっ。で・・・・」
さらに説明しようとしたら

「この人がウワサを流したの」
レミさんとおばちゃんが割り込んできた

ハッキリいってKYだ この二人

「じゃあ この人についてもあとで調べます!」
そういうとおばちゃんは警察手帳に何か書き足した

「じゃあ 事件現場に行こうか」

そしてみんなこの家からでて、おばちゃんの車で事件現場に向かった

@@@@@@@@@@@@@@@@@@@
きりまっす

2011-03-28 18:44:59


江戸川 アラン

この事件 現実的すぎる・・・・・

更新!

第八章「私達の推理」

バタンッ

車が止まったから外に出た

「ここが事件現場・・・・」
レイトン先生が上をむいて呟いていた


「あそこが 東田さんが落ちたところです」
おばちゃんが指差したところに行くと、まだ大量の血が残っていた

「うわぁ」
ルークとレミさんにはちょっとキツイかな

「きずな。平気かい」
平気でこの血を見ていたあたしに先生は心配そうに聞いてきた
「平気です。この光景 もう見ましたから」
そうか と先生は言い、じっと現場を見つめていた

「ここには手ががりはなさそうですね」
レミさんが先生の後ろから顔をだして言った

「そうですね。じゃあ実際落ちた屋上に行きましょうか」
おばちゃんを先頭に薄暗い廃ビルに入った

2011-03-29 07:56:06


江戸川 アラン

・・・・・・・続き・・・・・・・・


ガチャッ・・・・

「はい ここが屋上・・・」
「みればわかりますっ!」
なんかルークがおばちゃんにつっこんだ
さっきからルークビビっていたからかな

あたしも外に出たら、一気に太陽の光があたしを照らして、まぶしかった


「んっ!」
ドアに細い糸でこすれた跡が二本

小説に書いた通り


「あっそうそう。東田さんは転落死っていったけど、ちょくせつは窒息死なんだ」
「えぇーーーーーー!いまさら・・・・」
今思い出したかのように言ったおばちゃんに、レミとルークが怒った

やれやれ、忘れっぽいところも変わんないなぁ

「どうして、窒息死だと」
レイトン先生が二人を止めて聞いた
「首に細い糸のあとが残っていたの。でも前の方だけだったから 何かあるって思って」

みんな考え込んだ

ここは レイトン先生に解いて欲しいな

「そーいえば そこのドアに細い糸でこすれた跡が二本あったな」





「そうかっ」

気づいたみたい

「これは自殺ではなく 殺人だ」

さあ お手並み拝見させてもらうよ

レイトン先生



@@@@@@@@@@@@@@@@
はいはーい
次はレイトン先生の華麗な推理をごらんあれー

2011-03-29 08:41:20


江戸川 アラン

こすれた跡

2011-03-29 08:57:58


江戸川 アラン

更新!


「なぜ 他殺だと・・・」
おばちゃんが先生に聞いた

「飛び降り自殺をする人が首を絞めるわかがない。それに、直接の死因は窒息死、首を絞めて死んだ後どうやって落ちたのか」

「ああっ!そうか」
レミさんとルークが納得したようだ

・・・・問題はこのおばちゃん
さっきから首をかしげている

「きずなはもう分っているよね」
レイトン先生が聞いてきた

「だれかが首をしめてから したに落としたってことしか考えられない。であってもすよね」

「ああっ そういうことか!納得!」
どうやって警部になったんだこのおばちゃん

「そうだ 東田さんが落ちるところを目撃した人がいるんです!」
また忘れていたな・・・・・!

「その人に会えないかい」
「その人ならいつもこの時間にこの下を通るから
・・・・アッいたいた」
おばちゃんが下を見下ろしてた

「じゃあ 会いにいきましょう!」

元気なのはいいけど、もう少ししっかりしてほしいな

と、あたしは前から思っていたんだけどね

2011-03-29 18:17:18


江戸川 アラン

ハァ ハァ

「おばちゃん!待って!」
さっきから走っているんだけど・・・
そんなに急がなくてもいいのに・・・・・


というか、そろそろレイトン先生とルークがヤバそうなんだけど・・・


「川上さん!」
「あら刑事さん・・・・」

「はぁー やっとついたぁ」
もう限界・・・・
体力はけっこうあるなこのおばちゃん・・・

「もう一度目撃した時のことを話していただけないでしょうか」

「は・・はい。私はいつもこの時間ここを通っていて。あの時もいつものように歩いていると、道に影ができて、なんだろうと上を見ると人が落ちてきたんです」

上からひとが・・・
考えるだけで恐ろしくなる話だ・・・・・

「上に人はいませんでしたか」
おばちゃんが聞く
「いいえ、いなかったわ。」


人はいないか・・・・・・

トリックは確かアレだったな

先生は分ったのかな

「レイトン先生!なにか分りましたか」
試しに聞いてみた

「ああ、だいたいは」
だいたいは・・・・・・・か

「じゃあ もう一度二人で屋上に行きませんか」
「そうだね」

そして二人で屋上に行った



@@@@@@@@@@@@@@@
もうすぐ100レス!

2011-03-29 18:47:35


江戸川 アラン

わーい
100レス突破!

みなさんありがとうございます!

2011-03-29 19:27:58


ティリ

おおっ、100レスおめでとう^^!
これからも頑張れっ!!

2011-03-30 09:34:46


江戸川 アラン

ティリ
ありがとう!そっちもガンバレ!

今日本屋で幻影の森を発見!
しかし、所持金が100いくら・・・・

金を貯めて買うぞーーーー!!

更新!


ガチャン・・・・

「あった!こすれた跡」
「うーむ、どれどれ・・・・」

こすれた跡はちゃんとくっきり残っていた

レイトン先生はじっくりそれを見てから何か考えこんだ

しばらくして
「下にいこう!」
先生がドアを開ける
「分ったんですか」
後を追って中に入った

「ああ。全部ね」
先生がニッコリ笑う

2011-03-30 18:04:03


Hiroto

アーラーンーーー
今日から雑談掲示板で
ロイヤルレイトンホテル建設したーーきてねっ!
ちなみにーレイトンの小説本3さつどれももってる!

2011-03-30 18:18:07


江戸川 アラン

(ルーク目線)

「先生はまだかなぁ」
さっき、きずなと中に入って行ってか全然出てこない

ぼくはずっと入り口を見ていると
「あっ」
先生ときずなが歩いて出てきた

「教授!何か分ったんですか」
「ああ、犯人が使ったトリックがね」

うわぁ また先生の推理が聞ける・・・・・
なんだか胸がドキドキしてきた

「まず犯人は東田さんを眠らせてさをギリギリにのせる。そして細い糸を首にかけてバランスをとる、まるで下を見下ろすような体勢をとるのさ。そのまま糸をひきながらドアの中に入る。そして片方を手から離すと東田さんは落ち、そのまま糸をひいて糸を回収する」

「ドアについていた跡は糸を引いたときについたものなんですね!」


これで 東田さんの死のナゾは解けた

「じゃあ 後で本庁に報告しなきゃ」
池上警部が警察手帳に書き込む

そして
「じゃあ、次行きますか!」
ぼくたちは 次の被害者の家にいった

なぜ被害者と言っているのかって





それは、ぼくは東田さんの死が他殺だったから
きっとその人も殺されたのかなと思ったから






その予想が的中するのを知ることの無く
次の人の家に向かった

2011-03-30 18:26:15


江戸川 アラン

これが犯人が使ったトリックだぁ!

2011-03-31 08:25:51


S

アランさん、これ面白いです!
解説あるんで分かりやすい!

2011-03-31 09:05:21


江戸川 アラン

更新!

第九章「同じ」(きずな目線)


ガタンガタン・・・
「で、なんでそんなに急いでるの」
「ちょっと夜に用事があるから・・・・」

あれからあたしたちはファミレスで食事して
その人の家に向かっているんだけど

ガタンッ
「うわぁぁぁ!!」
真ん中に座っているルークがこっちに倒れてきた
「おばちゃん!スピードだしすぎ!」
「べつに捕まっても大丈夫よ」
そういう問題じゃないと・・・・

「えーと、青島奈緒子さん32歳 小説家でありあがらひとり息子のお母さん。死因はたしか・・・・えーと。」

この様子じゃあ、まさか・・・・・
「忘れたのですか」
「ごめんなさい・・・・」

先生ナイス!

それに比べてこの人は・・・・・

信号で止まっているとおばちゃんは腕時計を見るなり
「あぁっ!約束の時間過ぎてる! ・・・・・・・・・レイトンさんはシートベルトにしかっりつかまって、レミさんはシートベルトと何かにつかまって、きずなちゃんはルーク君を抱いてシートベルトにつかまってて!」

まさか!

信号が青になる
「いくよ!」

カコンッ

「はっ!」
おばちゃんが思いっきりアクセルを踏む
車はどんどん加速し、前の車と次々と抜かしていった
「うわぁぁぁぁああぁあ」
次の信号が青
おばちゃん、思いっきりハンドルをきって曲がる

「きやぁぁぁぁぁ」
ゴンッ

あまりの衝撃に負けて ドアに頭をぶつけてしまった
あたしの記憶が遠のいてきて

「きずな!」
最後にルークの声が聞こえたと思ったら

そのまま倒れてしまった

2011-03-31 09:33:59


江戸川 アラン

Sさん

ごめんなさいすれ違いました
この小説が分りやすくできていてホントによかったです そっちもがんばってください!

2011-03-31 09:35:58


江戸川 アラン

こうしーん!



「う・・・・・・」

「き・・・・・な」

誰・・・・・・

「・・・・ずな・・・」

何言ってるの・・・・・

「き・・・・ず・・・・な」

ダメ・・・・・体が・・・・・

「きずなっ!」
「あっ!」

ガバッ

「ハァハァ・・・・ ルーク」

「大丈夫なの」
みんなが心配した顔であたしを見る
「うん、大丈夫・・・・」
車を降りて、外の空気を思いっきり吸った

「ハァーーー!いい天気だなぁ」
背筋を伸ばして体を整える


さて、これからどうなるんだっけ

確か・・・・・・

「あれっ」

確かこの後・・・・・


「ウソ・・・・・思い出せない・・・・」






小説の内容、忘れちゃった・・・・・

2011-03-31 17:43:57


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