レイトン教授攻略

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レイトン教授と創造の杖

U

初めましてUと申します。

レイトン教授で初めて小説を書きます。

超低速更新なので、気長にお読み下さいまし
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〜序章 創造の杖〜

『創造の杖は全てを生み出す
大地も海も、そして生ける物をも

創造の杖は持ち主を選ぶ
運命に従い、逆らわざる者を

創造の杖は侵されてはならない
杖侵されしとき、生み出されし全ては消えゆくだろう』

2011-02-27 09:40:08


ミズキ

こんにちは!初めまして(*^^)v

すごいですね!私の小説と比べたら……orz

更新頑張ってください!

2011-02-27 09:57:35


U

僕はロンドンの公園にあるベンチで、先生からもらった本を静かに閉じた。
真っ黒なハードカバーの端に金色の枠が走り、鮮やかな赤い文字で『世界の神
話伝説大全』と書かれている。

僕はルーク・トライトン。ロンドン一の考古学者、ナゾトキの第一人者である
エルシャール・レイトン先生の一番弟子だ。レイトン先生は、誰も解けないよ
うなナゾや不可解な事件を、あっと言う間に解明してしまう。その推理力は、
スコットランドヤードから助けを求められるほどだ。

この本は、レイトン先生の研究室の片隅で埃を被っていたのだが、僕が片付け
の最中に引っ張り出してきたのだ。先生と同じナゾ好きの僕にとって、こんな
に興味深い本は他にない。なにより、先生の部屋にあったということは、先生
もこの本を読んだのだ。弟子として読まない手は無い。

それにしても、『創造の杖』とはなんだろう?僕は頭の中で、魔法使いが持つ
ような、いびつな形の木の杖を思い浮かべた。杖が全てを生み出すなんて考え
られない。しかし僕は、今までレイトン先生と幾つもナゾを解明してきて、伝
説にはそれなりの裏付けがあると知っている。

何とも興味をそそられるが、僕一人では調べようがない。レイトン先生は忙し
くて、僕のために一緒に遠出してくれる余裕なんてないだろう。

2011-02-28 14:23:14


U

気が付くと、もう太陽は西の空に沈みかけていた。いくら見慣れた街でも、僕
みたいな子供が夜に一人で歩くにはちょっと物騒だ。僕は急いで本をバッグに
しまって、レイトン先生の研究室に走った。

レイトン先生の部屋のドアを開けると、先生はお気に入りのソファに座って難
しそうな顔をしている。目の前のテーブルにはティーカップと、小包みが置か
れていて、先生はずっと手紙とにらめっこしている。こういうときは大抵、ナ
ゾが舞い込んできたときだ。

「先生!何か新しいナゾですか?」

僕に気付くと、先生は少し驚いた顔をしたが、すぐいつもの表情に戻った。

「おやルーク、いつからそこにいたんだい?」
「たった今です!」
「部屋に入るときはノックをしてからだよ、英国紳士としてはね」

レイトン先生はいつもの口癖で、僕に注意をした。先生の注意も大事だが、今
の僕にとっては手紙の方が気になる。

「すいません、忘れてました。それより、その手紙は何ですか?」
「私の考古学仲間からだ。私に大事な用があるようだね」

2011-03-01 14:31:51


U

そういうとレイトン先生は出かける準備を始めた。もう日は沈んでいるのに出
かけるという事は、きっと急用なのだろう。何にしても、助手としては先生の
行くところならどこでもついていかねば。

「先生!僕もついていっていいですか?」

レイトン先生は少し困ったような表情をしたが、僕の気持ちを察してくれたら
しく、許してくれた。

「いいよ、そうと決まれば早速出発だ。コヴェントリーだから到着が遅くなる
から、サンドウィッチでも買っていこうか」

コヴェントリーか、地理は苦手ではないが、場所がよく分からない。レイトン
先生は部屋の中を、何かを捜している様だ。ロンドン一の頭脳を持っているレ
イトン先生だが、研究や調査に没頭しすぎて身の回りの整理ができていないと
ころが玉にきずだ。それを補うためにも、僕のような助手がいるわけだが。

車でコヴェントリーに向かう途中、助手席に座っていた僕は眠らないように一
生懸命だった。紅茶を飲めば目が冴えるのだが、揺れる車の中では淹れること
が出来ない。

「先生、コヴェントリーまではどれくらいなんでしょう?」
「ははは、まだロンドンを出たばっかりじゃないかルーク。無理に起きてなく
てもいいよ」

2011-03-02 14:09:12


U

眠たそうな目をこすりながら尋ねる僕に、レイトン先生は気を遣ってくれた。
気を紛らわすために地図を広げてみたが、車の揺れが心地よくて、いつの間に
か眠ってしまっていた。

レイトン先生の呼ぶ声で僕は目が覚めた。

「着いたよルーク」
「う〜ん・・・」

時計を見ると、既に夜中の1時だ。いつもなら遅くても10時までに寝る僕に
とって、今は最高に眠たい時間帯だ。寝起きなのと真っ暗なため、僕はレイト
ン先生の服の裾を掴んでついていった。

レンガ造りの古めかしいアパートの、階段裏の部屋の前でレイトン先生は立ち
止まった。どうやらお友達はこの部屋に住んでいるらしい。レイトン先生のお
友達が、こんな部屋に住むだろうか?

「ルーク、大丈夫かい?」

正直に言うともの凄く眠いけど、助手としてレイトン先生の前で弱音をはく訳
にはいかない。

「むぅ・・・僕は大丈夫です・・・」

2011-03-03 15:03:21


U

レイトン先生はドアに向き直り、軽く2回ほどノックした。しかしドアの向こ
うからは返事がない。

「先生、返事がありませんね・・・。お友達も寝ているんでしょうか?」
「そんなはずはないが・・・様子がおかしいね」

すると、部屋の中から何かが崩れるような音が聞こえてきた。やはり誰か中に
いるようだ。

「デヴィッド、中にいるのかい?」

レイトン先生が尋ねると、ドアが開いた。ぼさぼさの白髪だらけの頭を手で掻
きながら、丸眼鏡をかけた男が現れて、僕はびっくりして眠気が飛んだ。レイ
トン先生の考古学仲間だというが、40歳ぐらいに見える。

「おぉレイトン!久し振りだなぁ。まぁあがってくれよ」
「お邪魔するよ。相変わらずのようだね」

レイトン先生と握手すると、デヴィッドさんは僕の方を見て不思議そうな顔を
した。

2011-03-04 19:02:17


むっちゃん

初めまして!むっちゃんといいます!

凄いです~ カッコいいです~

私も小説を書いていますが、比べ物にならないほどお上手ですね~ ←

是からの展開がとても楽しみです!

タメ&呼び捨ておkですので!
ヨロシクお願い致します!

2011-03-06 17:28:26


U

「おや?レイトン、この子は誰だい?」
「あぁ、この子は・・・」
「僕は、先生の助手のルーク・トライトンです」

僕は眠かったが、最初が大事だと思い頑張って挨拶をした。

「トライトン?あぁ、クラークの子か!どうりで賢そうな顔をしていると思っ
た」

デヴィッドさんは、帽子の上から僕の頭を撫でた。初対面の相手だが、なんと
なく親しみが持てる感じという印象だ。

「ところでデヴィッド、私に用とは・・・一体何だい?」

レイトン先生がそう聞くと、デヴィッドさん急に真剣な顔つきになった。笑っ
ている時の方が若く見えるが、少なくともレイトン先生よりは上だろう。

「君の名前は最近よく聞くよ、レイトン。色んな事件を解決しているそうじゃ
ないか」
「いや、それほどでもないさ」
「フフフ、そうやって謙遜するのは相変わらずだな」

そう言うとデヴィッドさんは、散らかった部屋の床から、何やら難しそうな木
の板を取り出してきた。

2011-03-07 10:59:13


U

「見てくれよレイトン。この間骨董市で買った物なんだが、これは明らかに宝
の地図だ!」
「・・・」
「こんな板がですか?宝どころか・・・地図にも見えません」

僕がレイトン先生の顔を覗き込んだら、先生はじっくり板を見ている。考古学
者なら分かるような内容が書いてあるのだろうか?

「どうだレイトン?何かわかったか?」
「デヴィッドさん、これ何の地図なんですか?」

僕が聞くと、デヴィッドさんの顔はたちまち暗くなっていった。どうやらわか
らないらしい。

「やっぱり宝の地図じゃないんじゃないですか?」
「いや、宝かどうかは分からないが、これは確かにある場所を示しているよ、
ルーク」
「え!本当ですか先生!」

レイトン先生は板を手に取ると、僕とデヴィッドさんに見せてくれた。

「この板の木目は、等高線を示しているんだ。どうやら島の地図のようだね」

等高線か、確か地図に山を書くときに使う線だったかな。自然の木の模様を使
って地図を作るなんて、これを作った人は想像力があるんだなと感心した。

2011-03-08 17:56:24


ハーブ

しゅこし更新!
クラウス「な、なんで知ってるのさぁ!(汗」
ルーク「顔が赤くなるのを見ましたもん、好きなんでしょ(ニヤリ」
クラウス「・・・!!」
ルーク「早めに言ったほうがいいですよ」
クラウス「ム、ムリだよぉ!」
レミ「どうかしたのぉー?」
奥の方からレミさんの声が聞こえた、いったん僕達は話を中断し、いそいでレイトン先生の所にもどった
ソルティア「・・・どうかしたんですか?」
クラウス「いえ、なにも・・・」
ルーク「(笑)」

2011-03-09 13:56:55


ハーブ

きいやぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!
ごめんなさい・ごめんなさい・ごめんなさい
まちがってuさんのに更新しちゃいましたぁぁぁ!!(泣

2011-03-09 13:59:47


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