レイトン教授シリーズの攻略
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にし
"月が沈み陽が昇る時、我らは光へ導かれるだろう――"
こんにちはこんばんは(^0^)/
"にし"こと馬鹿作者でございます(笑)
約2ヶ月ぶりの長編小説ですね!
私の小説を読んで下さり、誠にありがとうございます!
初めましての方も、今までの作品を読んで下さっている方も、今後とも生温かい目で見守りくださいませ←
応援メッセージやコメントは私の動力源となりますが、皆様の時間があるときにしてくだされば結構です^^
2010-12-31 23:49:37
にし
~今までのあらすじ~
ルーク、アロマ、レミはレイトン教授の誕生日を祝うために彼の研究室に集まった。
しかし、突然謎の女性が現れ、「お父さんを助けて」と言ってレイトン教授をルーク達の目の前で誘拐していった。
その誘拐の噂を聞きつけて研究室にやって来たのは「50年後、世界は永遠の眠りにつく」と予言をしている予言者マルク・ケニック。彼は自分が予言者となるように誰かに脅され、予言を喋らせられているとルーク達に告白した。
レミがレイトン教授の行方について調査を始めようとした時、リーフと名乗る青年が現れた。
彼が言うにはレイトン教授はエルレーンという町にいるらしい。
こうして、ルーク達はリーフに連れられてエルレーンの町へ行くことに――。
【第二章】次元を超えて
「なあなあ、見て! 今日の美術の授業でピカ○ュウ作ってん!」
「わーっ、にしちゃん凄いな! これって粘土?」
「うん」
木曜日の6限目の選択科目が終わった。で、私の場合は美術。
自慢じゃないけど私は手先が器用だから美術の粘土の時間が一番好きなんだ。
「皆席に着け~」
教室にM先生がやって来た。
彼は私のクラスの担任で、生徒から結構人気がある。
クラス全員が席に着くとM先生は話し出した。
「今日予定やった語法テストが明日に延長されました。あと、そろそろストーブの季節やから整備委員会が3時40分にあります……日直、他に何か連絡あるか?」
「ありません」
「教室掃除は今日は……7と8班! 1・2年生はまだ7時間目やってるから机はそんままで良いからな。ほな、終わろ」
「起立、気をつけ、礼」
「さようなら~」
礼をした途端、一気に教室が賑やかになる。男子の大きな話し声や女子の甲高い笑い声……。
私は暫く席に着いたまま水筒のお茶を飲んでいた。
私の名前は西元恵美。
来年大学生になる18歳の女子です。
小学生の頃から"西元"の"西"を取って"にしちゃん"って呼ばれている。
水筒のお茶を全て飲み干した私はマフラーを巻いてから鞄を持って、教室から出た。
「にしちゃん、今から帰んの?」
振り向くと、友人のYが笑顔で立っていた。
「うん。一緒に帰る?」
すると彼女は頷いた。
彼女は部活で仲良くなった友人で、最近はよく一緒に帰るけれど学校の門を出た所ですぐに別れる。
二人で駐輪場に行き、私は自転車を出す。私はチャリ通だけどYは徒歩だ。
学校の門を出るまでは一緒に歩いて帰る。
「じゃあ、また明日な~!」
「うん、会えたら会おう!」
「何それ」
「へへっ」
私達は手を振って別れた。
私はそこから自転車に跨がって坂を下って行った。
「今日は帰って何しよっかな……」
と、頭の中で呟いてみた。
まず、時間旅行でもプレイしよう。確か青年と出会った所だったかな。
夜はパソコンで自分のサイトを更新して、ゲー●の匠のレイトン教授小説掲示板の小説でも更新しようか……。
そう、私はオタクと言っても良い程のレイトンファン。
ちなみに、その中でも一番好きなキャラクターはルーク! 可愛くてたまらん子で将来の息子にしたいぐらい。
2011-01-09 22:05:14
にし
【にし】
~Nishi~
フルネームは西元恵美(にしもと めぐみ)。現在18歳で普通の女子高生。
ある日突然レイトンワールドへ迷い込んでしまう。
好奇心、食欲ともに旺盛でワクワクすることが大好き。
レイトンファンの一人である。
モデルは作者だが、名前は勿論偽名
2011-01-09 22:06:55
レグルス
いえ、気のせいじゃないです、絶対○雪くんですっ←←
うおっ!??にし先生がモデル!??
凄い・・・・(笑)
てっきり西元恵美ってにし先生の名前かと思った私は負け組みですね←←←
2011-01-09 22:53:47
Aqua
おぉおぉぉおっ!!?
トリップものですか!?
わくわくすんな…・ω・´ドキドキ
西元恵美さんをみて、本気で謝りたくなりました…←
あの時は、とても失礼なことをしてしまい誠に申し訳ありませんでした!!orz
では…乱文失礼しました。
2011-01-09 23:21:40
ラしマ
おおーーーー!にしが出てくんのか!なんか面白くなりそうな・・・←
なんかにしちゃんの一日が、うちの一日とそっくりという・・・まぁうちはロンドンライフだけど・・・(笑)
2011-01-10 14:24:41
グラ
そこまで行ってない(泣)
えっとね~
最後の試練で力を試す…なんとか←
そいつが倒せへんくってイライラしてる[d:0140][d:0152]
にし、来たぁぁぁぁぁぁ[d:0160]
待ってました[d:0150]にしさん[d:0158]
にしさん、眼鏡かけてるo(^∇^o)(o^∇^)o
スゲェ大人[d:0158]いいなぁ…うちは、男の子ですわ[d:0200]
実際にめっちゃ間違えられてるし(笑)
グラ「にしさん、大丈夫です。アロマちゃんより先に見つける方法が一つだけあります」
ルーク「それは?」
グラ「うちの嗅覚があれば楽勝です!」
アロマ「なっ!じゃあ私は、ドン・ポールさんに頼んで先生を探す機械を作ってもらうわ!」
2011-01-10 17:47:05
Louis
○雪君…うる覚えなのに似てる…←←
にしちゃんっっ!?
これがにしかぁ~**
眼鏡はめてるっ♪私も少しはめてるよwww
私も迷い込みたいwww
2011-01-10 19:40:43
にし
>レグルス
やっぱり○雪君かあ……←
にしがモデルになっております^^
でも「西元」の「西」だけはそのまんまやで(笑)
私のハンドルネームの「にし」はそこからきてるから(^0^)/
>Aqua
トリップものという、初の試み……上手く書けるかしら←
私自身もワクワクしてるわ^^
いやいやっ、そんな、謝らなくても!
え、え~っと、私の方こそごめんなさい! 色々と!←意味不
>ラしマ
私の登場で面白くなると良いなあ……。
前のあの更新した文章は本当に私の学校生活の放課後を小説化しただけや(笑)
ラしマの一日と被ったということは、ラしマも私のような生活をしているってるんやな! おめでとう!←おい
>グラ
ああ、バラ○スか~!
水攻撃をすると良いで^^
12月(?)に予告してた通り、やっとこっちに出すことができた~;
実際、私も眼鏡かけてるし(笑)
私なんか中学生と間違えられたf^_^;
4月には大学生やのに……。
グラの嗅覚は確か犬並やったっけ(笑)
アロマも頑張れ~~!←
>Louis
どうでも良いかもしれへんけど、「うる覚え」じゃなくて「うろ覚え」やで^^
小学生の頃から”にしちゃん”って呼ばれてて……ん? louisも眼鏡をかけてんの?
眼鏡仲間や~!←←
louis、一緒に迷い込もうk(殴
2011-01-10 21:52:02
にし
↑のコメントでLouisのことをlouisってかいてしまった;
ごめんなさい~っ!
二章の続き、更新します!
坂を下り終わり、妄想しながら坂を上っていると不思議なものを発見した。
「何これ……?」
思わず声を漏らした私が見たものは、見たことのない道だった。こんな道、ここには無かったよな……?
私は好奇心旺盛な方なので、自転車を道の端っこに停めて不思議な道の先に進んでみることにした。
木が鬱蒼としていてなんだかじめじめする。足元に茸が生えているのをたまに目にしたりした。
そして約3分間進み続けると、町が見えてきた。私はその町を目掛けて走り出す。
この時の私は今自分がいる雑木林をただ単に通り抜けただけだと思っていた……が、実際は違っていたんだ――。
「ここは……!?」
町に出た瞬間に異変に気が付いた。
見たことのない建物、二階建ての赤いバス、町の中に大きな観覧車。
「もしかして、ここって!」
うしろを振り返ると大きな時計台が目に入った。
確信した、ここはロンドンだ。
でもどうしよう。前からロンドンに行ってみたいとは思ってはいたけど英語なんか全然喋れないし……。
「今日はどこでランチを食べる?」
「あ、この前話してたレストランに行こうよ」
え? 日本人……?
でも見かけは外人だ。
「ハーフなんかな……?」
一時はそう思ったが、まわりの人達全員が日本語を喋っている。ロンドンにしては変だなあ。
「さっきからキョロキョロして……どうかしたんですか?」
男性に話し掛けられた。
「え! えぇっと……わからないんです」
私の答えに男性は首を傾げた。
「何がわからないんです?」
「なにもかもが」
「……」
男性は困り果てたように頭を掻いた。
「記憶喪失ですか?」
「えっと、そ、記憶喪失じゃないと思うんですが……名前もわかるですし」
うわあ、どうしよう。これでも私、人見知りだし、話し方も絶対に変になってるし、だいたい外人に話し掛けられるなんて緊張しないはずないやん……。
「じゃあ、どこに住んでるんですか」
「日本です」
「日本? 遠い所から来たなあ、旅行でここに?」
「まあ、そんな感じですね……」
「そうか、旅行か。では旅行中に迷子になってしまったという感じですね」
男性は笑った。
「わ、笑わないでください! 私にとっては結構深刻なことなんですよ!」
2011-01-10 21:59:59
レグルス
はい、○雪君です←しつこい
おぉぉぉ・・・・!??
す、すごい、こういう道見るとめちゃくちゃワクワクします!!!←
ついに行っちゃったんですね、ロンドン・・・
私もあんな風に手軽にロンドン行けたらなぁ・・・←無理
2011-01-11 15:00:22
ラしマ
うわっ!写真が付いてるっ!すごい・・・なんか本当にあった(ある?)事みたいに思えてくるわー(笑)・・・・・・でも、にしちゃんなぜ英語が話せないのにフツーに喋っているのか・・・謎がいっぱいだねー☆続き楽しみーー更新頑張って
2011-01-11 17:17:35
Aqua
大丈夫だよ!
にしはどんなジャンルを書いてもプロ級だからさ☆←
おぉおぉぉおっ←
リアルにあんな道があったら、迷わず入って迷子になるAquaです\(^0^)/
ロンドンにトリップか…
もしや!あの道はどこでも○アに繋がってるんじゃ…(殴っ
(小説の中の)にしさん、さっそくピンチ!(ピンチ?)
このままどうにかしてグレッセンヘラーカレッジに連れて行ってもらっ(ry
毎回毎回、長文乱文失礼しますorz
2011-01-11 17:27:14
グラ
インフルエンザの次は、高熱の風邪になってしまった
グラです…←
にしさん、ロンドンに[d:0159]
いいなぁ…うちも行きたい!
グラ「何言ってんの?うちがおるやん」
あなたと私は、違うの!
まぁ…早く治さないと…
試合前やから[d:0156]
2011-01-11 18:15:40
lemon
○雪君(笑)
大丈夫だよ、私が好きなのはカノ○君と虎○君だから!!←
ル「なんの否定にもなってませんよ……どっちも3のキャラだし、カノ○君に至ってはオー○じゃないですか」
伏せ字だらけ(笑)
おお、にしだにしだ!! 本名知ってる私はちょいニヤリとしてた←
そして恵美をエミと読んでしまった……なんか英語にしょっちゅうエミ出てくるんだもん←
2011-01-11 19:27:58
Louis
louisぐらいの間違いいいよぉ!
私だって間違ってたしねwww
本当に写真付き(笑)
リアルに不思議な道だぁ;
私の家の近くにもいっぱいあるよ、けもの道が(笑)
私は目悪いのに、はめてない奴(笑)
今PC相手にははめてるよ(*^∀゜b
2011-01-11 19:40:43
雫
久しぶり~☆
・・・って、作者登場ぉぉぉぉ!
しかもロンドンに行っちゃった・・・。
写真の雰囲気なんかいい!
ホントに異世界に行けそうな感じがするよ☆
これからどうなるのかな←わくわく♪
2011-01-11 21:23:06
麻友*
まさかの写真つきだあああ
わくわくするううーーー
麻友の
学校の森に
こんな道
あった笑
学校紹介みたいので
入ったら
先生に
そっちの道じゃないって
怒られた笑
更新待ってます\(^o^)/
麻友*
2011-01-11 21:36:06
にし
>レグルス
私の家は山の中やから、こんな感じの道はいくつもあるで(笑)
そのうちの1つだけで良いからレイトンワールドに繋がってたら良いのになあ……;←
本当に手軽にロンドンに行けたら、毎日のように遊びに行くだろうにo(^-^)o
>ラしマ
本当にある現実の写真があったら実際にあった出来事みたいやろ(笑)←
レイトン教授の世界やからロンドンの皆が日本語を喋ってんねん^^
日本のレイトン教授のゲームの中では、レイトン先生達も日本語で話してるやろ?
応援ありがとう!
>Aqua
ぇえ!? プロ級?!!
でもそう言ってくれると嬉しいわO(≧∇≦)o
ありがとうっ!
ど、どこで○ドア……(笑)
にしはピンチですっ!
これからどうするのか……。
長文、大歓迎やで♪←
>グラ
じゃあグラ、行くか!←え
いつか行きたいなあ、皆でさ^^
って、インフルエンザ!? 高熱?!!
大丈夫かあっ!!?!←大袈裟
しかも試合前……お大事に(>_<)
>lemon
カノ○君は一応2にも出て来るよ!
弟と通信した時にチームに加えてたし……春○ちゃんや夏○も連れて(笑)
しかもGKがG炎寺と来るもんだから(苦笑)
あ、私も伏せ字だらけやわ←
lemonは私の本名知ってるもんな^^
思わずニヤリとしてしまうやろ←←
>Louis
許してくれてありがとう^^;
けもの道か……私の近所にも沢山あるよ!
なんてったって、山の中やからね! ベランダからは竹林が見えるよ!←
私は休み以外の日はだいたい眼鏡はめてる(笑)
今も勿論はめてるよ☆←←
>雫
久しぶり^^
ロンドンに行っちゃいました。アハ(笑)←
異世界に行けそうな気がするやろ←←
これからどうなっていくのか、お楽しみに♪
>麻友
学校にこんな所があるの?
凄い……そっちじゃないって言われたほうの通れば麻友もロンドンへ行けるかm(殴
更新、お楽しみに^^
2011-01-11 21:58:37
にし
来月、奇跡の仮面が発売されますよ!
うわあ、どうしよう。私、まだ心の準備が……;←
一応5980円以上は持っているので、ソフトは買えると思います^^
更新!
「あはは、いやあ悪かったね。今からグレッセンヘラーカレッジに僕は行くんですけど……一緒に行きませんか」
「ぐ、グレッセンヘラーカレッジ!? 現実にそんな大学が存在するんですか!!」
「何をそんなに驚いてるんですか。世界的に有名な大学ですよ、あそこは。レイトン教授だっていらっしゃるし」
「れ!?」
まさか、レイトン先生が……いや、冷静に考えろ自分。
あのレイトン先生がいるわけがない。そのグレッセンヘラーカレッジという大学にいるレイトン教授という方はきっと名前が同じだけなんだ、同一人物であるはずがない。大学の名前だって偶然だ。あれは二次元世界の中の話なんだから……。
「……で、どうします? 観光ついでに一緒に行きませんか」
そうだなあ、一人でいるのも心細いし……。
「じゃあ、一緒に行きます」
「そうか、ではついてきてください。僕の名前はリーフ。宜しく」
「こちらこそ宜しくお願いします。私は西元恵美。にしって呼んでください」
「わかりました、にしさん。じゃあ、行きましょうか」
「はい!」
こうして、私の想像を絶する大冒険が始まったのだった。
私達がグレッセンヘラーカレッジに向かって人通りの少ない道を歩いている時、信じられない光景を目の当たりにしたのだった。
「そこ! ちょっとどいて!」
「ぎゃっ」
こっちに向かって走って来た女性に突き飛ばされた。
でもその時、私はハッキリと見たんだ。女性があの英国紳士の腕を掴んで走り去って行くのを。
「な、なんでレイトン先生が現実におるん……?」
思わず声を漏らしてしまうほど驚いた。
これは夢だ。と思いたくても夢にしては感覚がリアル過ぎる。私の腕には突き飛ばされた時の痛みがまだ残っていた。
「大丈夫ですか」
リーフさんが心配そうな顔でこちらの様子を伺っている。
「はい、大丈夫です。……それより、さっきの女性、レイトン先生を連れてました?」
「……ですね。エルシャール・レイトン教授を連れてましたね」
じゃあ、一体私の身には何が起こっているんだろう?
私があの時通った雑木林は、ただの雑木林じゃなかったのか。私は次元を越えて……レイトン先生達が住む、二次元世界に来てしまったのか。
そんなことを考えているうちに、グレッセンヘラーカレッジに到着していた。
「ちょっとここで待っててください」
リーフさんにグレッセンヘラーカレッジ前に停めてある、レイトンカーより変わった車の中で待つように言われた。
「わかりました」
私は車に乗って、もう少し、頭の中を整理することにしよう。
2011-01-11 22:04:16
lemon
にし、100レスおめでとう!![s:0316]
早いねえ……いつもにしの小説はわくわくするよ!!
これからも頑張ってね[s:0357]
2011-01-11 22:05:47
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