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ルークと時間と砂時計

ボルチー二

初めまして!ボルチー二です。
初めての小説ですので、変な表現や文章になってたりしますが、そこはあたたかい目でみてください(汗)

2010-11-19 21:17:41


おおっ!ついに未来のルークがっ!?
ボルチーニ、やっぱり小説上手いよ><

あまり時間がなくて、たまにしか書き込みできないけど、ボルチーニの小説だけは毎日楽しみにしながら読んでるよ^^

更新ファイト!!

2011-01-20 19:00:30


のなりい

おひさです。

つっ・・・ついに未来のルークが登場!?

きっとクラウスに似てるんだろうな~~(笑)

2011-01-21 01:08:48


ボルチー二

★翼
ついに来たね(ニヤリ)
作者もこの展開を待ってました!!
楽しみにしてくれてありがとう!!
更新頑張るね(@^^)/

★のなりい
久しぶり~~~(=^・・^=)
最近全然見なかったから心配してたよ!!
うん、クラウスに似てるよ(笑)
あの2人同じ顔だしね(@_@;)(ややこしい)

2011-01-21 17:33:09


ボルチー二

2人もコメントしてくれたから、テンションあがってます!!
イエー↑↑\(^o^)/
てなわけで更新♪

・・・・・・。
「僕が誰かわかるかい?」
その男の人の服装は、ニット帽にカーディガン、それとジーンズをはいている。
・・・見たことない人だけど、なんだかずっと前から知っているような気がする。
それと、僕はさっき気になった事を聞いてみた。
「あの今、僕のことを過去の僕って言いました?」
「うん、言ったよ。僕はルーク・トライトン。18歳です。つまり、5年後の君だよ。」
・・・えっ?
あまりに突然の出来事に僕の頭は破裂しそうなほど、混乱した。
あれ?未来の僕は海外に行ってたんじゃ・・・。
それに、どうして僕がここにいるってわかったの!?
すると『ルーク・トライトン』さんは面白そうに言った。
「1年前にロンドンに戻ってきたんだよ。やっぱり、ロンドンが好きだからね。今は、ロンドンの外れのマンションで1人暮らししてるよ。
 君が、ここにいるってわかったのは、僕も君だったからだ。僕も5年前、今の君と同じ体験をしている。だから、君が考えている事はすべてわかるよ。」
じ、じゃあ、本当に未来の・・・僕・・・?
「疑ってるね。これを見て。」
『ルーク・トライトン』さんが何か青いものを出した。
えっ、これは・・・
「今、僕がかぶってるボウシ!?」
「その通り。」
僕のボウシより少しくたびれているけど、裏に書いてある名前は僕の筆跡だ。
ということは、やっぱり・・・
「本当に、未来の僕なんですね?」
「そうだよ。やっと信じてくれたね。」
今の気持ちをどうやって表せばいいのだろう。
自分でもわからない。
だけど、どこか安心している。
「では、改めて。ようこそ、未来のロンドンへ。」
未来の僕が、丁寧に頭をさげた。

2011-01-21 18:04:46


town

ルーク....大きくなったんだね......

じゃあ過去に戻る方法も?!

2011-01-21 20:32:59


のなりい

あ~~・・・townのコメントを見て気づいた^^;
たしかに、未来のルークなら、過去に戻る方法を知ってるよね~。

まあ、すんなりもとの時代へは戻れなさそうだけど♪
ルーク「ちょ・・・・・。♪ってどういうことですか!?しかも何かが起こるって決め付けてるし。」
のなりい「そうだったらいいなーって」←←

2011-01-22 01:41:32


ボルチー二

★town
18歳だしね。
身長は172かな(^^♪
わたしが勝手に決めました(笑)

★のなりい
もちろん、未来ルークは過去への帰り方知ってるよ。
確かに、すんなり戻っちゃったら面白くないよね~=^_^=
ル「な、何をたくらんでるんですか!?」

2011-01-23 15:48:10


ボルチー二

あっ、説明もなしにごめんなさいm(__)m
上の画像は、18歳のルークです♫
やっぱ、クラウスと同じ顔(*^_^*)
わたしのイメージだと、5年後はこんな感じかな~と描いたものです。

では、更新!

「ところで、過去の僕。僕と会うまでに何かおかしなことはなかったかい?」
「おかしなことですか?うーん、ここは未来だから僕が知っているロンドンとちがうのは当たり前ですけど・・・特におかしいことなんて、なかったですよ。」
今、僕と未来の僕はエドワードの店から歩いて10分ほどの、カフェにいる。
外はもう暗いし、近くのカフェで話をしようということで、ここに来たんだ。
ちなみに、過去の世界にはこのカフェはまだなかった。
今僕は、未来の僕のおごりでオレンジペコを飲んでいる。
もちろん、未来の僕も同じものを飲んでいる。
「本当にそうかい?そこにあるはずのないものがあったりしなかったかな?」
「どういうことですか?」
何のことかさっぱりわからない。
「じゃあ、ヒントをあげよう。レイトン先生の研究室でのことだ。研究室はどんな状態だった?」
レイトン先生の研究室?
「えっと、ほこりがつもっていて、ここしばらく誰も入ってないような状態でした。」
「そうだね。そんな場所にあるわけがないものがそこにあったはずだ。わからないかい?」
えぇ?何だろう・・・

2011-01-23 16:10:55


ラしマ

全然来てなくて……すいませんっ(土下座)これからはいっぱい行くからね☆


ポルチーニは、絵がうまいね、本当に!うちも練習しよっと(笑)
オレンジペコって、どんなやつなんだろう…名前が、すごくかわいくて、気に入っちゃいました(笑笑)
レイトンの研究室に、あるわけない物……?なんだろう(*x*)

2011-01-23 17:13:38


ボルチー二

★ラしマ
たまに来てくれるだけでも、うれしいよ☆彡

オレンジペコは紅茶のことだよ!
オレンジの味はしないらしいけど(笑)
わたしも名前がかわいいから気に入ってる☆

レイトンの研究室というより、ほこりがつもってて、ここしばらく誰も入ってないような場所で考えてね(*^^)v

2011-01-24 18:51:45


ボルチー二

あぁ、わたしもオレンジペコ飲んでみたい~。
とりあえず更新♪

「順番に思い出してごらん。君がここが未来という確信をもったのは、何を見たから?」
「ロンドンタイムズの日付です。あと、デルモナ学長の話で確信しました。」
「その時点でおかしいところはないかい?」
さっきからこのやり取りばっかりだ。
ん?今、何かが頭の中をよぎった。
・・・あっ!!
「研究室は長い間、誰も入ってきてない。そんな場所に、今日のロンドンタイムズがあるわけないです!」
「正解!古い新聞はあっても、最新のものがあるわけがない。よくやったね。気づくのに時間がかかったけど。」
ほめてくれてるのは自分だけど、素直にうれしい。
どうしてこんな簡単なことがわからなかったんだろう。
英国紳士の道はまだまだ遠い。
「あの研究室のロンドンタイムズは、ルークさんが置いたんですか?」
「そうだよ。ここが未来だと理解させるためにね。それより、さん付けなんてやめてくれよ。なんだか、変な感じだ。」
「未来の僕、っていうのもどうかと思います。それに“ルークさん”以外に思いつきません!いくら自分でも、年上ですから。」
ルークさんは困ったような顔をしたけれど、すぐに笑顔になった。
「それもそうだな。では、僕はルークくん、でいいかな?」
「はい。」
「よろしくね。」
「こちらこそよろしくお願いします!」
僕とルークさんは固い握手を交わした。

2011-01-24 19:31:33


ラしマ

100レス目…ゲット?!おめでとうーー

…と、またまたコメしてしまったラしマです…ごめん(?)


ああーー!!新聞かーー!!たしかにあるわけがないよね!!だれかが、そこに入ってるとか……なのかな?
更新楽しみーー☆

2011-01-24 19:58:24


ボルチー二

★ラしマ
あっ本当だ!100レス突破!!
ありがとう\(^o^)/
ここまで来れたのはラしマやみんなのおかげです!!

そう!新聞だよ♫
小説にも書いてある通り、未来のルークが入って置いてたんだよ(^^)v

2011-01-25 18:52:56


ボルチー二

ストーブつけなきゃ部屋の中も寒い~~(@_@)
寒さに負けず更新!!

「あの、ルークさん・・・。」
「何だい?」
「エドワードさんが亡くなったのって・・・あっ、知ってますよね。変な事聞いてすみません。」
「気にしないで。もちろん、知ってるよ。この時代にはエドワードさんはもういない。僕も、つらいさ。でも、うじうじして天国のエドワードさんを心配させてはいけない。だから、できるだけ笑顔で過ごしたいんだ。」
ルークさんは笑顔で答えた。
でも、その笑顔はすぐにでも崩れてしまいそうだった。
「でも、ルークくん。君の時代、5年前にはまだエドワードさんはいるよ。だから、この時が来るまで、たくさん話して触れ合ってほしい。」
そうか。僕の時代にはまだ・・・
「わかりました。言われなくても、絶対僕はエドワードさんの店に行きます!たくさんたくさん話します!」
僕も少し泣きそうになったけど、こらえた。
僕が泣いてしまうと、ルークさんもつられて泣いてしまう。
すると、ルークさんはオレンジペコを1口飲んで、安心したように言った。
「そうだよね。僕だってそうだったんだ。言うまでもないことだね。ありがとう、ルークくん。」
ルークさんの笑顔が本物になった。

2011-01-26 18:05:15


Louis

ボルチーニ!!
100レスおめでとう\(*^o^*)/

私の小説をいつも読んでくれてるのに、なかなかこれなくてごめんね;;
でもいつも楽しみにしてるからねwww

一気に貯め読みしてまs((殴

オレンジぺコうまそう♪笑

2011-01-26 19:11:32


town

100レス達成おめでとう!
フムフム...やっぱりクラウスに似ている...←
そしてかっこいい!!

2011-01-26 22:10:39


ボルチー二

★Louis
ありがとう!いつか、Louisみたいに200レスもいきたいなぁ♫
楽しみにしてくれてありがとう♪
わたしもオレンジペコ飲んでみたい(^^♪

★town
ありがとう、town!!
初の小説だからうれしい☆
クラウスに似てる上にかっこいいなんて反則だー!(笑)

2011-01-28 17:08:22


ボルチー二

ただいま、倉〇麻衣の曲をきいてるのでご機嫌です♫
リズムにのって更新☆(意味不明)

それから僕たちはいろんな話をした。
レイトン先生との出会い、アロマさんの料理が上達したこと、それと自分のこと。
自分と思い出を振り返るなんて、とても貴重な体験だ。
会話はとてもはずんで、2時間近くしゃべっていた。
オレンジペコを飲み終わった後は、バームクーヘンとアップルパイを食べた。
「相変わらず君は食いしん坊だね。」
「ぼ、僕とあなたは同一人物じゃないですか!!」
なんて、言いあいもした。
そして、別れの時間が近づいてきた。

「もうすぐ着くよ。」
「はい。」
カフェを出た僕たちは今、僕がタイムスリップした場所、ハピネスフォウンテンに向かっている。
ルークさんの話によると、自分がタイムスリップして来た場所でないともとの時代に帰れないそうだ。
「あぁ、それとルークくん。過去に帰る時、あの砂時計はひっくり返さなきゃいけないんだよ。時間をさかのぼるからね。」
「えっ、そうなんですか?そんなこと考え付きませんでした。」
「たぶん、いつもの君だったらすぐに気付いただろう。でも、あの時の君は未来、君にとって知り合いもいない世界で1人ぼっちになったことで、パニックになってしまった。それで、冷静な判断ができなかったんだよ。」
あっ・・・
自分では冷静にしてたつもりだったけど、本当はとても混乱していたんだ。
「これからは、何事があっても常に冷静に周りをよく見よう。なんて、レイトン先生の受け売りだけど。」
「あはは、僕もこの前言われました。」
「あっ、着いたよ。」
目の前に、ハピネスフォウンテンがあった。

2011-01-28 17:40:22


のなりい

100レスおめでとうっっ!!

砂時計をひっくり返したら戻れるのか・・・。
よし、私が割ってやr(殴殴
ルーク「そんなことしたら、戻れなくなるじゃないですか!」
のなりい「未来の暮らしをエンジョイしちゃえ!」←

2011-01-29 02:31:12


town

倉○麻衣さんかぁ...気になるな~!

未来ってなんだか行きたいような? う~ん....

2011-01-29 14:11:49


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