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ルークと時間と砂時計

ボルチー二

初めまして!ボルチー二です。
初めての小説ですので、変な表現や文章になってたりしますが、そこはあたたかい目でみてください(汗)

2010-11-19 21:17:41


ボルチー二

★ブラック
はい、ルークが転んだ音です(笑)
ルークさん、ちゃんと机の一番下の引き出しにしまっときなさい!
ル「いえ、僕としては一番上の引き出しがいいかと・・・」
ボ「や、そうじゃなくて・・・。」

★のなりい
ル「すみません、朝慌ててたんでその時落したんだと思います。」
よし、反省したな。

そうだよね~、なんとかなって帰れるさ!

★lemon
そんなに前から読んでてくれたんだ!(感動)
ありがとう~~~\(^o^)/

ダブルルークはわたしも大好き☆
砂時計、故障はしてないよ。
まぁ、いろいろと複雑な事情でね。

★town
ボフッ君=ルーク!!
大丈夫!ルークならきっと根性で戻れる!!
なんてったって英国少年だからね♪

2011-02-03 18:45:28


にし

じゃあ、タメと呼び捨てでこれからも宜しくね(^0^)/
ボルチー二も私のことを呼び捨てしたりしても良いから♪

そうそう、私に神絵なんか描けないよ^^;


「あ、そうだルークさん、床に転がってた万年筆を踏んで壊してしまったんですけど」←
とかなったりしないかな(笑)

それにしても、どうして過去に帰れなかったんだろう……むしろ未来に来ちゃってるし;

2011-02-03 20:53:18


ボルチー二

★にし
じゃ、これからよろしく♪
なんか万年筆がみんな気になってるみたいだね(汗)
ま、あれは未来のルークが落としただけだから気にしないで(・v^b

過去に帰れなかった理由・・・これから2人のルークが考えてくよ☆

2011-02-04 16:18:44


ボルチー二

今日は校外学習で1日中歩きまわって疲れた・・・
クラウスが紅茶入れてくれたら元気になるかm(蹴
更新~●~*

「ルークくん、なんで未来に戻ってきたんだい?」
「僕にもわかりませんよ。気がついたらここにいたんです。」
僕たちは、ルークさんの寝室で過去に帰れなかった原因を解明中だ。
でも、疑問が出てくるばかりで何1つわからない。
「あの“ボフッ”って音がした時に、君はここに来たのかい?」
「いいえ、その5分前くらいです。ルークさんが帰ってくるほんの少し前です。“ボフッ”は僕が万年筆で転んだ音です。」
「あっ、これか。ごめんね。朝慌ててたからその時おとしちゃったんだよ。」
ルークさんが万年筆を拾い上げてあやまった。
「いえ、ベッドの上に転んだんで大丈夫でしたから気にしないでください。それより、ルークさんも5年前帰れなかったんですか?」
「いや、僕はあの時ちゃんと帰れた。気がついたらあの噴水の前にいた形で。だから、君も帰れるはずだったんだけど・・・。」
ルークさんが深刻な表情で言う。
「砂時計は・・・壊れてないですね。なんともないです。」
「じゃあ、原因は何なんだ?あの砂時計はタイムスリップするだけで、場所移動はしない。エドワードさんが言っていたから間違いない。ますますおかしい。」
僕にもわからない。
その時、ルークさんが顔をしかめた。
「まさか・・・。」

2011-02-04 16:53:09


ブラック

まさか…!?(ドキドキ)

大丈夫!君達なら解明できるさ!………多分

ル「多分って何ですか!」(`言´)

青年ルークの寝室のベッドに“ボフッ”ってやりたいー←←

更新ガンバ!!

2011-02-04 21:44:21


ボルチー二

★ブラック
あ~!わたしもルークのベッドにもぐりたい!!
ル「やめてください(汗)」
ボ「冷や汗をかくな!」
更新頑張るね♪


未来のルークをまた描いてみました!
わたしはあせり顔を描くのが好きみたいです(汗)

2011-02-06 13:09:28


ボルチー二

昨日、部活で2㎞走ったから筋肉痛です・・・
長距離大っきらいなので(あぁ、ふくらはぎが・・・)
ル「なさけないですね。じゃ、更新しときます。」

「まさか・・・何ですか?」
ルークさんは何を言おうとしてるんだろう。
「確証はないけど・・・ルークくん以外にもタイムスリップできる人がいるのかもしれない。」
「・・・え?」
ルークさんのことばを理解するのに数秒かかった。
「タイムスリップをしたのは僕だけじゃないってことですか?」
「そう。何十年も時間を刻んでいたり、長い間とても大切に使われていた時計・・・などのものが持ち主をタイムスリップさせることがあるらしい。めったにないことだけどね。エドワードさんが言っていた。それがこの砂時計だけだとは限らない。」
この砂時計は、確かもとはエドワードさんの孫のもの。
エドワードさんの孫もタイムスリップしたのだろうか。
「でも、それが僕が過去に帰れなかったことと、どう関係するんですか?」
「これは僕の推測だけど、ルークくんが過去に帰る時と同時にタイムスリップしようとした人がいたのかもしれない。ルークくんの時代、もしくは今僕たちがいるこの世界にね。おそらく、その砂時計よりあちらのものの方が“強力”なんだろう。それで、ルークくんは跳ね返されてここに来た。」
「でもどうして、ルークさんは5年前ちゃんと帰れたんでしょう?僕はルークさんと同じことを体験するはずなのに。」
「時間の流れがゆがんできたのかもしれない。他の誰かが僕たちの時代にタイムスリップしたことによって。あのカフェでのことだけど、5年前僕はアップルパイなんて食べなかった。なのに、君はアップルパイが食べたいと言った。その時は少し変だと思っただけだが、そうもいかなみみたいだ。」
「時間の流れがゆがんだら、どうなるんですか?」
「くわしくはわからないけど、時代が変化する。過去の出来事が変われば、未来だって変わる。そのことで未来で良いことが起こるか、悪いことが起こるかはわからないけど。」
なんだか急に怖くなってきた。
僕にとって遠い世界のことを話しているように聞こえるけど、近い世界のことでもあるんだ。
「そんなにおびえなくていいよ。時代はつねに変化しているのだから。未来で何が起きるかなんて誰にもわからない。」

2011-02-06 14:01:34


のなりい

あ~~・・・そういうことか。
私、ちょっと後の未来にタイムスリップしたのかと思ってた(笑)

同じようにタイプスリップしようとした人・・・。
エドワードさんとか?←

2011-02-07 01:28:42


ボルチー二

★のなりい
エドワードさんではないよ(^◇^)
ルークに砂時計あげちゃってるしね。
まぁ、エドワードさんが過去にタイムスリップしたことがあるかどうかはナゾということで(おい!)


訂正^_^;
未来のルークのセリフの
「その時は少し変だと思っただけだが、そうもいかないみたいだ。」
 が、いかなみみたいだになってました・・・
ごめんなさいm(__)m

2011-02-07 18:59:27


グダグダじゃないよっ!面白いもんっ!

音の正体はルークだったかっ。
他に誰がタイムスリップしたんだろう・・・。
謎だ・・・。

2011-02-07 19:19:50


ボルチー二

★雫
そう言ってくれるとうれしいよ(^^♪

誰がタイムスリップしたかは・・・近々わかるかも・・・?



ただいまテスト期間ですのでしばらく更新できません!
ごめんなさい!

2011-02-11 15:46:33


ボルチー二

更新しないとか言っておいて更新するわたし・・・(笑)

「ルークくん、朝だよ。」
「うーん・・・おはようございます。」
ルークさんの声で僕は目覚めた。
僕が過去に帰れなかった原因の話の後、少し時間を開けてから過去に帰った方がいいということになって、ルークさんの家に泊まった。
なぜ時間を開けたかというと、僕が帰れなかったのは他の誰かのタイムスリップに跳ね返されたからで、誰もタイムスリップしていなければ帰れるはず・・・というわけだ。
ちなみに僕はルークさんのベッドで寝た。
ルークさんはソファーで寝た。
僕はソファーで十分だと言ったけど、ルークさんが一応お客だということで譲ってくれた。
「朝ご飯はホットケーキだよ。ルークくんの大好物だ。ま、君は食べ物はなんでも好きだけどね。」
ルークさんが笑いながら言った。
「ルークさんと僕は同一人物じゃないですか!・・・ホットケーキはうれしいですけど。」
やっぱり食欲には勝てない。
我ながら情けない。
「ははは。さっそく食べよう。」

「おいしいです!いままで食べたホットケーキよりもおいしいですよ!」
ルークさんの作ったホットケーキは最高だった。
暖かくてふわふわで、口の中でとろけるような触感だ。
「喜んでもらえてうれしいよ。君もそのうち作れるようになるよ。」
ルークさんが優しい笑顔で言った。
「さて、食べ終わったら過去に帰る準備をしてね。朝っぱらからで悪いけど、あまり時間がたつと時間のひずみが大きくなるから。」
「はいっ。」
ホットケーキを口にふくんだまま返事をした。
ちょっと行儀が悪かったな。

2011-02-12 01:54:50


のなりい

今度はちゃんと元の時代に戻れるのかな・・・?

ホットケーキだ、いいな~~^^
ルーク「朝に食べたくせに。」
のなりい「気にするな!」

2011-02-12 02:13:21


未来の英国紳士R

はじめまして!
初めて読みましたが、とてもおもしろいです!実は私、今日ホットケーキ食べたんですよー!!

2011-02-12 17:50:30


ホットケーキおいしそうだね☆
これで過去に帰れなかったらどうするんだろう?

想像しただけでわくわくs殴)

ネージュ「初めまして、ボルチーニさん。俺はネージュといいます。いつも雫がお騒がせしてすいません。」

雫「いきなり殴りこむなっ(怒)」

ネ「今へんなこと考えてただろう。」

雫「言い返せない・・・。」

オリキャラ乱入させてゴメンm(_ _)m
お互い更新がんばろうっ!

2011-02-12 18:06:12


town

未来ルーク...記憶力がいいね!
5年前のことなんて覚えていないよ....(汗)

ホットケーキかぁ....自分はあんまり好きじゃないな~!←どうでもいい!

2011-02-12 19:35:51


ブラック

ホットケーキ!
いいな~いいな~(黙れ)
ルークは食いしん坊なところがまたかわいいんだな~^^
僕にも一口くだs(殴

そんなに美味しく作れる青年ルークがうらやましい…
そしてそれを食べれるルークもうらやましい…
僕もホットケーキ作れるようになりたい←(料理下手)

2011-02-12 21:40:34


ボルチー二

★のなりい
うん!戻れるはず!!
ホットケーキ、1カ月くらい食べてないな(知るか)

★未来の英国紳士Rさん
はじめまして!
おもしろいなんてそんな・・・(汗)
ホットケーキ食べたんですか!
うらやましいです●~*

★雫
はじめまして、ネージュさん!
ネージュさんのことよく知らないから、今度雫の小説読みに行くね☆

★town
ルークは一応頭いいからね♪
ル「一応ってどういう意味ですか!!」
ボ「・・・(無視)」

未来のルークも自分の過去とちがうことが起きて内心焦ってるけどね^_^;

★ブラック
わたしは青年ルークにホットケーキあ~んして食べさせてもらいたi(殴
青ル「それくらい自分で食べてください。」

わたしも料理できないから、うらやましい!

2011-02-13 03:48:21


ボルチー二

ふぁあ、眠い・・・(だったら寝ろよ)
テスト期間中なのに更新●~*

「準備はいいかい?ルークくん。」
「はい、ばっちりです。」
僕たちは今、ハピネスフォウンテンの前にいる。
ホットケーキを食べた後、荷物(そんなにないけど)をまとめてすぐにここに来た。
そして今から過去に帰る。
「これで帰れると思うよ。元気でね。」
気のせいか、ルークさんの表情が少しだけ寂しそうに見える。
「はい。ルークさんもお元気で。」
僕も少し、寂しくなった。
相手は自分なんだからいつでも会えるはずなのに。
「じゃあ、砂時計をひっくり返して。」
「はい。」
ルークさんに言われた通り、砂時計をひっくり返した。
砂がさらさらと流れだす。
そして、また光りだした。
辺りが光に包まれていく。
「さようなら、過去の僕!」
ルークさんが手をふった。
「さようなら!いろいろお世話になりました!ホットケーキ、僕も作れるようになりますね!」
ルークさんの笑顔が見えた瞬間、再び辺りが真っ白になった・・・

2011-02-13 04:04:17


★レッド★

はじめまして♪レッドというバカです。この小説にはまっちゃいました。ボルチーノさんは、小説の神でしょう!!。

2011-02-13 12:45:58


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