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甘い甘い紅茶

Chitan

クラウスが罪をつぐなったあとのお話です。
色々変ですが、まぁ気にせずに・・・

2010-08-23 13:07:02


Chitan

→のなりい

ル-ク「このくまちゃんは僕の相棒です!!」

→茜星

私も行きたい!!
ルーク、クラウスの組み合わせが好き★

続き↓

「次は皆で一緒に行きたいですね。」

アロマさんが二人分の紅茶を注ぐ。
アロマさんはすごいな…
僕に誘拐されても、僕に対する態度は変わらないんだから。

「クラウスさん、私の顔に何か付いてますか?」

「いえ…、次は先生に頼んでみましょう。」

「あ、せっかく皆で行くんなら先生の仕事じゃなくて、旅行に行きたいです!!」

自分もアロマさんみたいだったら、あんなことせずにいれたのかな?

いや、今さらか…

2010-09-04 23:56:47


のなりい

いや~、マジであのシーンはアロマに場所を変わってもらいたかったなぁ・・・。
クラウス「あの場にいたのが、のなりいなら攫わなかった。」
ルーク「そうするのが無難です。」
のなりい「酷っ!」

旅行に行くことがあるなら私も連れていってくr(殴

2010-09-05 00:56:23


Chitan

→のなりい

毎回毎回コメントありがうございます!!
時間があれば、のなりいさんのにコメントしたいと思ってます!!

続き↓

「本当に帰らないんですか?」

「アパートにかえっても一人ですから。」

それでもアロマさんは心配そうな顔をする。

「もう、子供っていう年でもないですよ。アロマさんはちゃんと帰って下さい。」

アロマさんは僕をルークと同じと思っているらしい。
少し笑ってしまう。

「ちゃんと、夜ごはん食べてくださいね。」

テーブルにはアロマさん手作りの料理が並んでいる。
アロマさんは渋々帰っていき、研究室は静かになった。
なにをしようかな…
目に入ったのは難しそうな本の山。
せっかく時間があるんだ、いいかもしれないな。
一番上に乗っていた本を手に取る。


読んでみると意外と面白かった。
まぁ、分からないことだらけだが…

やっと一冊読み終わり、ソファから体を起こす。
外はいつの間にか明るくなっている。
やばい。

2010-09-05 13:31:10


のなりい

あ、アロマ手作り・・・?
クラウス、頑張れ。男なら食え。
クラウス「差別しない。」
のなりい「むっ。」

いやいや、私の駄作にコメントなんて・・・(汗)
照れちゃうっ!(笑)
クラウス「僕の酷い目にあう率が高い気がするんだけど。」
のなりい「私の趣味っ♪」
クラウス「だろうね。」

2010-09-06 01:09:39


茜星

アロマの手作り料理…
恐ろしい香りが…

2010-09-06 17:13:33


Chitan

→のなりい

クラウス「ずーと、アロマさんの手料理ばかり…。そんなんで死にたくないですよ!!」
Chitan「知りませんー」

→茜星

頑張れば、なんでも出来る!!

続きです↓

アロマさんがここに来るまで、あと三十分…食べられるだろうか
一口、口にしてみたが全部食べられる自信がない。

「…やるしかないか…」


「おはようございます!!って、クラウスさん、どうしたんですか?」

「いえ、さっき朝ごはんを食べてまして…」

それは嘘。
口の中にまだ食べ物は残っている…
人間って意外となんでも出来るみたいだ…

「アロマさん、少しアパートに戻ってもいいですか?着替えとか持ってきたいんで。」

「本当にこっちにいるつもりですか?」

「まぁ…そのつもりです。」

アロマさんの許可をもらい、部屋を出る。変な格好で本を読んでいたせいで体が痛い。
外はもうお昼のようだった。

2010-09-06 22:40:11


のなりい

そうだよ~。
私みたいな鈍足でも、鬼ごっこで鬼が約1Mまでせまってきたら、凄いスピードで走れるんだから。
ルーク「ものが違いませんか?」
のなりい「気にしな~い♪」

クラウス、頑張ったね・・・。
これが何日続くのかな~♪
クラウス「最後の♪は・・・。」
のなりい「錯覚じゃない?」

2010-09-07 01:08:35


茜星

うん、誰でも、やればできる!
ネバーギブアップ!

ルーク「それっぽい言葉並べてるだけですよね…?」

2010-09-07 06:27:41


Chiran

→のなりい

クラウス「もう絶対食べませんから!!」
Chitan「いくらでも食わせてやるー」
クラウス「最低ですね…」

→茜星

ルーク、君はまだ知らなくていいのさ★


続きです↓

アパートに帰ってみたものの部屋は汚い、それ以外のなにものでもなかった。
だからといって、一人でかたずけることはしない。
ルークが帰ってきたらやるか…
必要なものを袋に詰める。

「ねぇ、なんでこっちに戻ってこないの?」

後ろを振り向くと、ソファに彼がいた。
あの頃の幼い自分。
もう一人の自分、幻覚だった。
最近は出てこなかったのに…

「無視しないでよ、ねぇ、一人が怖いんでしょ?」

「そうだけど?」

「へー、ルークさん、そんなこと言えるようになったんだぁ。」

幻覚だと分かっているが、イライラする。
「その名前で呼ぶな。なんで、出てくるんだ!!復讐は終わったんだよ!!」

自分があの事件を犯したのはこいつのせいであった。自分の復讐心からこいつは出てきたのだ。
目の前の幼い自分を睨んだ。

「終わった?そんなの許されない。絶対に。クラウス、君が幸せになることも。」

2010-09-07 22:46:55


ライラック

・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ちびクラウス~~~~~~!?
何言っちゃってんの!?君!!!

確かに終わってない(え!?)
ビルの野郎を―――するまでh(殴殴殴)
ル「終わりました。あの人が生きてようが死んでようが、クラウスさんにはもう関係ありません。・・・多分」
ク「なんだい?最後の多分って(笑)」

2010-09-07 23:08:02


のなりい

チビクラ君、駄目だよ、チミ~。
そんなこと言っちゃぁ(笑)

まぁ、首相を袋叩きにはしたいけd(殴
ルーク「クラウスさんは罪を償うんです。もう、あんなことしませんよ。」
のなりい「だから私が代わりに」
クラウス「しなくていいよ。」

2010-09-08 00:49:31


茜星

ちびクラウス………何を言っているんだ…

首相をたたきたい気持ちはわかるけどね。

2010-09-08 05:36:49


Chitan

→ライラック

どうしても、ルークの年のときのクラウスが書きたかった!!

→のなりい

ちびクラウスは絶対口が悪い!!

→茜星

ちびクラウス「おまえなんて嫌だー!!」
ツンデレっぽい…

続きです↓

あいつの言葉を無視して部屋を出た。
「今、幸せだ」
その言葉が言えなかった。
怖かった。
もし、幸せじゃなかったら?

「馬鹿らしい…」

何を今更…
自分がやってきたことを考えれば、
幸せか不幸せかなんてどうでもいい。
ただ、罪を償うためにここにいるのだから。
そーいや、先生に
「僕は罪を償うために生きる」
って言った時があったな。

「人間はそんなことをするためにいるんじゃない」

って怒られたな…
それでも、一日が終わるたびに思うんですよ、先生。

「自分は罪を犯した人間だ、これ以上望んじゃいけない」
って。

2010-09-09 00:39:47


のなりい

幸せかどうかなんて、どうでもいいと思うな。
自分がしたいことができて、楽しく明るく過ごせたらいいじゃないか。
クラウス「のなりいだって、僕みたいに悩んでばっかいるくせに。」
のなりい「延々と同じ事を考えるんだよね~。自分って何だろう、これでいいのか、って。」

クラウス、なんだか哀しい気持ち?

2010-09-09 00:53:58


茜星

うーん…難しいね…
罪を犯した人間が幸せになっていいのか、ってこと??かな。

自分はなっていいと思うけど…そんなに簡単じゃないよね…

2010-09-09 06:35:09


Chitan

→のなりい

なんか名言みたいですね★

→茜星

自分の心の持ちようっていうか…

続きです↓

「ただいま戻りました。」

アロマさんの姿はない。
時間をかけすぎたかな…

「あら、帰ってたんですか?」

奥の部屋からアロマさんは出てきた。

「遅くなってすいま…」

急に視界が傾く。
やばい。
テーブルに手を置いて体を支える。

「大丈夫ですか?!」

「大丈夫です。ちょっと、めまいがあっただけですから。」

「いいえ!!ちゃんと、アパートで休んでください。こっちは私が留守番しますから。」

まだ少しぼやけたアロマさんの後ろに僕がいた。

「やっぱり、一人じゃないか。」

黙れ、お前に何が分かる。

「アロマさん、自分のことは自分が一番分かってます。口出ししないでください。」

2010-09-09 22:30:51


のなりい

ルーク「のなりいの場合は迷言ですよね。」
のなりい「・・・うるせっ!!」

く、クラウス!?
なんだか二重人格みたい(違うだろ)
あの子がでると、クラちょっと怖いな。
ルーク「のなりいにも怖いものがあったとは・・・。」
のなりい「そりゃあるに決まっているだろっ!」

2010-09-10 01:12:27


Chitan

→のなりい

Chitan「私は怖いもんないです!!」
ルーク「それ、嘘ですよね?」
Chitan「嘘です…」

続きです↓
アロマさんは何も言わず、研究室を出て行った。謝ったら、きっと許してくれるだろう。でも、アロマさんの顔を正面から見る勇気がない。

「ホント馬鹿だなぁ・・・」

部屋は静かで、同じ部屋とは思えなかった。やっぱり、一人。
そんな事、ずぅっと前からそうじゃないか。何も変わってない。
そう、あれが夢だったのかもしれないな。
僕はただ天井を見上げた。


読むつもりだった本を開いてみるが、ただ意味のない言葉が並んでいるだけ。
この本は僕に答えを教えてはくれない。
そもそも、答えなんて存在しないのかもしれないな。
本を元々あった場所に戻す。
沢山の本と紙の間に写真立てが挟まっていた。
アロマさん、先生、そしてルーク。
楽しそうだった。
写真立てを手に取ると、後ろの蓋が開いた。写真は数枚、床に落ちた。裏に入れていたらしい。それらの写真の全ての人が笑っていた。

なんで笑っているんですか?

写真を拾い上げ、元々あった場所に戻した。

僕の中で何かが音をたてた。

2010-09-10 22:12:36


のなりい

く、クラウス?
今度は一体何を?
クラウス「僕が何かをやらかすの、確定なんだ。」
のなりい「いや、だってさ。」

2010-09-12 02:15:21


茜星

クラウス…何をするんだろう??

2010-09-12 09:29:54


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