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レイトン教授と復活の湖

茜星

ついに2作目です♪
前作「レイトン教授とワンルーム・アドベンチャー」もぜひ良かったら読んでください☆

今回は結構長編になると思うのでがんばります!

2010-02-19 20:40:22


桔梗

解けた!?レイア、先生、すごっ!!
私にはさっぱりだよ~!

2010-04-16 21:34:22


のーた

久しぶりに来ました~☆
更新が物凄く進んでいて・・・読むのにちょっと時間がかかっちゃった(汗)
ナゾ・・・さっぱり分かりません(笑)
更新、頑張ってね☆
陰ながら応援しています!

2010-04-17 09:06:04


茜星

桔梗、のーた、コメントありがとう(*^_^*)

桔梗へ☆
すごいよね…レイトン教授…。うちにもさっぱり(おい)

のーたへ☆
久しぶり(^_^)v応援ありがとう!更新がんばります☆

2010-04-17 09:59:19


茜星

謎解きが気になるかもしれませんが…少し時間が戻ります…。

第三十三章 復活の技・解明
~レイア~

ホールに裏口から入る。

「…何で裏口から?」

「……ナゾを解明するためさ。」

二人でこそこそと裏から入る。

「何をするの?」

それは、と先生はつぶやいて言う。

「壺、さ。あの復活の技…いや、あのマジックは…。」

先生があたしに耳打ちする。

そんなことを…やっていたの?

「……だったら、止めるためには…突入するしかないかも。」

「あと…これを。」

先生は壺を取り出す。

「きっと…これが、そうだ。」

先生は壺を小脇に抱えて走った。

ついに、復活の技が始まろうとしていたところに、二人でつっこんだ。

「………ちょっと、まったあああああ!」

舞台から、皆を見回す。

「……レイアっ!?」

アロマもいた。

「復活の技……ナゾは解けた!」

2010-04-17 10:40:10


茜星

では、ここで!これを…

~あんまり本編に関係ないおまけ的なコーナー Part2~
キャラの名前の由来です。ネタバレのものは含みません。
…ということで!今回は…

☆ハリラス・バスキリー
実は、レンド編を伸ばして二部作にしようかなと考えていたときの、悪役の名前でした。
ホントは『ルイ』にしようかな…とか考えていたけど、これになりました。

ハリラス・バスキリーは…実は、こう決めました。
迷ったときは、私は英和辞典をてきとうに引いて決めるんですよ…それで、『harry』がでたので…それを、もじって『ハリラス』。
バスキリーは声が低いパートの『バス』で『キリー』。
だから声が低い感じ…かな。

あいかわらずリクエスト(オリキャラ少ないのに)募集中です。
次回はアクルです。

2010-04-17 11:51:07


TinkerBell♪

茜星
ゴメンね・・・頑張れとかばっか言って!!続き、速くみたいなっ!!

2010-04-17 19:46:16


ラビッツ

すごい~い!!!
そんな理由が・・・

2010-04-17 21:02:05


town

自分も和英辞典でよく調べるよ~!(最も自分は調べないと...大変なことになるからね~!)

2010-04-17 23:59:36


茜星

TinkerBell♪、ラビッツ、town、コメントありがとう!

TinkerBell♪へ☆
ごめんね…おまけなんてやったりして。
続き、早く更新するよ!ナゾ解きだしね!

ラビッツへ♪
そんな…喜んでもらえたみたいで嬉しいです☆

townへ☆
よく調べるよね…英和辞典と和英辞典…。ホント、いろいろな意味で必需品だよ。私にとっては。

2010-04-18 07:50:40


茜星

ついに!謎解き…の前振りみたいな物かも…。長い…。二転三転するし…わかりにくかったらホントすいません。

更新します☆
___________

先生は、続けた。

「さて…皆さん、復活の技とは…」

村人達はいきなり現れた先生とあたしに驚いていたようだが、我に返ったようだ。

「そんな謎解きは求めてない!復活の技を…。」
「ひっこめーっ!」
「イル様!」
「知ったこっちゃねえっ!」

いっきにホールがざわつく。

アロマがいつの間にかあたし達のそばにいた。

「ねえレイア、これから…どうするの?謎を解くの?何のために…?」

謎を解く…んじゃない。

「あたし達のこの村を、復活させるために。」

ホールはがやがやとしている。

先生は何かを投げつけられそうな勢いだ。

あたしはみんなに聞こえるように、言った。

あたしの心の内を…。

「静かにしろっ!この村は復活の技に頼りすぎて、入り口を閉めた。新しい風も入れずに、湖で遭難していた人を復活した人だとあがめる、そして村長にする…こんなことおかしいと思わないの?」

息を吐く。いつの間にかホールは静かになっていた。

「あたしはこんな村、いや。生まれ育ってきたけれど、あの時はみんな優しくて、捨て子のあたしにもいろいろしてくれた。最近よ…あたしはこの村を作ったハーミルって人の生まれ変わりとか言う人も結構いるけど…あたしはあたし。湖の少女なんかじゃない…。それは、イルにも言えること。」

上手にいたイルを指さす。視線がそちらに集まる。

「やっと来たこの村を救ってくれる人…、復活させてくれる人…それはイルじゃない。レイトン教授とアロマ……いや、この村の全員よ。自分たちの手で、この村を変えようとは思わないの?」

あたしは思いっきり息を吸う。

「確かに、この村の成り立ちからわかるみたいに、ハーミルって言う女の子に頼ってきた。違う道を選んだ町・レンドとも意味のない抗争もしてきた。何のために?意味もないことを?……今なの。この村が誰の物でもない、今だけ、この村は復活できる。……楽な方に傾いてきたこの村を、立て直すチャンスは…今。」

完全にみんなあたしの言葉を聞いている…。

少し緊張している自分がいる。

でも…この村を立て直すには、あたしがこうするしかないはず…。

自分を奮い立たせる。

「そして…イルの呪縛から離れること。イル村長は、10年前に死んだ人…どんなに願っても、人は復活したりしない…。絶対に…絶対に!」

あたしはここで…あたしの思い…あたしの願いを全部、たたきつける。

「イルが忘れられないなら、復活の技に頼りたいなら、どうぞそちらに行けばいい。でもあたし達は、進むから。」

レイア…。というささやきが聞こえる。

イルもこちらを眺めている。

先生はあたしに目配せする。

あたしが謎解きして良いってことね…。

きっと先生は…あたしよりもきっと…もう、ナゾなんてすべて解けているんだろうけど…。

「単刀直入に言うわ。復活の技とは…マジックよ。あたしにもできる…簡単なもの…。」

何だと?と言う声が上がる。

イルが声を挟む。

「ちょっと待ってくれ。じゃあこういうことを見せてあげよう。」

イルが壇上に立ち、壺を見せる。

あたしたちは客席に追いやられた。

「これに文字を書いてください。」

アロマにペンと壺を渡す。

アロマは『アロマ・ラインフォード』と書いている。

その壺を受け取ったイルは壇上に上げ、言う。

「レイア。なぜ君は…すべてを否定する?この村はここまで、うまくやってきた。どうしてやり直す必要がある?いいじゃないか。意味のない抗争だって。君だって、意味のないけんかとかするだろう?一緒さ。」

言葉が詰まる。

「あたしは…っ。」

イルはフッと笑って、言う。

「議論は私の勝ち…かな。」

そして壺をたたき割った。

数秒後。

「壺は…復活しました。」

イルは『アロマ・ラインフォード』と書かれている壺を見せる。

おお、と言う声が上がる。

……。

…フフ。

「………あまいわね………。そんなので、あたしに勝ったと思っているの?解けたわ。いまから説明する。」

あたしは壇上に上がる。

「この…マジックは、二つの壺を使うの。偽物の壺と本物の壺。…偽物を①、本物を②とするわね。②には、アロマの文字が書いてある。」

アロマがびっくりしたようにあたしを見ていた。

「まずみんなに②を見せる。鑑定の人も、②は本物だから、本物という。まあ、当たり前よね。そして、②をばらばらにするように見せかけておいて、すりかえた①を割る。マジックの基本…よ。さっきは、すり替えるタイミングは簡単だった。あたしに話しかけたとき。その時、視線はあたしに来る。視線の操作……マジックの基本…よ。」

「そして、②を見せる。ただそれだけ。…証拠だってある。先生?」

先生は壺を見せる。

同じ壺…。

「あなたはいくつも壺を持っていた。このマジックのために。…そうでしょう?」

2010-04-18 09:31:39


town

すり替えかぁ....
イル(偽)さんはもしかしてマジシャン?!

2010-04-18 10:31:42


桔梗

そういうことだったのか!!

2010-04-18 13:17:13


茜星

town、桔梗、コメントありがとう(^_^)v

townへ☆
そうです。すり替えでした~☆あるドラマを参考にしました。
マジシャンか…それはあんま考えていなかった…そうかもしれない…。

桔梗へ♪
私はそうだったのか!…ってわかる瞬間が好きです。おどろいて、納得してもらえたなら、私は嬉しいです☆
……でも、もっとおどろかせますよ!謎解きはまだまだ続きます!

2010-04-18 19:32:28


茜星

少し更新します☆
___________

「くっ…。」

イルは言った。

「あなたは…この村をどうしようとしていたの?」

あたしは聞く。

「それは……。」

「待ってっ!」

2010-04-19 07:54:20


town

待って...てまさか?!

2010-04-19 18:30:05


ルー

はじめまして最近よく出没するルーといいます

2010-04-19 21:46:04


茜星

town、ルーさん、コメントありがとうございます(*^_^*)

townへ☆
まさか…?誰でしょう?まあ、だいたいわかると思いますが…。少し回想に入るかもしれないです。

ルーさんへ♪
はじめまして!本当にコメントありがとうございます。これからよろしくお願いします☆

2010-04-20 06:43:36


茜星

では更新を…。
回想シーンに入るかな。謎を解くために必要なので書かなくてはいけないのですが…。
___________

第三十四章 アクルの過去
~アロマ~

それは…アクルさんだった。

「待って。少し待ってよ。」

アクルさん…?イルをかばおうと…?

「かばおうとしてる訳じゃない。この村にしか居場所がないのよ。それでレイアは言った…みんなで、この村を立て直すんだって。そのみんなにはイルは入ってないの?」

「かばってるのと同じじゃない。」

レイアは接近する。

けんかが始まりそうな勢いだった。

「待って。私は…イルに協力していたのは…私の過去に似ているからなの…。記憶喪失になったという訳じゃないけど…。」

もう一息ついて、アクルさんは言う。

「聞いて…私の、苦々しい過去を…。」

私とレイアと先生と…そしてイルは、静かにその話を聞いた…。

五人以外人がいなくなったホールで…。

「私が生まれたのは…普通の、あまり変わりはしない家だった…。弟がいて、私がいて…両親もいた…。」

2010-04-20 06:54:31


ルー

これからよろしくね!!
アクルさんの苦々しい過去とは!!
目がはなせない!!

2010-04-20 20:53:41


茜星

ルーさん、コメントありがとうございます(*^_^*)
苦々しいのかわからないけど…書きますよ☆
こうご期待!

2010-04-20 21:25:24


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